「ゲームレビュー」の記事一覧(7 / 10ページ)

メタルギアライジング リベンジェンス

ゲームレビュー

2013年2月21日に発売したメタルギアライジング リベンジェンスのレビュー
 コナミから発売された小島プロダクションのゲーム。でも開発の方は途中からプラチナゲームズが引継ぎ、
小島プロダクションはストーリーやシナリオ・監修を担当しているようです。
以下はストーリー、VRミッションを攻略、コレクション関連その他もろもろ獲得。
プラチナトロフィーにはまだ到達してませんが、ある程度はやり尽くした感じでのレビューです。

 
良かった評価

  • どこからでも自由な角度から斬れる斬撃システム
  • リスタートの早さ、繰り返し納得できるまで同じシーンをやり直せる
  • 硬い敵でもチャンスアタックやニンジャキルで倒せる爽快さ
  • 無理してメタルギアシリーズに話しを繋げていない。新作タイトルとして楽しめる

 
悪かった評価

  • 自動セーブ(やり直そうとしたセーブされてしまっていた・・・)
  • カメラワーク(追いつけない、見失いやすい、オートロックも微妙)
  • 理不尽な敵の攻撃(気絶中から、さらに気絶する攻撃)
  • 難易度高すぎ(コンプリート、VRミッション系)
  • 緊急回避的な行動が少なすぎる(攻防一体、シノギしかない)
  • ボリュームが少なすぎる・・・(最速プレイで3時間以内クリア)

 
総合評価
 メタルギアシリーズの新作ということで期待はしていたが、厳しい意見になってしまうけれども
嘘をつきたくもないし、これから良くなることを願い書くと、ぶっちゃけ『残念なゲーム』でした・・・
ゲームそのものがつまらないということではなく、良い点はいくつかあるけれども
悪い評価がそれを帳消ししてしまっている印象を受けた。
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SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)の体験版レビュー

ゲームレビュー

 2013年3月7日にPS Vitaで発売するSOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)の体験版をプレイしたみた。
PS Vitaを起動させたのが久しぶりだが、相変わらず画質は綺麗だな。
これでもPS Vitaが売れない背景を考えると、やっぱプレイしたいと思えるソフトが少ないのが
売れ行き低迷に繋がっているのだろうな。まあニンテンドー3DSも最初はそんな感じだったしな~

 で、ソウル・サクリファイスと言えばカプコンを退社して会社を新たに起こした
自称ロックマンの生みの親である稲船敬二の作品である。
公式サイトを眺めるとPVで「独創」的な世界観を物語っていたが、
はたから見ると何が独創的なのよ?と思えてしまうものがあるので、あのPVは失敗だろw

 結局は百聞は一見に如かずなので、私は直線体験してみてからあーだこーだ判断する方するので
早速体験版をダウンロードしてプレイしてみた。
バトルはFF零式に近いものがある。エリアには回復やら武器になりそうな物をファントムを吸い上げるかの如くで、
敵を倒しても救済して体力を回復するか、生贄にして能力を上げるかを選択できる。
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メタルギア ライジングの体験版レビュー

ゲームレビュー

 去年配信されたメタルギア ライジング リベンジェンスの体験版をプレイしてみた。
主人公は雷電で、今作では剣によるアクション+ステルス要素に対し、無双シリーズで割ったようなゲーム内容かな。
初めてプレイする時は動画を見る分には面白そうに感じたが、
実際に体験版をプレイしてみるとスゲー微妙なゲームだった・・・

 まずステルス要素に関しては、まあ新しいゲームとして見るのなら中途半端だが
アレでも良いかな~と割り切れた。
初めは爽快に敵やオブジェクトをバッサリ斬り落として楽しめたが、
月光が2機登場したあたりからグダグダになった・・・

 
 しまいにはカメラワークでは映らない遠くから、ロケットランチャーで攻撃される始末で
ダウンしても受身を取って迅速に行動できる分けでもなく、スピーディー&爽快さが欠けてしまうな。
犬ボス戦はシノギで戦うように指示されるけど、どうやったらいいのか分からず30分近く時間を無駄にする・・・
ようやくやり方を理解できた頃には余裕で犬ボスを倒せたが、重要なシステムのくせに説明不足なのはどうかと思うぞ。

 全体的に難易度が高めのゲームだと感じたが、カメラワークとロックの微妙さと
月光とか固めの敵が登場すると、ただのアクションゲームになってしまうので微妙な評価だな。
初めに期待してたものと内容がずいぶん入れ変わってしまった分けだが、
開発者とプレイヤーの目線はやっぱ違うか。

龍が如く5 夢、叶えし者

ゲームレビュー

2012年12月6日に発売した龍が如く5 夢、叶えし者のレビュー
 セガの龍が如くスタジオから発売されたPS3ソフトをプレイした―感想。
以下は400時間以上プレイして、あと1・2個でプラチナトロフィーを獲得できるぐらいの
やり込みでのレビューです。

ストーリー
 龍が如く4に続くシリーズ。基本は極道物で今作では夢をテーマにした物語。
シリーズ物だと前作を知らない方は入りづらい面を受けてしまうが、
知らない方でも普通に楽しめるような作りになっている。それで興味が持てたなら前作もどうぞと言った感じ。

 龍が如く5では、サブストーリーとも違うアナザードラマという要素が加えられた。
例えば桐生一馬はタクシー会社に務めているので、日々のタクシーの仕事や
喧嘩をふっかけられてタクシーでレースをしたりと、メインストーリーとも違う日常のストーリーがある。

 今までの龍が如くシリーズだと、メインストーリーとサブストーリーの構成でしたが
アナザードラマも加わったのでボリュームに関しては相当多いです。
メインストーリー+横道をちょいちょいプレイしただけでも、クリアだけで80~90時間ぐらいなる。
アナザードラマを抜くと50時間ぐらいになるようです。

 
バトル
 龍が如く5ではシームレスバトルという、バトル開始時間が短縮されるように設計されている。
以前だと敵と衝突して主人公の背中だったりとか、怒っている様子を映し出している時に
ローディングしているような感じだったが、今作は敵が喧嘩セリフを言っている時に読みこんでいる。
なので、演出が短い敵はスムーズにバトルができるようになっていた。

 路上に落ちている武器で攻撃できる部分は以前と一緒で、コンボもほぼ一緒。
敵は携帯で敵を呼び寄せたり、大技を繰り出すとビビって逃げたり、腰が抜けたりする。
さらにヒートアクションよりさらに上の大技・クライマックスヒートも加えられ
複雑な操作も必要ないのでとっつきやすく初心者でも戦いやすいようになってる。
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テイルズ オブ エクシリア2

ゲームレビュー

2012年11月1日に発売したテイルズ オブ エクシリア2のレビュー
 バンダイナムコゲームスから発売したPS3のテイルズ オブ エクシリア2の感想。
以下はメインストーリーを攻略し、エンディングを全部見たうえでのレビューです。
プレイ時間は100時間を超えていたのは覚えているが、それ以降は確認していないので分からない。

 
システム
 今作のテイルズ オブ エクシリア2はまったくの続編物ソフト。
ファン仕様だなと思う反面、前作を知らない方がプレイするとどうなんだろうなという想いもある。
今作では借金により移動制限が加えられ、ストーリー進行と借金返済により
どんどん行けるエリアが拡大していく流れです。

 フィールドや音楽は前作の使いまわしがほとんど。
それに加え新しい街やエリアが若干加えられたので、トータルで見るとエリア数が多く広い。
私は前作をプレイ済みなので、1ほどの新鮮さがなかったのが残念。
逆に前作を未プレイな方からすれば、新鮮且つRPGの雰囲気が味わえるゲームだと思う。

 レビューを眺めると借金返済が面倒という声がそこそこ多い訳だが、
私は借金返済システムが問題ではなく、クエストが単調すぎる点が問題なのだと認識している。
討伐系だとそこらにいる雑魚敵を狩るだけとか、素材を納入するだけなどワンパターンだし
一度攻略したはずのクエストが、何度も何度も繰り返し出題される点が微妙だと感じた・・・

 
バトル
 バトルでは骸殻に変身して戦うシステムが加えられ、前作にあったリンクアーツチェインから秘奥義に繋げる他に
骸殻も攻撃から秘奥義に繋げてみたりと、強敵を倒す爽快感が増えたバトルシステムだった。
ダメージ高になるので、ボスもそこそこ強く設定されている。

 私からしてみればバトル難易度に関しては丁度良い強さだった。
EXギガントモンスターにしても、あのぐらいの強さでないと歯ごたえが無いし
逆に弱くしてしまうとヌルゲーになるので、難易度調整に関してはバランスが良いと評価している。
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ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンライン

ゲームレビュー

2012年8月2日に発売したドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族 オンラインのレビュー
 スクウェア・エニックスから発売したWiiのドラゴンクエスト10の感想。
以下は戦士、盗賊Lv50にして、現在の進行度はラスボス+天魔未討伐のうえでのレビューです。
プレイ時間は数百時間を超えていたが、それは以降確認していない。

 
システム
 初のオンラインに対応したドラクエ10。
よくドラクエ10はオンラインでないと遊べないのでしょうか?と質問を目にするが、
ぶっちゃけオフラインのためにドラクエ10を購入するのなら辞めておいた方がいい。

 2日もしないうちに攻略できてしまうほどボリュームが少ないです。
なんというか、オンラインのためのチュートリアルのような流れになってました。
なので完全オンラインゲームであるという言い方をしても過言ではないだろう。

 オンラインゲームなのでプレイする時間帯が混雑するとロードに時間がかかったり、
不具合が発生しやすくなる。その度に緊急メンテナンスが開始されたりと度々あった。
ドラクエ10が発売したのは学生らが夏休みだったからというのもあるが、
とにかく混雑してるとまともにプレイできる環境でなかったのがガッカリだ。
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ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

ゲームレビュー

2012年5月31日に発売したドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dのレビュー
 スクウェア・エニックスから発売したニンテンドー3DSソフトの
ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3Dの感想。
以下は旅の扉を全て攻略してプレイ時間は200時間越えでのレビューです。

 
システム
 今作のテリーのワンダーランド3DはGB版からのリメイク作品ではあるが、
ほとんどオリジナルと言っていいほど改良されている。
旅の扉というエリア毎に別れ、ランダムエリアを移動しつつ地下にいるボスを倒すという
実にシンプルな流れで、今日の辞め時が分かる安心仕様。

 ドラゴンクエストモンスターズは、モンスター集めと配合が楽しいゲームだが
中にはなかなか登場しないレアモンスターも一部いる。
最初は楽しくて探していたものの、あとで配合した方が早かったというのに気付いたのが残念・・・
敵を避けて地下に行けばボスとすぐ戦えてしまうのも考えものだと思った。

 基本的にはドラゴンクエストのジョーカーシリーズがベースになったような感じでした。
配合においては他国のモンスターマスターからS・SSランクのモンスターをスカウトできるので
上位モンスターを作るのが簡単になったという点は素直に良かった。

 めぐりあいの扉では、一度仲間にしたモンスターを再度スカウトできるので
ライトユーザー層には遊びやすくなったゲームだと言えます。
ストーリー攻略後は、wi-fi通信でGP戦に参戦するためのモンスターを育成して楽しむなど
クリア後もそこそこ遊べるので、ハマる方は結構ハマると思う。
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クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編

ゲームレビュー

2012年3月22日に発売したクロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編のゲームレビュー
 SEGAの龍が如くスタジオから発売されたクロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編の感想。
PSPで発売され、クロヒョウ1の続編物のストーリーです。
以下はメインストーリー・サブストーリー攻略し終えたうえでのレビューです。プレイ時間は150時間以上。

ストーリー
 今作のクロヒョウ2は、前作から1年後のストーリーで、
クロヒョウ1で登場したキャラクターが少し登場するので、1をプレイした側からすれば
ニヤリとする場面が少しあった。

 逆に2から始めた方にも、クロヒョウ1の回想などが挟まれ
大まかなあらすじが分かるので、1を未プレイでも2を楽しめると思います。
エンディングを見ると1で引きづっていたストーリーは完結しました。

 東京・神室町の他に、大阪・蒼天掘にも行けるようになってます。
なので、その分やることが少し多くなった。

 
システム
 クロヒョウ2では、1のシステムがベースでミニゲームやプレイスポット、格闘スタイルをさらに増えて
全体的にボリュームが増えた内容でした。
前作バトルではお金で熟練度を購入するような流れだったが、今作ではバトルで得れるようになった。
観戦者がヒートアップして妨害されたりと、若干だがバトルは進化している。
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