「ゲームや日々の雑談」の記事一覧(7 / 22ページ)

【音楽家】佐村河内守は実はただの詐欺師だった!?

ゲームや日々の雑談

 昨日知ったことだが、オーケストラの音楽を作曲している佐村河内 守(さむらごうち まもる)氏に
ゴーストライター疑惑がかかっている。
一体どういうことなのか?というと、佐村河内氏が作曲したものではなく
新垣隆という方に依頼して作曲していたということである。

 佐村河内氏といえば中居正広の金スマでも特集を組んだ番組を去年放送していたが、
次第に耳に障害を持ちはじめ、最終的にはまったく耳が聴こえなくなったと放送していた。
自分で作った曲も聴こえないため音楽家としては苦悩であり、俺の人生終わったと嘆いていたが
耳が聴こえなくとも頭の中にある音色だけで曲を作れると実感した。

 
 それ以来は音楽家として成功する道に至り、今では『現代のベートーベン』とも呼ばれているそうだ。
ゲーム音楽のほうではカプコンから発売している鬼武者やバイオハザード(DS)を作った経歴があり、
そのおかげもあってか、佐村河内氏の知名度が上がったといっても過言ではないだろう。
しかし、それはまったくの嘘ということらしい・・・

 今日(2014/2/6)は、その内容をバラした新垣隆氏の記者会見が生放送されました。
私も気になっていたので、興味深く記者会見を拝見させていただきました。
いくつか話の内容をまとめてみました。

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ドラクエスーパーライトの課金にブチギレて鳥山明に手紙を出すピョコタン氏

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 最近はスマホで無料ゲーム『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』が配信され、
11日でダウンロード数が200万を超えたそうで、どうやら好調のご様子。
しかしながら問題も起こっており、課金ガチャで入手できるレアなふくびきの地図の入手確率が悪いため、
返金を求めるユーザーが多いのだとか。そして一部の人は返金されたらしい!?
⇒秒刊:http://www.yukawanet.com/archives/4619281.html

 現在レアなふくびきの地図は『やまたのおろち』。
いろいろ検索して調べてみたところ、3万円分ガチャ回しても出てこなかったり、
15万円分回してようやく出た方もいるようで、実に低確率な設定になっているようだ・・・

 こうした背景から漫画家のピョコタン氏が課金ガチャにブチギレたようで、
動画でその内容を話しているが、最後にはドラゴンクエストシリーズのキャラクターの生みの親である
鳥山明氏に悲痛な想いを手紙で送ったそうだw

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任天堂の経営不振と岩田社長の辞任否定

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任天堂の株価下落のグラフ

 この前書いた任天堂3年連続赤字、スマホ・タブレットに利用者奪われる・・・の後に、
急激に任天堂の株価が下落し、およそ17%下がったと海外も含め話題になった。
17日での発表後にめっちゃ下落している様子がグラフでも読み取れます。
海外サイトに書いてあった内容によれば、約30億ドルの損失とか記載されてた。

 任天堂に限らず下方修正が明らかになると株価は下がるものであるが、
3年に渡り経営不振なので投資家は見切りを付けてしまったのだろう。
現在ではジワリジワリと回復傾向にあるので、ここぞとばかりに購入する人もいるのだろう。

 30日には経営方針は出すと任天堂の岩田社長が言ってたが、
果たしてそこまで耐えきれるものなのかと観察してたが、
世間ではWiiUがクソすぎる、辞任ものじゃ・・・といろいろ話を聞くが、辞任に関しては否定しているようだ。
⇒itmedia:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1401/20/news041.html

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任天堂3年連続赤字、スマホ・タブレットに利用者奪われる・・・

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 1月17日に大阪で任天堂の社長・岩田聡氏が記者会見を行ったところ
2014年3月期の業績は大幅に下方修正、3年連続で営業利益が赤字になるようだ。
予想の純利益550億円から250億円の純損失に修正。

⇒読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/atmoney/20140118-OYT1T00260.htm
⇒任天堂:http://www.nintendo.co.jp/ir/library/earnings/140117/index.html

<主な原因>

  • 手軽にオンラインできるスマホやタブレット機に利用者を奪われた
  • WiiUがまったく売れない(海外では値段を下げたがやはり売れない)
  • 買い替えするほどの斬新さがない
  • ソフト不足

 
 去年ではWiiUで自社ソフトをいくつか発売し、どうぶつの森、トモダチコレクション、モンハン4、ポケモンなどが
ミリオン超えをして3DS本体もちょこちょこ売れたが、結局WiiU苦戦の穴埋めにはならなかったようです。
WiiUの見込みでは900万台であったが、
世界販売台数も含めて280万台だったそうで予想以上に売れなかったのが敗因だとか。

 それでも岩田社長がいうには、
打つ手がなくて困っている状況ではなく、具体的な対策は30日の経営方針説明会で示すそうです。
もっともニンテンドー3DSも初期の頃は売れなかったが、モンハン4の発売が3DSに決定したあたりから
3DS本体も売れるようになったのでこのままWiiUは終わるとも言い難い。

 
 Wiiの時代からゲームらしくないゲームばかり売れる傾向があったので、
やっぱりWiiUもそっち路線になってしまうのかな~
『脳トレ』のようなゲームは、携帯機だからこそウケた気がするけど据置きじゃどうだろうね・・・
任天堂産ソフトはたまに斬新なゲームは発売されるけど、毎回安定してる訳でもないので苦しいところか。

 このまま無料サービスで展開するスマホ/タブレットが一歩リードしそうな予感があるが、
ソニーにおいてもコンシューマゲーム機で商売するのは日に日に難しくなりそうだな。
それより最近萌えゲーばっかなのをどうにかして欲しいわw

PS3/PS4の冷却機能の効果と熱対策

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 どんどん日進月歩で進化していくPCや据置きゲーム機だが、
長時間稼働することで、ちょっとした布団乾燥機のような効果をも兼ね備えてしまう問題点がある・・・
真夏~秋にGTA:エピソード・フロム・リバティーシティGTA5を長時間プレイしてたら
ファンがフル回転しまくりで、その後は熱に耐えきれなかったのか電源が落ちたことが数回ある。

PS3よりさらにリアルなPS4の時代になると熱対策が深刻化しそうな印象を受けるが、
どうやらPS4の冷却設計なるもので対策されているのだとか。
⇒ファミ通:http://www.famitsu.com/news/201401/17046618.html

PS4の最大消費電力は250Wらしい。
PS3の新型バージョンでも最大で190Wなのでかなり高めのような・・・
でもPS3公式サイトで調べてみるとPS3のCECH-2000~2100シリーズと同様のW数ぽい。
PS4は高効率な電源回路、最適化された吸排気口とやらで冷却効率を上げているようだが実際どうだろうね~

 GTA5では当時は熱対策をしながらゲームをプレイしてましたが、
私が試行錯誤した結果で一番効果が高かったのは、
部屋のエアコンを入れて、PS3本体の下へアイスノンを敷くと効果が高かったです。

 常時ファンがフル回転でうるさかったし、めっちゃPS3本体が熱くなってたので
手で触れた時に、これはヤバイと実感したので対策しましたw
そんな感じで10~20分もすればファン音が通常通りに戻ります。

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ゲームショウにコンパニオンはイラネーらしいwww

ゲームや日々の雑談

 ゲームのイベントに限らず、大きなイベントには大抵1人はいるコンパニオン。
その会社の商品イメージを兼ねたものや、ビラ配り、商品説明など
コンパニオンが働いている姿を見かけるのはそんなあたりだろうか。

 で、ゲームショウにコンパニオンはどうやらイラネーらしいwww
コンパニオンのブースと、経験豊かな説明員がいるブースを分けると
結果は経験豊かな説明員がいるブースの方が、来場者が3倍集まり利益に繋がるのだという。
⇒inside:http://www.inside-games.jp/article/2014/01/16/73555.html

<コンパニオンの問題点>

  • 来場者を困惑させる (ドヤ顔!)
  • 雇われのギャルは場に違和感あり (空気読め!)
  • 来場者はコンパニオンに話しかけない (どっか行け!)

 
 私はどれも思い当たる節があるな・・・。コンパニオンのLvが低いとそうなる(笑)
エロカメラマンからすれば宝の山に見えるのだと思うが、集客効果があるかどうかの問題だろうな。
効果があるのはカメラを持った方々ばっかだし商品をうまくアピールできているか怪しいw
大抵の人は画面に映し出されたゲーム映像とか、体験版ブース、グッズコーナー目当てだろう。

 東京ゲームショウ2013の時はどんな感じだったのよ?と投稿されている動画を眺めてみたが、
何か妙なオーラをかもしだしているような気もするw
コンパニオン特有の動きだ。あの必殺技を長時間大勢前で披露するわけだから
ある意味勇者しかできない技だ。達人級になると一人でオブジェクトとじゃれあって体をクネクネしだす。

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2014年度に見るゲーム発売日のあーだこーだ

ゲームや日々の雑談

 今年はどんなゲームの季節になるのかと、今週号のファミ通についてた付録の
『2014年発売 超速完全ソフトカタログ』を眺めると、ぶっちゃけ微妙な年になりそうだな (´o`;
ファミ通のウェブサイトの発売日日程がまったく見づらくなってしまったので・・・
こういったカタログ形式で眺めれるのはありがたい。

 まず初めに思ったのが、萌えゲーとか乙女ゲーばっかで萎えた・・・・・・
なんで最近はそのジャンルばっかり作るのw 低予算で作ったプチヒット狙いなんだろうか・・・
セガサターン末期の頃のような終焉臭が漂う時代になったのが残念なところだ。
そんなのPS3の性能でなくとも作れそうだし、PSPや3DSで十分じゃないかとも思える。

 
 洋ゲーなんかはPS4やXbox oneで展開し、正常に進化を遂げている。
ただ日本受けするかどうかは微妙なところがあります・・・。
新しくハードを購入したついでにソフト購入層による、若干売上を伸ばしそうなタイトルかな。
GTA5はPS3で60万本ぐらい出荷してたので、徐々に日本でも洋ゲーが受けるようにはなってきたのだろうか。

 WiiUは今年になっても発売されるソフトがほとんどなく、
自社ブラウンドソフト売りの時代はまだまだ続きそうです・・・
一体いつになったら購入したWiiUがフル稼働するのか謎だw
今年も相変わらず3DSソフトが売れ続けるのだろうな。

 大体PS4を初め、2月下旬頃からゲームが続々発売予定だが
残念なのはプレイしてみたいと思えるソフトの発売時期が、見事にかぶっちゃってるのが残念で仕方ない・・・
これではそこそこ売れそうなソフトも同業者による潰し合いになりそうか。
気になるのは冬発売予定のペルソナ5がいつになるかだな~

wi-fi対応の自販機、Google Play自販機

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 『ガイアの夜明け』というビジネス向け番組を眺めていたら、他社との自販機の差別化を図るため
wi-fiに対応した自販機が登場しているのだという。
動画を見ても分かるとおりwi-fiの文字が上のところに飾られ、対応している様を伺える。

 番組を見たときは、「えっ!?そんなの存在していたの?」と驚いたが、
調べてみると2011年ぐらいから徐々に普及しつつあったのですね・・・ (ノ∀`)
おそらく設置コストや設置場所の都合を考えると、大都会の一部にだけしか置かれていないものだと予想される。
たかがwi-fiといえど普及率が毎年上がっているのだろう。

 wi-fi機器が自宅になくとも、ゲーム/おもちゃ屋や自販機でデータ受信できるので身近なものになったな~
去年はすれちがい通信中継所というのが開発されたので、
将来的にはwi-fi経由で、世界中のプレイヤーとすれちがい通信が可能になる時代もありえそうですね。

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