ミス龍が如く
久々にミス龍が如くのサイトを眺めたら、とっくの前にミスが決定してたんだな!
私が見てた頃は、サイト開設から2〜3つ動画が投稿されたあたりまでで、
当時はクロヒョウ2の攻略サイトを作りながら見てた記憶がある。
んで、自分で当時は何を書いていたのか?自分のブログを眺めてみたら、
『本職がタレント、キャバ嬢、グラビア、女優、モデル、アイドルと実に強豪揃いだ。
がんばれ普通の職業の人達w 知略でプロを負かしてみせるのじゃ。』
と適当なことばっか書いてあったw
結果、なんと素人の方が見事ミスに選ばれてました!
あらゆる知略を活かして最後まで勝ち残ったのだろう。
ま、誰が選ばれてもいいっか!と想いながら動画を眺めていたが、
やっぱプロ職より素人に華を持たせた方が、夢を掴んだ龍が如く5のストーリーらしいか。
逆にこの人残れないだろうな…と思ったのは、
ヒカリゴケ片山のトークに乗せられて、ベラベラベラと私語をしてアピールしてた方だ。
さんまの恋のから騒ぎじゃないんだし、
キャバ嬢の雰囲気をアピールすることを忘れているような気がしたからだ…
何か夢はお持ちですか?
今作の龍が如く5のテーマは夢だが、みなさんは何か『夢』をお持ちだろうか?
私は最近は夢を見なくなった方かな…。
大人になると現実が邪魔をして、なかなか夢を見る機会っていうのは減りますね(><;
私はそもそも『夢』という言葉は、ぶっちゃけ好きではない。
子供の頃はそうは感じなかったが、だんだんと失敗を重ねつつ人生経験を積んだ結果、
ある男の考えと少し似ていたことに気付いた。
男の名は木下藤吉郎。後の豊臣秀吉である。
ある日、藤吉郎は仲間達と会話をしてた。
仲間が藤吉郎に「お前の夢は何だ?」と尋ねた。
藤吉郎は「今貰っている給料を2倍にすることだ」と答えた。
それを聞いた仲間達は、藤吉郎の貧欲さを笑った。
一方、他の仲間達は「一国一城の主になること」や「侍として昇進する夢」などを語った。
それを聞いた藤吉郎は「お前らの夢は到底届きそうにない、はかない夢だろ?
俺の夢は一生懸命努力すれば達成できそうな夢だ」と話した逸話がある。
私は夢より目標という言葉を使う方だ。
夢はなんか高根の花に近い印象があるけど、目標というのは努力の結果とどきそうだから
『夢』より『目標』という言葉が好きだ。
話が変わるけど、犬や猫などペットとして飼い切れず、
毎年多くのペットが何十万頭と殺処分される。
殺処分の仕方は、主に密閉された部屋にペットを閉じ込め有毒ガスを送り込んで殺す。
その殺処分する機械の名称は『ドリームボックス』と名付けられている…
ある意味、適正かつ現実味のある言葉だな…
捨てられた犬や猫どもが、新たな飼い主を求めて入った夢の部屋。
しかし夢を求めた先にあったのは『死』だったというのは皮肉なものである…
龍が如く5は12月6日に発売決定!
龍が如く5の発売日が12月6日に決定しました。
11月1日には龍が如く 1&2 HD EDITIONが発売されるそうで、
私は今年の終わりは龍が如く5で締めくくりそうだ。
まあ今年の干支は龍なので丁度良いか〜
龍が如くof the endで龍シリーズは終了したかと思いきや、
名越監督が龍が如くスタジオを立ちあげる始末。
そもそも龍が如くスタジオを設立した理由がよく分からないが、
今後も龍が如くシリーズを続ける意思なんだろうな。
全体的なシステムやら動画を観察すると、とにかくボリュームが多そうですね!
もともとミニゲームだけでもコンプリートしようものなら結構な時間がかかるゲームですが、
今作は5大都市仕様なので、1都市あたりのマップの広さが気になります。
今後の龍が如くシリーズは、この5大都市を再利用&改良しつつ続編が出るんだろうな。
クロヒョウシリーズも続編が出るのなら、いずれ5大都市仕様になりそうか。
つか、バーチャファイター2もようやくクラブセガに導入された分けだが
PS3の容量ってずいぶん入るもんだな…
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