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はじめてゲームプログラミング『チェックポイント』の攻略

はじめてゲームプログラミングの『チェックポイント』の攻略。
各チェックポイントの攻略法をまとめてます。


チェックポイント1の攻略

チェックポイント1-1『スティックでヒトを動かせ』

ヒトを操作して、右側にあるリンゴを入手すれば攻略できる。
各チェックポイントは基本的に、「どうやってリンゴを入手できるか?」のパズル問題です。
ヒトノードンが左右に動くように設定されていないので、そこをプログラムします。

チェックポイント1-3『モノのふるまい』

チェックポイント1-3を開始すると、中央の黄色足場が落下してしまう。
ジャンプして足場のないところは飛び越えられないため、
足場のふるまいを設定してリンゴを入手する流れになります。

チェックポイント1-4『見えないモノ』

チェックポイント1-4を開始すると、リンゴに到着するまでに設置されている、
黄色の直方体に当たるとヒトが壊れてしまう。
あの黄色の直方体を壊すようにプログラムします。
ちなみに黄色の直方体の上には、外観が見えない直方体が1つ存在する。


チェックポイント2の攻略

チェックポイント2-3『カウンターの数』

チェックポイントを開始すると、赤色のカウンターが『5』で固定され、
ヒトが青色の直方体に当たると、青色のカウンターがマイナスにカウントしているのが分かる。


チェックポイント3の攻略

チェックポイント3-2『形作るれんけつ』

Lスティックの左右を動かすと、青色の直方体が左右に動きます。 しかし、中央の仕切りが邪魔をしてリンゴへはたどり着けないようにできている。 赤色の直方体を、押せるようにプログラミングします。

チェックポイント3-3『ヒトをこわさないために』

ヒトを動かして、赤色の球にぶつかると、ヒトが壊れる。
そして赤色の球が、黄色の円柱にぶつかると、円柱が壊れるようにプログラミングされてます。
ヒトが壊れないようにして、円柱を壊すようにします。

チェックポイント3-4『NOTでストップ!』

Yボタンを長押しすると、赤色の直方体とヒトが右側(X+)へ移動します。
直方体がリンゴを落としてくれるが、ヒトが右側へ行き過ぎてしまって、
結局リンゴを入手出来ずじまいなので、そこら辺をプログラミングして調整します。

チェックポイント3-5『ANDの意味』

さっきのチェックポイントと似たような構図で、ヒトや直方体を動かしたりできない。
直方体だけ動かして、リンゴを落下させるようにプログラミングします。


チェックポイント4の攻略

チェックポイント4-1『坂道をつくれ』

チェックポイントが開始した瞬間、リンゴが下層へ落下する光景を目にする。
ヒトは動かせないので、シーソーの角度を調整してリンゴを入手するようにプログラムします。

チェックポイント4-2『ちょうどいいはんい』

チェックポイントを開始すると、直方体が若干下に降りてくるものの、
リンゴは取れず、ヒトは左右に動かせるのを確認できる。
あの直方体の足場が、もっと下側に降りるように調整してやります。

チェックポイント4-3『起きろフラグノードン』

チェックポイントを開始すると、赤色の直方体が、リンゴを左側に押し出して、
リンゴが黄色の直方体にぶつかり、下層へリンゴが落下している。
フラグノードンを調整して、その順番を変えるようにプログラムします。

チェックポイント4-4『パンチに力を』

トをLスティックで動かせ、Bボタンでジャンプ、Yボタンでパンチを繰り出せる。
しかし、パンチを繰り出しても直方体を破壊することができないので、
パンチで黄色の直方体が壊れるようにプログラミングしてやります。

チェックポイント4-5『あなたの位置』

ヒトを左右に動かすと、上側にあるスコアの数値が変動することが分かる。
あの数値は、ヒトの位置情報を表示させたものだということに気づくだろう。
それで『X+3』へ移動すると、黄色の直方体が壊れてリンゴが落下するように
プログラミングされてます。そこの位置情報だけ変えてやればリンゴを獲得できる。


チェックポイント5の攻略

チェックポイント5-1『カメラノードンが映す場所』

チェックポイントを開始すると、カメラノードンが直方体のすぐ近くにセットされているので、
白壁がアップで何も見えない状況からスタートします。
カメラノードンの位置や角度を調整して、ヒトがリンゴを入手できるようにする流れ。

チェックポイント5-3『重力を受ける自由』

チェックポイントを開始すると、ヒトの頭上に直方体×2とリンゴがある。
そして赤色の直方体が、左側(-X方向)へスライド移動します。
そこをプログラムで調整してリンゴを獲得することになる。

チェックポイント5-4『3回パンチでこわせ』

チェックポイントを開始すると、Lスティックでヒトを動かし、Yボタンでパンチを繰り出せる。
右側にある黄色の円柱が邪魔をしてリンゴを入手できないので、
パンチで円柱を破壊できるようにプログラムします。

チェックポイント5-5『ユカの耐久度』

チェックポイントを開始すると、ヒトが黄色のユカにジャンプして着地する度に、
カウンターが加算するようにプログラムが組まれている。
ヒトはLスティックで動かして、Bボタンでジャンプ可能。
黄色のユカを一定回数で破壊するように設定します。

チェックポイント6の攻略

チェックポイント6-1『アクセル&バック』

チェックポイントを開始すると、上段にクルマノードン、中段にリンゴ、
下段にヒトが配置されており、ボタンやスティックを動かしても反応なしの状態。
クルマノードンを操作して、リンゴを下段に落として、ヒトがリンゴに当たるようにします。

チェックポイント6-2『見分けをつけるには』

前回のチェックポイントに近い構成で、上段にクルマノードンが2台、
中段にリンゴ、下段にヒトが配置されている。
自動発進するクルマノードンが、さわっているセンサーに触れると、
赤と青の直方体が壊れるので、そこら辺を調整してリンゴを取ることになります。

チェックポイント6-3『勝敗判定』

上段には対戦相手のクルマノードン、下段にはヒトが乗ったプレイヤーのクルマノードンが表示。
Yボタン長押しでクルマノードンのアクセルを踏むことができます。
対戦相手のクルマノードンがさわっているセンサーノードンに触れると、
赤色の直方体が壊れてリンゴが落下するため、そこを調整してやることになります。

チェックポイント6-4『フライング禁止』

チェックポイントを開始すると、3カウントのエフェクトが表示されて、
上段のクルマノードンがフライングして突進し、さわっているセンサーノードンに触れて、
赤とピンクの直方体を破壊してリンゴを落下させてます。
フライングしないように、3秒後にアクセルを踏むように調整してやることになる。

チェックポイント6-5『自動運転をつくれ』

チェックポイントを開始すると、自動で発進するクルマノードンが壁にぶつかり、
それ以降動かなくなってしまう。
クルマノードンが壁にぶつかったときに、右側へハンドルを切るようにプログラムします。