調査アクションの概要

調査アクションとは?

調査アクションとはメインケースサイドケースなど、依頼や事件を攻略していくうえで、
様々な種類の調査アクションが要所毎に発生したりします。
ロストジャッジメントでは、新しい調査アクションが追加されたことで、
よりアクション的かつ臨場感のあるものに仕上がっている。


サーチモード

サーチモードとは、八神隆之が必要な情報を得るために、
事件現場や物を調査して、怪しい箇所を発見する調査です。
種類は『クイックサーチモード』『アクティブサーチモード』『ターゲットサーチモード』などがある。


クイックサーチモード

ロストジャッジメントのクイックサーチモード

クイックサーチモードは、写真など、物を調べるときに使用する機能です。
画面が2つ表示されるので、左右の画面とカーソルを注意深く見て、
怪しい箇所を発見する調査となります。


■攻略手順
  1. クイックサーチモードになると、画面左側に調べる対象の全体像が表示されるので、
    虫眼鏡のカーソルを動かして、怪しい箇所にカーソルを合わせます。
  2. 画面右側に、カーソル内のものが拡大表示されて、
    調べる』と表示された箇所があるので、○ボタンを押して調べます。
    観察しているときは、画面下側に八神隆之のセリフが表示されるので、
    僅かながら攻略のヒントになったりもします。
  3. 怪しい箇所を調べると、画面右上のゲージが増加します。
    全ての箇所を発見し、ゲージが最大になるとクイックサーチモードの調査が終了する。


アクティブサーチモード

ロストジャッジメントのアクティブサーチモード

アクティブサーチモードは、八神隆之が事件現場などへ行き、
現場を調査して、事実確認や証拠の発見を目的とした調査です。


■攻略手順
  1. アクティブサーチモードになると、一人称視点に画面が切り替わります。
    左スティックで移動したり、右スティックで視点を動かしたりして、
    怪しい場所にカーソルを合わせます。
  2. 怪しい場所にカーソルが合うと、R2『注視』と表示されるので、
    R2を押して注視できる。注視した状態から○ボタンを押せるポイントがあり、
    『調べる』と表示された箇所があれば、そのポイントを調査できます。
  3. L2長押しをすると、八神隆之がその場で考え、攻略のヒントなどが得られる。


ターゲットサーチモード

ロストジャッジメントのターゲットサーチモード

ターゲットサーチモードは、事前に写真などで人物の特徴が分かっている状況から、
その相手を見つけ出すモードになります。


クイックサーチやアクティブサーチと比較して、そこまで極端に変わるものでもない。
同様の操作で、カーソルを合わせてR2で注視して、それぞれ調べていきます。
画面右側の人物の特徴が一致すれば、調査が完了します。



証拠提示

証拠提示

証拠提示は、会話相手から情報を引き出したり、問い詰めたりするシーンのときに発生する。
事件現場で入手した情報や、写真に収めた物的証拠などを提示する調査です。


選べる証拠は複数あるので、適切な証拠を提示すると、
重要な情報や真実を聞き出して物語が進行します。
間違った証拠を提示した場合は、相手に話が通じず、とくに何もならなかったりする。



尾行

ロストジャッジメントの尾行シーン

尾行はターゲットに気付かれないように、コソコソと後ろから付いて行き、
見つかることなくゴールまで辿り着くのが目的となります。


ターゲットとの距離が離れ過ぎて見失ったり、完全に発見されたりすると、
チェックポイントからやり直しになる。
発見されている状態だと、画面右上の警戒度が時間経過でグングン上がるので、
素早く視界の外へ移動する必要があります。


ロストジャッジメントの尾行では、ターゲットのAIが大幅に強化されて賢くなった。
ターゲットに気付かれると、ターゲットの頭上の警戒ゲージが増え、
ターゲットが走って逃げたり、近づいて来て観察してきたり、物陰に隠れたりと、
状況に応じて行動が変化する仕様に変わりました。


またロストジャッジメントでは、『ごまかしアクション』という新システムが追加された。
隠れる場所がなかったりすると、画面に指示されたボタンを入力して、
八神隆之が周囲の環境に溶け込んで、ターゲットから発見されにくくする効果がある。


■攻略ポイント
  • 尾行中、建物の死角や看板など、遮断物に隠れてやり過ごすことができる。
    時間経過でターゲットの警戒度も減少していきます。
    カバー中は移動ができないので、ターゲットを見失わないように適度に隠れること。
  • 基本はターゲットから近すぎず、遠すぎずの距離間を保つこと。
    看板とかにぶつかって倒したりすると、物音で気付かれたりもするので、
    カバーできない遮断物や小物には触れないほうがいい。
  • 八神隆之とターゲットとの距離が離れすぎるとカウントダウンが発生し、
    カウントが0になると尾行が失敗してしまう。
    ターゲットが八神隆之の視界に入る位置を保つ必要があります。
  • 警戒度が一定値に達すると、ターゲットの警戒レベルが上がり、
    距離をとっても警戒されたり、後ろを振り向く頻度が上がったり、
    八神に積極的に近づいてこようとするので注意。
  • 隠れる場所がなかったり、ターゲットが突然振り返って見つかったりするケースは、
    『ごまかしアクション』で対応する。


ごまかしアクション

尾行のごまかしアクション

ターゲットに気付かれるような行動を取ると、怪しまれます。
八神隆之の顔を覚えられて、さらに尾行されていることに気付かれると、
ターゲットは警戒行動を取るようになる。


△長押しでスマホを操作するフリや、鏡に向かって身だしなみを整えるフリなどの
ごまかしアクションを発動させて、ターゲットの警戒を解くことができる。



アスレチックアクション

ロストジャッジメントのアスレチックアクション

アスレチックアクションは、高所などの目的地へ向かうための移動アクション。
まずアスレチックアクションを開始するためには、足がかりとなる場所を発見します。


通常では移動できない場所を、アクロバティックな動きで壁を登ったり、
ジャンプしたりしながら進んでいける。
移動中は、所々でアイテムが落ちているので入手しながら進めます。


八神隆之の頭上には、『グリップゲージ』が表示されている。
アクションを行うとグリップゲージは減っていきます。
グリップゲージが空になると、地上へ落下してダメージを受けたりします。
落下の際は画面に表示されるボタンを押せば、受け身を取ってダメージを無くせる。



壁伝い、パイプ・鉄骨伝い

パイプ・鉄骨伝い

壁伝いは、壁に伝って移動します。
左スティックの左右で移動し、○長押し+左スティックの上下で上り下りできる。


パイプ・鉄骨伝いは、パイプや鉄骨を掴んで移動することができます。
操作方法は壁伝いと同じ。移動中は握力のグリップゲージが徐々に減っていく。



幅跳びジャンプ

幅跳びジャンプは、助走をつけて飛び出すことで出来る。
助走の速さによって飛べる距離が変化するので、遠くに飛ぶ際は大きく助走をとりましょう。



壁走り

壁走り

壁走りは、アスレチックアクション中に、×ボタンでダッシュして壁を走ることで、
ジャンプよりもより遠くへ行くことができます。
壁走り中、画面中央に表示される○ボタンをタイミングよく押して進みます。



鉄棒ジャンプ

鉄棒ジャンプ

鉄棒ジャンプは、壁走りと同様にアスレチック中に、×ボタンのダッシュで鉄棒を使い、
ジャンプよりも遠くへ行くことができます。
画面に表示される○ボタンをタイミングよく押して進みます。



伝いジャンプ

伝いジャンプ

伝いジャンプは、壁伝いの状態から、進行方向に左スティック+○ボタンで、
別の壁伝いの場所へジャンプすることができます。



パイプ降り

パイプ降り

助走をつけてパイプに向かってジャンプすると、
パイプを使用して降りることができる。



チェイス

ロストジャッジメントのチェイス

チェイスは、逃げるターゲットをダッシュで追いかけて、捕獲する調査アクション。
自動的にターゲットへ向かってダッシュする仕様なので、
左スティックの左右でコントロールする操作性になります。


移動中、障害物や人にぶつかると、体力が少し減って、
ターゲットとの距離が離されるため、なるべくぶつからないように操作します。


画面に左スティックを左右に動かしたり、ボタンを押すように指示されるので、
適切にボタンを押せればロスを防ぐことができ、体力が少し回復する。
また路上に栄養ドリンクが落ちているので、回収すると体力が回復します。
もしくはメニューを開いて回復アイテムを使用することもできる。



チェイス分岐

ロストジャッジメントのチェイス分岐

チェイス中、ルートの分岐が発生することがある。
左スティックの左右を操作し、ターゲットが逃げたルートを選択します。
間違ったルートを入力すると、ターゲットを見失ってゲームオーバーになる。



ターゲットの捕獲

ターゲットは、体力が少なくなると立ち止まる。
立ち止まった状態のターゲットに近づいて、○ボタンで捕獲できます。



蹴り飛ばし

蹴り飛ばしは、チェイス中に路上にサッカーボールビールケースバケツ
置いてある場合があります。それらに近づいてボタン入力に成功すると、
逃走するターゲットに向かって八神隆之が蹴り飛ばします。
蹴り飛ばし物がターゲットにヒットすると、軽くよろめいて、体力を減らすことができる。


しかし、ターゲットとの距離が離れすぎてたり、曲がり角を曲がっていて見えない状態だと、
蹴った物が当たることはありません。



スティール

スティールは、敵に存在を悟られることなく、目的地へ到着するのが目標となる。
八神隆之の姿を見かけると、敵の頭上に『警戒アイコン』が表示されて、
姿を見られていると『警戒ゲージ』が上昇し続けます。
警戒ゲージが満タンになると、敵に見つかってミッションが失敗するので注意。


カバーアクション

ロストジャッジメントのカバーアクション

カバーアクションは、カバーポイントに近づくと、自動で遮断物にカバーします。
地面に赤色四角のエフェクトが表示されている箇所です。
カバー中は、様々なアクションを実行できます。
尚、カバーを任意に解除することはできません。



見る

ロストジャッジメントの見る

見るは、カバー中、虫眼鏡のアイコンに照準を合わせて、
△ボタンで対象を観察することができ、情報を入手できます。



コイン投げ

ロストジャッジメントのコイン投げ

コイン投げは、カバーポイントに隠れているとき、床のアイコンに照準を合わせてR2を入力すると、
八神隆之の所持金を消費して、コインを投げることができる。
コインを投げると、物音で敵を誘導させることができます。



スモークボール

スモークボールを投げる様子

スモークボールは、カバーポイントに隠れているとき、敵に照準を合わせてR2を入力すると、
敵の目をくらませる効果のあるスモークボールを投げることができる。
目をくらませることで、一定時間近づいたり、接触したりしても気付かれなくなる。
その後、絞め落としなども決めれます。


尚、スモークボールを使用するには、専用素材の『目くらまし用の粉末』が必要。
それはミッション中のみ入手可能な素材です。



絞め落とし

ロストジャッジメントの絞め落とし

絞め落としは、コイン投げやスモークボール投げ後、
敵の背後に近づいて△ボタンが表示されているときに押すと、
チョークスリーパーで敵を背後から気絶させることができます。
ただし、絞め落としは、学校の警備員など、敵意がない相手に対しては発動しない。



解錠(鍵開け)

解錠(鍵開け)は、建物へ侵入するときなど、ドアにロックされているときに
ロックを解除する調査アクションです。鍵のタイプに合わせて解除することになる。


ピッキング

ロストジャッジメントのピッキング

ピッキングは、鍵のかかった扉を開ける際に使う手段の一つ。
左スティックの左右で各ピンのレーンを選択し、
右スティックの上下でピックを持ち上げ、黄色位置(シアライン)に全部合わせると鍵が開きます。
失敗すると最初からやり直しになる。


ピンの数は場所によって異なる。
ピッキングの中には制限時間が発生するものもあり、素早く開けないと失敗することも。



スクープミッション

ロストジャッジメントのスクープミッション

スクープミッションとは、ターゲットの決定的な瞬間をスマートフォンのカメラで
撮影するのが目的になる調査です。


写真が鮮明に撮れるように、ズームやピント調整をしたり、
画面右側の条件(チェックボックス)に合った瞬間を撮影するのがポイントになります。
チェックボックスの撮影条件は、依頼や現場内容に応じて条件は変化する。


■攻略ポイント
  • 画面右側の条件をチェックで満たしたら、シャッターを押します。
    GOOD以上の条件を満たさないと撮影が失敗する。
    撮影はシャッターチャンスの数だけリトライ可能で、なくなるとゲームオーバー。
    または一定時間経過で、スクープミッションが失敗したりもする。
  • 画面右側の条件を全てチェックで満たしたら、シャッターを押すのがベスト。
    チェックボックスの条件を全て満たすと、EXCELLENTになり、
    ボーナスとしてSpを獲得できます。
  • 右スティックでカメラ操作。左スティックの上下でピント合わせ。
    L2/R2でズームアウト/ズーム。○ボタンで撮影。
  • △ボタンを押すと『スクープアイ』が発動して、
    一定時間だけ動き回る被写体をスローモーションで撮影可能になります。
    EXCELLENTを満たしたら、スクープアイを使用して撮影するといい。