ゲーム攻略マンの龍が如く極2の攻略日記

新作発表会で龍が如く極2が発表される


2017年8月26日に行われた『龍が如くスタジオ』新作発表会の動画です。
当時は公式サイトにて発表会参加の抽選が行われ、
当選された方が東京・秋葉原UDXシアターで参加できるといった流れでした。


相変わらず龍が如くシリーズは新作を発表するのに「大規模にやるんだな~」と言った感じで、
ゲーム1本作るのに気合が感じられます。
というか、1~2年先を見据えた計画性のある発表会といったところか。
すでにどの開発ラインもスタートしている時期なのだろう。


新作発表会は約1時間生中継され、
龍が如く極2新・龍が如く龍が如くオンライン北斗が如くが発表されました。
ちなみに龍が如く極2は、中国?台湾?のPSNでおもらしをしてしまい、
数日前からリーク情報が出てました。「つーか、何やってんの!?」といった感じだなw


龍が如く極2の発表

龍が如く極2の真島吾朗の追加エピソード

極プロジェクトと書いてあるので、龍が如く極シリーズは3・4・5と続けるつもりなんだろうか!?
龍が如く極の場合は当時実現できなかった主題歌やら、
開発陣が時間の都合上、開発に納得がいかなった点を作り直したい!という願望があったため、
リメイクしたと話していたが、それだと龍が如く極2の意図がどうも見えてきませんね。


新章を作るにあたり、スピンオフの製作期間が取れないがためのリメイクなんだろうか?
会社運営からすると常に何かを製作しないとアレだし、
ネタに限りが見えてきたのかな…とすら受け取れてしまうが、その経緯は何だろう!?


龍が如く2のストーリーがどんな感じだったか、
だいぶ忘れてしまったところもあるので丁度良いか…。
確か大阪城が割れて、千石の虎と戦ってたような (´д`)


にしても、マキムラマコトが再登場するとは意外だ。
結婚して幸せに暮らしているのかなと思いきや、まだ他にもエピソードがあるのかw

全体的に一部のキャストが一新されて、真島吾朗のエピソードが追加された感じかな。
つーか、郷田龍司側でプレイしてみたいもんだ。


龍が如く極2のキャスト発表会

キャストの話を聞くと、なかなか龍が如くのオファーが来ないしイライラしてたとか、
「なら、オーディション出ろよw」と思うばかりだが、
やっぱ自分から志願するといった安売りは基本的にやらないものなのかな。
白竜は映画アウトレイジに出演してたし、そのまんまヤクザだw


今回は限定版の極、PS4限定版エディションが発売されるのか。
シンプルにPS4本体に貼っただけだが、刺青のデザインがイカしてるな。
他にも龍が如く初となる限定版とかも発表してました。

龍が如く極2の購入特典まとめ


新・龍が如くの発表

新・龍が如くの春日一番

龍が如くシリーズもとうとう新章を発表するようです。
春日一番を最初みたときは、「ん!? 西谷誉か?」と一瞬思ったけど髪型が違う。
クロヒョウシリーズの右京龍也とはまた違った雰囲気がするし、
ゲームをプレイする層に合わせた印象すらも受ける。


世間の評判は、「イラストはカッコイイけど3Dキャラだとアレだ!」とか、
春日一番の魅力がどこにあるのか模索中といったところで、
まあ桐生一馬にしても最初はパッとしない感じだったしな~


桐生一馬の伝説も限りが見えたというよりは、新しいユーザー獲得に向けた第一歩かな。
龍が如くシリーズはハーフミリオン売上の横ばい状態から、近年では徐々に下がってきたので、
さすがにナンバリングを一度リセットする方向性にしたと私的に考えている。
NewみんなのGOLFにしても、ナンバリングを一度リセットしてからゲームを売ろうとしてたしな。


スマホ版のオンラインを含めた経緯は、
龍が如くシリーズを多くの人に知ってもらうがための行為だろうし、
平たく言えばFF15の商品アピールの手法に似ている気がします。
これも時代に合わせた販売展開か~


現在はコンシューマーだけでは、ゲームを売るのが難しい時代になってきたので仕方ないのかなと…。
『若年層をいかに取り入れるかで売り上げを伸ばすか』といった取り組みなんだと思うが、
クロヒョウ2のように「ガタッ!」と売り上げが落ち込むと、続編は発売しなくなると思う。
それは作りたいかどうかの意思ではなく、セガが発売を許可しないんだと思う。


北斗が如くの発表

北斗が如くのケンシロウ

北斗が如くに関しては、これどうなんだろうな…!?
龍が如くをプレイする世代は年齢層が高いと、サイン会のときに顔ぶれを見て感じ取ったが、
まったくの北斗の拳という感じでもないし、なんか複雑な気分だ…


ケンシロウのモデリングはよく出来てるなと感心はするが、
なんつーかパロディー風にも見えるし、声優は神谷明氏でもない。
某社のように、キャラゲー=クソゲーというイメージが強いんだよなw


根っからのコアな熱い北斗ファンの意見がどうなのかが気になります…。
昔はジャギとか格好良く感じてたけど、今だとハート様みたいな個性的なキャラの方が好きだし、
好みとは歳を取るとずいぶん変わるものだな (´д`)


つーか、開発者が本当に作りたいものを作ったという雰囲気が漂う作品か。
まあ私的にはゲーム化するなら、北斗より花の慶次が良かったかな~


感想

『龍が如くスタジオ』新作発表会

全体的に良くも悪くも、新・龍が如くが気になります。
桐生一馬とは違った面白さを感じられそうだが、スマホとPCによるオンライン版、
そして据え置き版がどう関連していくのか、方向性はどうなんだろう。
スマホゲー特有の課金が如くに変貌すると嫌だねw


ストーリー展開は龍が如く5の品田辰雄にしても、駄目人間のストーリーは面白く感じられたが、
あれは品田に関わるキャラクターたちが面白くしてたところもあったし、
春日一番もそんな展開になるだろうか?


クロヒョウシリーズの件を考えると、新章が継続するかどうかは伸るか反るかだし、
世間に受け入れられるキャラクターに仕上がるかが問われそう。

桐生一馬の伝説は同じキャラクター達が何度も何度も登場して、こねくり回してた感じが強かったし…
ようやく新しい幕開けが観れる部分に期待したいところか。


ゲームはもっと踏み込めないのか?」というのは私も同意見だが、
根本的な流れを変えるのは難しいためか、大企業であれ、なかなか変わらないことが多いような。
いや…、むしろ大企業だからこそ変われない、変わりずらいのが世の中だろうか。



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