「ゲームレビュー」の記事一覧(6 / 10ページ)

龍が如く維新!の感想

ゲームレビュー

2014年2月22日に発売した龍が如く維新!のレビュー
 セガから発売されたPS3、PS4ソフト・龍が如く 維新の感想。
以下はプラチナトロフィーを獲得したうえでのレビューです。

■良かった評価

  • 和風ゲー
  • ファン仕様(オールスター)
  • 中盤ぐらいまでのストーリー
  • 無料アプリ for PSVとの連動
  • どこでもセーブ&ロード
  • キャバ仕様の変化

 
 今作の龍が如く維新は、幕末時代で新選組をテーマにしたスピンオフ作品。
京の賑やかな街並みや昔の古き良き日本を眺めれたのが良かった。
テクスチャや小物なども細々と作られており、幕末の雰囲気が味わえる。
どんき・ほーての幕末仕様グラフィックなんかもよくできてると思った。

 キャラクター(キャスト)は龍が如くシリーズの過去作品に登場していた
あらゆるキャラクターが登場する。
ニヤリとするところもあったので、既存プレイヤー向けの部分もあるが
まあ新規ユーザーでも普通に楽しめます。

 ストーリーに至っては、覆面の正体を知るまでなら面白かった。
いくつか謎めいている部分があり、先の展開が読みづらく、ストーリーを進めたくなる。
全体的な流れの展開はいつもの龍が如くシリーズの仕様です。

 
 無料で提供している龍が如く維新 無料アプリ for PSVとの連動は、新しさがあって良かった。
良い意味での挑戦だったと思う。一応オンライン対応なので対人戦もできます。
セーブデータはPS3-PS4間でのクロスセーブも可能だし、PSVへも引き継げる。
ただ賭場の賭け点も引き継げれば良かった。

 プレイスポットのキャバ仕様に関しては人によりけりな部分があるが、
既存の会話ダラダラ+選択肢選びだけの作業的なものではなく、
ミニゲームをプレイして遊女と遊ぶ内容になっていたのが良かった。
ミニゲームの内容や遊女数はともかく、新たな遊びを模索した部分を評価したい。

 
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ライトニングリターンズFF13の感想

ゲームレビュー

2013年11月21日に発売したライトニングリターンズFF13のレビュー
 スクウェア・エニックスから発売されたPS3、Xbox360ソフト・ライトニングリターンズ FF13の感想。
以下はハードモードで周回プレイ及び、プラチナトロフィーを獲得したうえでのレビューです。
 

良かった評価

  • やっとFF13シリーズが完結した
  • オープンフィールド、バトル仕様などの新たな試み
  • グラフィック、音楽

 
 FF13-3にあたるライトニングリターンズですが、ようやくストーリーが完結しました。
FF13-2でバッドエンディングで幕を締めたのかと思いきや、続編が発売すると聞いた時は驚きましたがw
このシリーズをこれ以上延ばしても、新しさが無いと思うのでそろそろ占め時だとは感じてました。

 今作では舞台が4つの大陸(光都ルクセリオ、ユナスーン、ウィルダネス、デッド・デューン)があり、
FF13やFF13-2のような一本道ゲームではなく、どこの大陸から攻略してもいいような流れになっている。
オープンワールドではなく、エリア毎に別れているオープンフィールドです。

 
 バトルは前2作にあったようなバトルとは異なり、アクション要素が強いバトルになりました。
前作のようなATBを消費してコマンドを選び、攻撃行動を行う要素は同じだが
敵との距離を開けたり、敵の攻撃をタイミングよく盾でガードしたりできるので
アクションRPGに近い仕上がりになっています。

 あえて新しい要素にしたというのは評価に値するものがある。
つまらないバトルシステムということではないが、FF13-2の時は前作とまんま同じだったので
そこに斬新さを感じることはなかった。やっぱ新しさは大事ですね。
豊富にあるウェアに、装備やアビリティを組んでカスタマイズ可能です。

 
 グラフィックに関しては、相変わらず一つの模様のデザインにしてもセンスがいい。
ヴァニラがかぶっていた衣の細かなデザインにしても、よく見れば凝った作りになってるし
ルミナのフェイスモーションなんかもよくできてるなと思った。
音楽はFF13やFF13-2のような良さは削られたように感じるが、場面に合わせた音楽を増やしたんだと思った。
 
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GTA5の感想

ゲームレビュー

2013年10月10日に発売したGTA5のレビュー
 ロックスターゲームスから発売されたPS3、Xbox360ソフト・GTA5(グランド・セフト・オート5)の感想。
以下は海外版および国内版のクリア、海外版オンラインをプレイしたうえでのレビューです。
オフラインに関しては大体どれもクリアしました。

 
良かった評価

  • 風景、建物、車などがリアル
  • ボリュームが多い
  • 程よい難易度
  • ミッションコンプリートの改善
  • 施設が豊富にある
  • あらゆる面で細かく作りこまれている
  • クリア後もオンラインで長々と遊べる

 
 まず多くの方々が言われる通り、GTA5のオープンワールドの舞台のリアルさに驚かされる。
山々のテクスチャを近くでよく観察してみたが、本物の写真を加工して作っているようだった。
自然なライティングや天候に応じた風景が見事に表現されており、
初めの頃はただ車や飛行機でドライブをするだけで面白かった。

 ボリュームに関しては、ストーリーミッション不審者と変質者ミッションランダムイベントで構成されているので
それらをプレイしながらエンディングを迎えるだけでもかなりのボリュームになる。
今作もロケーションが豊富にあるので、ストーリーを少し一休みしたい場合などは
ミニゲームのスポーツとかレースをやりながら楽しんでみたりと、やることが多い。

 
 各ミッションのコンプリートのチェックは、一度にすべてを攻略してクリアするとチェックされるのではなく
数回に分けて攻略してもチェックが付くようになり、失敗してもリトライすると途中開始になるので楽になった。

 オンラインの方は日本語版GTA5では2013/11/7に決定しましたが、
私の方は海外版からプレイしていたので遊んでみたが、とにかく不特定多数のユーザーと遊ぶのが面白い。
難易度が高めなやつもあり、クリアに失敗しても心地良い気分になれるから不思議なもんだ。
オンラインも豊富にミッションが用意されているので長々と遊べます。
 
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ラグナロク オデッセイ エースの感想

ゲームレビュー

2013年8月29日に発売したラグナロク オデッセイ エースのレビュー
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントから発売されたPSVソフト・ラグナロク オデッセイ エースの感想。
以下はプラチナトロフィーを獲得したうえでのレビューです。

 
良かった評価

 
 前作の武器精錬でスキル変化関連はランダム仕様だったので、そこが改善され武器スキルチケットを使用すれば
確実にスキル変化を起こせるようになりました。
どうでもいい糞武器やダブったカードはビリオネアポットにポィッ!と投げれば、
素材やアイテムが代わりに貰えます。良い意味でリサイクル、無駄を有効利用した感じです。

 バトルではACEスキルという職業ごとに違う必殺技のようなものが加えられ、
より職業の特徴差が出るようになった。
前作はハンターかアサシン寄りで有利な展開が多かったが、不遇職だった職業もエース版では使いやすく改善された。

 ドロップ率なんかは酒場のクエストの方でなら、若干だが少し上がってます。
カードなんかは世界樹の塔というランダムダンジョンが用意されたので、
そこでOrdeal of Valkyrieという条件を達成すれば、大量に素材やカードを入手できる場合がある。

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ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフのレビュー

ゲームレビュー

2013年8月1日に発売したディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフのレビュー
 バンダイナムコゲームスから発売された3DSソフト・ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフの感想。
以下はハッピーシールを100枚コンプリートしたうえでのレビューです。

良かった評価

  • ディズニーの世界観が表現されている
  • 衣装やコーデ系・アイテムが豊富
  • 親切なチュートリアル
  • アクション面は難易度が軽め
  • 舞台にマッチしている音楽
  • ディズニーキャラが豊富
  • キラキラ系のエフェクトが綺麗

 
 全体的に見ると難易度が低めで、子供や普段からあまりゲームをしないよな
ライトユーザーに対し親切設計にできている。
ボスなんかはどれもハメ殺しできるような難易度だし、
小学生でも攻略できるほどマップも簡単すぎるので迷うこともまずないだろう。

 このあたりは人によって是か非か評価が割れるところだと思うが、
まあソフトの内容を見ても万人向けなところがあるので、この難易度で良かったのかなと個人的に思う。
なので、アクションゲームというよりは、素材集めが主となっているゲームです。

 衣装やアイテムは相当な数になっているが、メモ機能が用意されているので
自分の必要な素材が集まった際には効果音で知らせてくれる。
ゲームの基本的な流れは、シールを集めてアンロックされているところを解除して
ストーリーを攻略していく感じです。

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真・女神転生4

ゲームレビュー

2013年5月23日に発売した真・女神転生4のレビュー
 アトラスから発売されたニンテンドー3DSソフト・真・女神転生4の感想。
以下はロウルートカオスルートニュートラルルートを攻略したうえでのレビューです。

良かった評価

  • やっとナンバリングのメガテンが発売したのかという点
  • 悪魔合体やスキル検索の手軽さ
  • 序盤から中盤までのバトル難易度
  • 音楽が多い。フルボイス
  • バロウズナビゲーションの親切さ
  • ボリュームが結構多い
  • いつでもセーブ・ロードができる

 
 バトル関連は真・女神転生3と同じで、新しくニヤリの効果が追加されました。
基本的には弱点ゴリ押しゲームになってしまい。守ったり補助するよりはどんどん攻めた方が強いバトルになった。
中盤までは何度も全滅するような難易度だった、それ以降は仲魔も育ってきてヌルいボス戦が続くのが残念。
難易度はいつでも変更可能なので、一応初心者向きの配慮もある。

 ストーリー分岐は従来のように、ロウ・カオス・ニュートラルで別れてます。
3ルート制覇するには、スムーズに攻略できたとして100時間少しあればできると思います。
一見ペルソナぽくも見えるが、戦闘も含めて考えると真・女神転生3に近いシステムです。
スキルを主人公や仲魔に継承させて育成する面白さがある。

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トモダチコレクション 新生活

ゲームレビュー

2013年4月18日に発売したトモダチコレクション 新生活のレビュー
 任天堂から発売されたニンテンドー3DSソフト・トモダチコレクション新生活の感想。
以下は全施設、すれちがい通信の旅人システムもやってうでのレビューです。

良かった評価

  • Miiの共有化
  • いつでも写真を撮影できる機能
  • 新施設が増えた
  • 髪の色を変えれる
  • 住人の部屋からMii編集画面へ行ける
  • 画質が綺麗になった
  • ソフトの値段が安かった

 
 一番良かったのはMiiをQRコードで共有できるシステムです。
スペシャルMiiも含めてトモダチコレクション新生活の住人することが可能だったので、Miiの愛着度も上がると思う。
というか、前作は自分でMii100体を制作していたので、手間がかかりすぎて嫌になるぐらいだった・・・
そのうち作業的になって同じ顔、同じ声ばかりになって愛着度が薄れたのが駄目だと思ったぐらいだ。
 
 次に良かった点はどのシーンにおいても3DSの上下の画面をスクリーンショットできる機能。
基本的にスローライフ系のゲームは反応を眺めて楽しむゲームなので、
ネタになるような画像は保存したくなるものです。
それをツイッターなどで投稿できるツールを任天堂側で用意していたりと、遊びの流れがスムーズだった。

 画質に関してはニンテンドー3DSソフトになったので当然の話だが、
前作のMiiは紙切れような、切って貼っただけのMiiの顔パーツを見て、
Miiを横や回転させたときの違和感が前々から微妙すぎると想いながらも眺めていたが、
3DS版ではうまく処理されていたので、Miiが綺麗になった点は評価できるものがある。

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討鬼伝の体験版レビュー

ゲームレビュー

 2013年4月2日より討鬼伝の体験版が無料配信されました。
ハードがPSP、PSV対応。私は右スティックがカメラ操作の有効性を知っているのでPSVでダウンロード。
以下は武器を全種類試し、尚且つ鬼ボスまで攻略したレビューです。

 ストレートな感想で言うとこれ微妙ゲーだわ・・・
まず初めにプレイした印象からすると、これモンハンじゃないかと思った。
全体的な仕様は和風版モンハンで、舞台はカプコンから出ている鬼武者に近いような。

 
 バトル操作は、弱斬り、強斬り、ダッシュ、術ぽいやつ、回避行動がある。
ダッシュは×ボタン押しながら移動、L長押しで敵をオートロックできる。ジャンプはできない・・・
R+4ボタンのどれかを押すと術ぽいのが発動できる。回復とか攻撃力が上がるぽいの。
△+○で必殺技、□+×同時押しで回避しながら攻撃できるが、ボタンの場所的に押しづらい。

 無双シリーズのような早い攻撃速度でバリバリコンボで叩き込める分けでもなく、
スタミナゲージがあるので爽快さが感じられない・・・
いっそスタミナゲージを撤廃した方が気持ちよく攻撃できて無双ぽいのでは。
コンボも2~3程度で終わるような感じだし、若干動きが何かモッサリしている。

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