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天公将軍 張角の攻略データ

名前 天公将軍 張角
(てんこうしょうぐん ちょうかく)
種類 半妖
登場ミッション 第二節:黄天の妖砦(士気ランク20)
ドロップ ■黄天の妖砦
  • 武器★2:青銅矛
  • 武器★3:大桿刀
  • 武器★3:環首刀+7
  • 遠距離武器★2:竹弩
  • 頭防具★3:黄巾巨帥の兜
  • 体防具★3:黄巾巨帥の戦鎧
  • 脚防具★3:方術士の足飾
  • 脚防具★3:荀令君の足履+7
  • 脚防具★3:荀令君の足履+7
  • 脚防具★4:黄巾巨帥の脚甲
  • 小物★2:薫籠
  • 小物★3:錯銀の采

黄天の妖砦

ミッション『第二節:黄天の妖砦』では、NPC『孫堅』と共闘しながら、
2対1で天公将軍 張角と戦うことになります(もう一人NPCを任意で追加できる)。
一人で戦いたい場合は、道具『柳の枝』を使えば、天公将軍 張角とソロで戦うことも可能。
一人&ノーダメージで倒せば称号『張角を圧倒した勇士』が獲得されます。



天公将軍 張角の攻略ポイント

ノーダメージ攻略動画

■黄天の妖砦
  • 武器:白木棒
  • バフ仙術:令火・火錬七傷術、令水・雲体術
  • 基本コンボ:□□□□△ → 武技『霊猿上樹』

天公将軍 張角の倒し方

五行相剋の発動シーン
▲五行相剋の発動シーン

天公将軍 張角は、右手に装備してる杖で仙術を唱えると、
雷もしくは竜巻の術で遠距離攻撃を繰り出してきます。

そして張角に接近すると、今度は杖や左手の素手で攻撃してくる。
そのため「一体いつ反撃したらいいの?」と、そんなバトル展開になりがちです。


またバトルエリアはやや小さめで、エリアの隅っこを背にして戦ったりすると、
カメラが画面外のオブジェクトに食い込んだりして、見づらくなったりします。
そんなこともあり、端っこに居たらカメラが食い込まないように、移動する手間もあったりもする。


張角の弱点を挙げれば、体力が少なめな点です。
ある程度仙術や近接攻撃をしてきたあとに、秘術で攻撃してくるので、化勁で切り替えして
氣勢ゲージを空にし、ボコってから絶脈を決める。2セットくらいやれば倒せるくらいの体力値です。


「それまで辛抱強くどうやって耐えるか?」というのが、張角の倒し方になります。
逃げ回って、秘技を使ってきたら化勁で切り替えして、一気に攻める
というのが、安定した倒し方だったりします。
張角が詠唱中に下手に反撃しようとすると、近接攻撃でカウンターをもらいやすい。


とはいえ、複数の雷攻撃で「逃げ場がない!」ということもたまに出てくる。
そんな時は『令土・震山呪』などを使えば、五行相剋が発動して、雷を打ち消したりもできます。

張角が仙術を唱えるときに、杖の先っぽを見ると、青色か黄色のどちらかに光ってます。
青色のときは雷、黄色のときは竜巻となる。杖の色をきちんと見ておけば対策がしやすい


また張角はあまり動き回らないボスでもあるので、『令金・爆烈毒呪』を巻いておくのも、
まあまあ有効だったりする。体力を地味に削るだけでなく、こちらも五行相剋が発動したりもする。



天公将軍 張角の攻撃内容

近接攻撃

張角の近接攻撃

主人公との距離間が近いと、天公将軍 張角が左手に持ってる杖と左手で近接攻撃を行う。
攻撃するときは杖、次に左手と交互に攻撃してきやすいのが特徴。
ガードで耐える、バックステップで後ろへ回避する、化勁で切り返すで対処できます。


左手の薙ぎ払いは、構えのモーションが短く、そして速いので注意。
竜巻と重なってモーションを見逃すと食らいやすい。
また、カメラの角度的によく見えずに、見逃しやすい攻撃でもある。


張角のフロントステップや、仙術を唱えて杖を正面の床に叩きつけるモーションがあるが、
そちらにも攻撃範囲がある。また、フロントステップからの近接攻撃は繋げてきやすい。


■近接攻撃の種類
  • フロントステップ
  • 仙術発動後の杖
  • 杖薙ぎ払い→左手叩きつけ
  • 左手薙ぎ払い→杖唐竹→左手叩きつけ
  • 左手薙ぎ払い→杖薙ぎ払い


仙術:雷

張角の仙術:雷

雷の種類は2種類ある。
1つは普通に落雷、もう1つは御札のようなものが降ってきて落雷。
御札の方はエリアに残るトラップのようなもので、その上を通過すると雷攻撃が発動します。


雷の対処方法は、地面を見れば光るので、どこへ落ちるのかが分かる。
御札の雷はあえて雷に触れて化勁を決めてかき消すこともできます。
または五行相剋で消せる。


雷の落下位置は、主人公との距離間が遠距離だと張角の正面に落下させて、
中距離~近距離だと張角を囲むように雷を設置してきます。


仙術:竜巻

張角の仙術:竜巻

竜巻はダメージを受けると、ダメージ+不利効果『鈍化』を食らう。
移動速度が遅いので、見てから移動で回避しやすい。
化勁で打ち消すことも可能だが、多段ヒットすることもあるのであまり安定しない。


竜巻の種類は、主人公との距離間が遠距離だと、正面に発射してきます。
こちらは横へ移動してれば回避できる。
近距離の場合は、張角の正面に盾のように発生させるので、近接攻撃が難しくなります。
中距離の場合は、竜巻を2つ発生させたりもします。


仙術:煙

張角の仙術:煙

張角を中心に、サークル状に広がる煙を2回噴射する。
攻撃効果はなく、煙に触れると外側へ押し出されるだけの技です。
化勁を決めることも可能で、ジャンプしても回避できる。


仙術:レーザー

張角の仙術:レーザー

張角が顔面からレーザーのように打ち、右側から左側へ薙ぎ払うように発射します。
攻撃を受けると、ダメージ+不利効果『鈍化』を食らう。


発射時間がやや長く、また無防備なので、張角の側面や背後へ移動して
近接攻撃を浴びせれるチャンス時だったりする。
ただし、たまにしか使ってこないので、この技を見ずに攻略してしまう可能性が高い。


秘技・飛び道具

張角の秘技・飛び道具

主人公との距離が遠距離のときに使ってきやすい。
岩の塊のようなものを正面へ発射してくる。
飛び道具に化勁を決めれば、岩を跳ね返して張角にダメージを与えれます。


バトル開始時に、後ろへ少し下がって待機することで、この秘技を誘発させることができる。
雷か竜巻の場合だったとしても、その後この秘技を発動させることも。


秘技・武器攻撃(唐竹)

張角の秘技・剣攻撃(唐竹)

張角が右手を高く上に構えるモーションから、唐竹に斬る攻撃です。
真上まで持ち上げて停止したら、一気に振り落とす感じ。化勁で切り返せます。


秘技・左手突き刺し

張角の秘技・左手突き刺し

一旦左手を構えてから、爪で突き刺し、そして床へ叩きつける二段攻撃。
威力が高いため、一発受けると即死しやすい。
構えのモーションから、ちょっと動いたときに、○ボタンを押すタイミングだと化勁を取りやすい。


秘技・武器攻撃(唐竹)を使用後、続けてこの秘技を使う確率が高い。
唐竹に化勁を決めて氣勢ゲージが空にならなかった場合、
この秘技を使ってきやすいので警戒したほうがいい。


秘技・衝撃波

張角の秘技・衝撃波

張角の体力を5割くらい減らすと、張角を中心に赤色の衝撃波を発射させる範囲攻撃。
何度も使用してくる感じではなく、1回だけしか使用しない技。


範囲が広いため食らいやすい。ダメージは無く、主人公が転がる動作をするだけで済む。
仙術『令水・水閃身術』を使えば、瞬時に移動できて避けやすい。
化勁、またはジャンプ攻撃系の武技を使って回避することも可能です。