wikiサイト『atwiki』で個人情報が流出してたらしい・・・

ゲームや日々の雑談

 いや~、最近はめっきりやりたいゲームがない・・・。
なんか4・5月は萌えゲーか、お子ちゃま向けのゲームばっかじぇね?
日本のゲーム業界はここまで死んでしまったのかと思えるほど、
片手ゲームのスマホに客を奪われた感じがするか。期待が持てそうなのはPS4ぐらいかな~

 それはさておき、先月の3月にはwikiサイト『atwiki』で大変なことが起こってようだ。
私は3月は龍が如く 維新の攻略サイトを作ってたので今更になって気づいた次第だが、
調べてみるとatwikiの各サーバーでデータが流出していたそうだ。
パズドラのwikiなんかは悪意のあるスクリプトが100個以上埋め込まれていたとかで、
公式サイト側も流出の件を認めて謝罪し、今ではパスワードの変更などを呼びかけている。

■アットフリークスが運営しているサービス
@bb [無料フォーラム型掲示板]
@bbs [無料掲示板]
@chs [2ch型無料掲示板]
@pages [CGI可・無料ホームページ]
@paint [無料お絵かき掲示板]
@PEDIA [ソーシャル辞書]
@PNE [無料SNSレンタル]
@wiki [無料レンタルウィキ]
@wordブログ [無料高機能ブログ]
ソーシャルネットワーキングサービス @flabo
@DIARY [無料日記]
@SITES [大容量・無料ホームページ]

naverまとめ:http://matome.naver.jp/odai/2139430752529444401

 
 まあatwikiに限ったことではないが、基本的にwikiは誰でも編集可能なので
ハッカーに乗っ取られてたり、ブラクラ、ウイルスをまかれることは10年前からあったぞ・・・
きっとみんな見てる=安全なサイトと思い込んでる人が多いんだろうな~
今回の件で20万件ちかくのアドレスが流出したぽい。

 ドラクエ10のときも似たような件でパスワードをすっぱ抜かれてた方が多数いたが、
こんな感じで抜かれているのに気づいていないんだと思った。
私の知ってる範囲ではブラックかグレーなことをやってたwikiが2・3あるぞ。
24時間監視するのはすでに無理があるし、当サイトはwiki運営は一生やらないと思うわw

龍が如く維新!の感想

ゲームレビュー

2014年2月22日に発売した龍が如く維新!のレビュー
 セガから発売されたPS3、PS4ソフト・龍が如く 維新の感想。
以下はプラチナトロフィーを獲得したうえでのレビューです。

■良かった評価

  • 和風ゲー
  • ファン仕様(オールスター)
  • 中盤ぐらいまでのストーリー
  • 無料アプリ for PSVとの連動
  • どこでもセーブ&ロード
  • キャバ仕様の変化

 
 今作の龍が如く維新は、幕末時代で新選組をテーマにしたスピンオフ作品。
京の賑やかな街並みや昔の古き良き日本を眺めれたのが良かった。
テクスチャや小物なども細々と作られており、幕末の雰囲気が味わえる。
どんき・ほーての幕末仕様グラフィックなんかもよくできてると思った。

 キャラクター(キャスト)は龍が如くシリーズの過去作品に登場していた
あらゆるキャラクターが登場する。
ニヤリとするところもあったので、既存プレイヤー向けの部分もあるが
まあ新規ユーザーでも普通に楽しめます。

 ストーリーに至っては、覆面の正体を知るまでなら面白かった。
いくつか謎めいている部分があり、先の展開が読みづらく、ストーリーを進めたくなる。
全体的な流れの展開はいつもの龍が如くシリーズの仕様です。

 
 無料で提供している龍が如く維新 無料アプリ for PSVとの連動は、新しさがあって良かった。
良い意味での挑戦だったと思う。一応オンライン対応なので対人戦もできます。
セーブデータはPS3-PS4間でのクロスセーブも可能だし、PSVへも引き継げる。
ただ賭場の賭け点も引き継げれば良かった。

 プレイスポットのキャバ仕様に関しては人によりけりな部分があるが、
既存の会話ダラダラ+選択肢選びだけの作業的なものではなく、
ミニゲームをプレイして遊女と遊ぶ内容になっていたのが良かった。
ミニゲームの内容や遊女数はともかく、新たな遊びを模索した部分を評価したい。

 
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龍が如く維新のPS4プレミアムトークショー

ゲーム情報

 いよいよ来週はPS4本体の発売ですが、皆さんは購入予定にありますか?
2014年2月9日には、PS4の発売記念として東京の銀座にあるソニービルで
PS4プレミアムトークショーが行われたそうです。内容は龍が如く 維新のやつ。
会場では龍が如く維新のキャラクターをプリントしたパネルが置かれ、龍が如く一色のトークショーw
・電撃:http://dengekionline.com/elem/000/000/802/802145/

 どうやら話の内容によれば龍が如く維新の体験版は、無料アプリPSVと同日のようです。
てっきり今回は無料アプリのPSVだけ配信するのだと思っていたが、
体験版の方も配信されるとだけあって、何だか安心した気がした。
それより、べらぼうに気合も金もかかってそうですね・・・

 
 とりあえずPS4と同時発売するゲームで遊んでみたいと思ったのは、やっぱ龍が如く維新かな~
一応、PS4購入時にナックというゲームが入っているらしい。
龍が如く維新ではPSVとの連動要素を含めたので、なかなか売れ行きが伸びなかった
PSVの本体の売れ行きが気になります。相乗効果とはどんなもんだろ・・・

 なんにしても早いとこPS4を触ってみたいものですね!
WiiUのようなゲームソフト不足にならないといいのですが・・・
新しく加わったソーシャルとの絡みが、果たして世の中に受け入れられるかどうかだろうな~
ゲームのボリューム的なものはディスクだし、やっぱ変わらないものなのかな。

【スマホ】スクエニがDQMスーパーライトの課金ガチャの非を認める

ゲームや日々の雑談

 昨日おととい辺りまでがピークなのだろうか?
ドラゴンクエスト モンスターズ スーパーライトの返金祭りになっていたようだが、
スクエニの方ではプロデューサーの柴 貴正氏が公式サイトでお詫びしてました。
 

・コンセプトの意図が適切に伝わりにくいシステムとなっている
・不具合の発生による特別クエストの延期など、予定していた施策に遅れが発生し、
 有償ジェム以外でPTを強化できる手段が少なくなっている

・転生先のモンスターが用意されていない場合が存在している
・「金の地図ふくびき」のモンスターの提供割合について沢山のご意見をいただいている一方で、
 ご満足いただける対応に至っていない

これらの状況に鑑み、特に「まほうの地図ふくびき」について、
以下の通りサービス向上のための施策を実施させていただくことを決定しました。

■「まほうの地図ふくびき」仕様の変更について
「まほうの地図ふくびき」に関して、サービス向上のため以下の変更を実施します。

・「金の地図ふくびき」における提供割合、及び内容を見直す
・「金の地図ふくびき」における提供割合を明記する
・「まほうの地図ふくびき」における、各メニューの名称、デザインを変更する
⇒スクエニ:http://sqex-bridge.jp/guest/information/4426

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【音楽家】佐村河内守は実はただの詐欺師だった!?

ゲームや日々の雑談

 昨日知ったことだが、オーケストラの音楽を作曲している佐村河内 守(さむらごうち まもる)氏に
ゴーストライター疑惑がかかっている。
一体どういうことなのか?というと、佐村河内氏が作曲したものではなく
新垣隆という方に依頼して作曲していたということである。

 佐村河内氏といえば中居正広の金スマでも特集を組んだ番組を去年放送していたが、
次第に耳に障害を持ちはじめ、最終的にはまったく耳が聴こえなくなったと放送していた。
自分で作った曲も聴こえないため音楽家としては苦悩であり、俺の人生終わったと嘆いていたが
耳が聴こえなくとも頭の中にある音色だけで曲を作れると実感した。

 
 それ以来は音楽家として成功する道に至り、今では『現代のベートーベン』とも呼ばれているそうだ。
ゲーム音楽のほうではカプコンから発売している鬼武者やバイオハザード(DS)を作った経歴があり、
そのおかげもあってか、佐村河内氏の知名度が上がったといっても過言ではないだろう。
しかし、それはまったくの嘘ということらしい・・・

 今日(2014/2/6)は、その内容をバラした新垣隆氏の記者会見が生放送されました。
私も気になっていたので、興味深く記者会見を拝見させていただきました。
いくつか話の内容をまとめてみました。

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ドラクエスーパーライトの課金にブチギレて鳥山明に手紙を出すピョコタン氏

ゲームや日々の雑談

 最近はスマホで無料ゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が配信され、
11日でダウンロード数が200万を超えたそうで、どうやら好調のご様子。
しかしながら問題も起こっており、課金ガチャで入手できるレアなふくびきの地図の入手確率が悪いため、
返金を求めるユーザーが多いのだとか。そして一部の人は返金されたらしい!?
⇒秒刊:http://www.yukawanet.com/archives/4619281.html

 現在レアなふくびきの地図は『やまたのおろち』。
いろいろ検索して調べてみたところ、3万円分ガチャ回しても出てこなかったり、
15万円分回してようやく出た方もいるようで、実に低確率な設定になっているようだ・・・

 こうした背景から漫画家のピョコタン氏が課金ガチャにブチギレたようで、
動画でその内容を話しているが、最後にはドラゴンクエストシリーズのキャラクターの生みの親である
鳥山明氏に悲痛な想いを手紙で送ったそうだw

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任天堂の『健康』事業と今後の経営方針、そして任天堂株の下降について

ゲーム情報

 今年になって順を追って、任天堂の行く末を観察してきたが雲行きがどうも怪しい・・・
それに比例して任天堂の株価も軒並みに下がる一方で、任天堂の経営方針に失望している方も多いのだろう。

 
 そこで2014年1月30日には任天堂の社長・岩田聡氏が、この状況ではあるがまだ打つ手はあるそうで
何がしらの経営方針説明会を発表すると公言しました。

 で、2015年度から健康をテーマにした新規事業を取り組むようですw
詳しい経営方針については任天堂の公式サイトにて長々と発表されてます。
⇒2014/1/30経営方針:http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/140130/index.html

 
 興味深く全部読んではみたものの、印象としては今年は新たな動きに期待できそうにないな~
だってWiiUゲームパッドの改良とかWiiUにこだわった経営方針は変わらないようだが、
肝心のゲームソフト販売の見通しが相変わらずだ・・・
マリオカート8の発売日が2014年5月と発表されたが、それだけでWiiUの売り上げが延びるとは思えない。

 スマホにアプリを卸すこともなく、ハード+ソフト事業を続ける意思が見られたが
キャラクターIPだのアカウント統一だの、ユーザーからすれば割とどうでもいい感じの内容だ。
相乗効果を狙うのは経営者としては常のことだし、別に真新しいことでもなんでもない。
WiiUゲームパッドに搭載されているNFCリーダーライター機能は、実際面白いものなのかすら疑問に感じる。

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ライトニングリターンズFF13のプロモーションのドット絵トレーラー

ゲーム動画

 日本では去年の11月21日に、ライトニングリターンズFF13が発売されましたが
北米のほうでは2014年2月11日に発売されるらしい。
そこで海外スクエニではライトニングリターンズFF13のプロモーション映像が配信されたが、
ドット絵でFF13、FF13-2の内容を振り返る映像が公開されました。

 今更なんでドット絵なんだろう・・・と思いながら眺めてみたがよくできてるな~
音楽もスーパーファミコン並みの音質で、レトロな雰囲気が良い味を出している。
つーか、なんかスマートフォンで遊べれそうなクオリティーだな。
映像も結構長めなので、制作するのにそれなりに時間かかったと思われる。

 
 FF13-2のラスボスのバハムート・ペイシオ、バハムート・レイシオ、バハムート・ウォロー戦で
サボテンダーが仲間にいるのを見て、そういえばFF13-2はモンスターをPTに加えれる
システムだったなと昔を想い出した。DLCでギルガメッシュを倒すのにやたら苦労した記憶があるが
あれがFFシリーズの中で一番難易度が高かったような~

 それより北米版のライトニングの声は少し重いんだな・・・。
私の知ってるライトニング姉さんとは少し違う気するぞw

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