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ガンダムエクシアの特徴&ステータス

ガンダムエクシアは追加機体です。
EVOコイン×990で購入するか、またはキャピタルポイント×1980を消費してアンロックすることになります。


特徴&ステータス

ユニット名 GN-001 ガンダムエクシア
難易度 ★★★★
レンジ 近距離
HP 800
ステップ数 3回
ウェポン
(メイン、サブ)
  • R2/左クリック:GNビームダガー(弾数:無限)
    中距離まで有効なGNビームダガーを投擲する。
  • L2/右クリック:GNソード(突進斬り)
    前進して敵ユニットを斬りつける。チャージ時間によって威力と移動距離が強化され、
    最大チャージ時は敵ユニットにスタンを与える。トランザム時にはクールダウンと
    最大チャージまでの時間が短縮され、与えるダメージが上昇する。

    クールタイム(8秒、トランザム中5秒)
Gマニューバ R3/Q:トランザム
一定時間トランザム状態になり、サブアクションとアクティブスキルの性能が変化する。
アクティブスキル
  • ×/E:クイックステップ
    任意の方向に跳躍し、一定距離を移動する。
    トランザム中はクールダウンが短縮し、スキル使用回数が増加する。

    クールタイム(7秒、トランザム中2回使用)
  • △/F:GNソード&GNショートブレード(回転斬り)
    回転斬りを行い、敵ユニットに当たるとノックバックを与える。
    敵ユニットがスタンしていた場合は追加でスタンを与える。
    トランザム中は『GNビームサーベル』に変化する 。

    クールタイム(4秒)
  • △/F:GNビームサーベル
    トランザム中のみ使用可能。
    前方に斬り抜けながら、軌道上の敵ユニットにダメージを与える。

    クールタイム(2秒)
特徴

突進斬りによる強襲を得意とするユニット。
トランザム中は、各アクティブスキルの性能が強化される。

機体内容

世界の紛争根絶を目的として武力介入を行った、
私設組織ソレスタルビーイングが所持する4機のガンダムの1つ。
あらゆる条件下での格闘戦を想定して開発された。パイロットは、刹那・F・セイエイ。

出典タイトル 機動戦士ガンダム00

ダメージ

遠距離になってもメインウェポンの威力は下がらない。
GNソード(突進斬り)は、ゲージの溜め具合により威力が変わる。


武器 部位、ダメージ
GNビームダガー クリティカルヒット:230×3
ボディー:115×3
アームズ/レッグズ:86×3
GNソード(突進斬り) ボディー:169/309/350
GNソード(突進斬り)
(トランザム中)
ボディー:300/493/600
GNソード&
GNショートブレード(回転斬り)
ボディー:230
GNビームサーベル
(トランザム中)
ボディー:300


ガンダムエクシアの武器、スキル解説

GNビームダガー

ガンダムエクシアがGNビームダガーを投げるシーン
▲GNビームダガーをヒットさせてる様子

ガンダムエクシアのメインウェポン『GNビームダガー』は、投げナイフ系の武器です。
クナイくらいのサイズの武器を3本まとめて投げている
GNビームダガーのレンジは中距離で、リコイル&リロードが不要なのも特徴といえます。


敵に3ヒットさせれば、そこそこのダメージを与えてくれる。
またレンジによりダメージが極端に減ったりもしないので、
メインウェポンとしては強く感じることもあるが、軌道が見えにくい点もあります。


GNソード(突進斬り)

ガンダムエクシアがGNソード(突進斬り)をチャージしているシーン
▲GNソード(突進斬り)のチャージ状態の様子

ガンダムエクシアのサブアクション『GNソード(突進斬り)』は、L2長押しをすると、
画面中央にチャージゲージが表示されて、L2を離すと前方へダッシュ斬り
をしてダメージを与える。

チャージ時間が長いほど、ダッシュの移動距離が伸びて、尚且つ威力もアップする仕様。
また最大チャージまで溜めるとスタン効果も付与する。


奇襲技として使える近接攻撃です。
一気に敵との距離も縮めれるので、移動要素としても使えなくもない。

GNソード(突進斬り)後は、GNソード&GNショートブレード(回転斬り)に繋げたりすると、
コンボとして攻撃が繋がるので、そこら辺を意識した戦い方になります。


Gマニューバーのトランザム状態では、
GNソード(突進斬り)のクールダウンが短くなります。

またチャージに必要な時間も短くなり、与えるダメージもアップするので、全体的に使いやすくなる。
GNソード(突進斬り)をキャンセルしたい場合は、R2で解除可能。


トランザム

ガンダムエクシアがトランザムを発動したシーン
▲トランザムを発動したときの様子

ガンダムエクシアのGマニューバ『トランザム』は、
発動させると三人称カメラになり、ガンダムエクシアの全身が赤色に光ります。
そしてトランザム中は、各スキルの性能がアップしたり、モーションが変化したりする


一定時間経過すると、トランザム状態は解除されます。
効果中は画面中央にピンク色のメーターゲージが表示されているので、
そのゲージが尽きれば元の状態に戻る。


クイックステップ

ガンダムエクシアがクイックステップで瞬時に移動してるシーン
▲クイックステップで正面へ移動する様子

アクティブスキル『クイックステップ』は、レーティクルの方向へステップ移動するスキルです。
ブーストステップと同じようなもので、あくまで素早く移動できるだけ。


敵から距離を取って離脱したいときや、素早く敵との間合いを詰めたいときに使用します。
クイックステップ → GNソード&GNショートブレード(回転斬り)に繋げると使いやすい。
Gマニューバーのトランザム中では、使用回数が2回になるので、連続で使用可能。


GNソード&GNショートブレード(回転斬り)

ガンダムエクシアがGNソード&GNショートブレード(回転斬り)で攻撃するシーン
▲回転斬りで攻撃する様子

アクティブスキル『GNソード&GNショートブレード(回転斬り)』は、剣で真横に斬るスキルです。
回転しながら接近で斬っており、ダメージとノックバック効果を与える。
敵がスタンしているときは、追加でスタンを与えることができます。


近距離で使うスキルなので、距離間が分かりづらく、基本的に当てにくい。
回転斬りの発生は速いので、GNソード(突進斬り)やクイックステップを使用した後に、
続けて使用すると当てやすい
です。


GNビームサーベル

ガンダムエクシアがGNビームサーベルで斬りつけるシーン
▲GNビームサーベルで攻撃する様子

アクティブスキル『GNビームサーベル』は、Gマニューバーのトランザムを使用中に、
GNソード&GNショートブレード(回転斬り)を使用すると、GNビームサーベルに変化します

前方に斬り抜けながら、十字斬りで敵を攻撃する。クールタイムも短め。
またシールドを貫通する効果がある。



ガンダムエクシアの立ち回り

1:近距離~中距離で戦う

ガンダムエクシアがトランザム中に斬りつける様子

ガンダムエクシアは、一言でいうとテクニシャンなユニット
なので初心者には合わない機体だったりします。使いこなすことで確かな実力を感じるが、
なにぶんトリッキーというかクセがあるので、扱いこなすことは容易なことではない。


ガンダムエクシアの特徴といえば、メインウェポンはそこそこ火力が高いし、
接近戦もできる機体という点です。中距離からピシピシと投げナイフをしているだけでは、
ガンダムエクシアを扱いこなしているとは言えない。


GNソード(突進斬り)とクイックステップを使い、一気に中距離から敵に接近し、
近距離攻撃を決めて、そして華麗に前線から逃走をするに至るまでの流れを作れてこそ、
ガンダムエクシア使いだといえる。最大HPも低いし、そこの一瞬の見極めが難しいユニットです。


2:一連のコンボを意識して戦う

ガンダムエクシアの一連のコンボを考察すると、
GNソード(突進斬り・スタン付き) → GNソード&GNショートブレード(回転斬り・スタン効果) →
メインウェポンで狙撃 → クイックステップ/ブーストステップ(逃走)
などダメージ的に強い。


またステップで距離を詰めてからの戦い方だと、
メインウェポンで狙撃 → ジャンプ → クイックステップ → GNソード&GNショートブレード(回転斬り) →
ブーストステップ(逃走)
といった軽く攻撃して即逃げなど、前線ラインをかき乱す戦い方もできる。


このようにヒット&アウェイの一連の流れを意識した戦い方で、
ガンダムエクシアの強さはだいぶ変わってきます。

トランザム状態なれば、さらに複雑な動きができることでしょう。
よって玄人向けのユニットで、扱いこなせれば短時間における1対1の勝負は強い。



まとめ

■攻略ポイント
  • 近接攻撃スキルを活かし、近距離~中距離で戦うユニット。
    中距離からの撃ち合いを続ける機体ではない。
  • サブアクションのGNソード(突進斬り)は、最大までチャージするとスタン効果が付き、
    スタン中にGNソード&GNショートブレード(回転斬り)で攻撃して追加スタンを狙える。
  • クイックステップは敵に接近する場合や、素早く逃げるときにも使える。
    ブーストステップ(3回分)と合わせると、ずいぶん俊敏に動ける機体だと分かる。
  • 総合的に考慮すると、ガンダムエクシアは玄人向けのユニットだ。
    短い時間で敵1対を撃破できるものの、一瞬の判断と一瞬の操作が求められるため、
    そこに対して慣れていないと微妙なユニットとなってしまう。