【映画】第88回アカデミー賞2016年度

ゲームや日々の雑談

現地時間で2016年2月28日にカリフォルニア州・ハリウッドで行われた第88回アカデミー賞の各部門の受賞式がようやく終わった。今年はどれが受賞されるのか気にはなっていたが、結果あんまよく知らねえ映画が受賞してた。

主演男優賞はレオナルド・ディカプリオだった。
レヴェナント:蘇えりし者は見たことないがそんなに面白いのだろうか。でも世界中で大評判だったタイタニックは自分にはまったく合わず「クソつまんねー退屈な映画だった・・・」という記憶があるけど過大評価じゃなきゃいいがなw

 
スターウォーズ・エピソード7は、5部門ノミネートされてた割には無冠で終わった。やっぱ監督が違えば評価もガラリと変わってしまうものなのかな。J・J・エイブラムスの撮り方は、もう少し酒場のシーンとかは派手に見せて欲しかった気がしたわ。ジョージ・ルーカスならそこら辺は長く撮影してたと思うな。あと物語にイミフなところが数カ所あって三部作用に仕上げたのが評価的にアレだったかもね。

DICEのゲームのスターウォーズバトルフロントとタイアップしながら、スターウォーズエピソード7を盛り上げようとしていたが、映画もゲームも微妙な評価で終わったのが残念なところだ。つーかスターウォーズバトルフロントはマップくらい付けろよ!と思った内容だったが、TPSとFPSの視点切り替えモード仕様は最高に良かった。これからのFPSゲームはあれがデフォ仕様であってほしいものだ。

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ソニーとスクエニが『コール オブ デューティ ブラックオプス3』でガチンコ対決

ゲームや日々の雑談

ソニーとスクエニが『コール オブ デューティ ブラックオプス3』でガチンコ対決
http://live.nicovideo.jp/watch/lv252816536

昨日は2016年2月26日に行われたソニーとスクエニが『コール オブ デューティ ブラックオプス3』でガチンコ対決の様子を眺めた。
ソニーのプレジデント・盛田氏とスクエニの社長・松田氏がCOD3でガチンコ対決をするのだとか。まあ、ぶっちゃけスクウェア・エニックスが勝つんじゃね?と予想していたが、スクウェア・エニックス軍が圧勝していた感じでした。

ソニー軍とスクウェア・エニックス軍

戦いの理由が飲み会で、両者社長がCOD愛に関しては自分のほうが強ぇーんだみたいな乗りで勝負をするきっかけになったと映像で放送していたが、ソニーの盛田氏の腕前から察すると嘘だということが序盤の時点から理解できたw

社員はそれなりにCOD3はやり込んだ腕前だった。松田氏は普段からFPSをプレイしているかどうか不明だが、対戦が決まってから短時間ながらもCOD3をやり込んだみたいな動きをしていた。どちらもライトユーザー並の動きだったが、そんなことはやる前から察しが付いていた。

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ストリートファイター5の初週売上が4万1900本(PS4)の感想

ゲームや日々の雑談

ストリートファイター5

大変関心があったストリートファイター5の国内の初週売上の結果が出たようだ。
PS4版で4万1900本ですか・・・。やっぱ一度散った花は咲かないものなんですね。私もおそらくコケるだろうなと予想はしてましたが、まさか今の洋ゲーほどコケるとは予想してなかった。
DL版を含めても5万本ぐらいだと思うから、そのうちゲームソフトの消化率を考えると、ネット対戦はおそらく悲惨な状況ではないかと想像している。

海外では売れるとは言っても、日本では格闘ゲームは終わったんだなとしみじみ思った。
やはりスパ4とかバージョンアップに何年も時間をかけすぎた+プロ用にフォーカスしすぎたため、ライトユーザーは皆去った印象があります。

さらにゲーム実況動画の普及により格闘ゲームはプレイするものじゃなくて、見て楽しむものだという風にシフトしたんだと思う。要するに苦労してコンボ出せるようになって、実践の対戦で使って達成感を味わうといった遊び方はとっくに終了したということです。SNKも復活したとはいっても、おそらく同じ末路をたどりそうな気がしますね・・・

 
私の意見からすれば、現在は格闘ゲームをプレイするよりアクションゲームの方がずっと面白いの一言かな・・・。昔は優れたアクションゲームはそれほどなかったので、キャラクターを自由に動かして楽しめた格闘ゲームだった。

しかし今や3D空間を自由に動きまわり、尚且つオンラインではチームで対戦してみたりと遊びの幅が広がっている。洋ゲーを見てもかなりグラフィックがリアル+オープンワールドのゲームでは自由度が高いし、格闘ゲームが優れている点は一体どこなのだろう?と疑問に思うのが今の現状ではないだろうか。

 
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龍が如く極の感想

ゲームレビュー

桐生一馬と真島吾朗

2016年1月21日に発売した龍が如く極のレビュー
セガが開発したPS4、PS3ソフトの龍が如く極の感想。
以下はPS4にてプラチナトロフィー獲得済みでのレビューです。

 

Good評価
  • 錦山彰の空白の十年のムービーが良かった
  • グラフィック、操作性が良くなった
  • 経験値が稼ぎやすかった
  • 龍が如く0の続編物語が見れた点

今作の龍が如く極は龍が如く1のフルリメイクソフト。全体的なストーリーは同じだが、グラフィックや操作性は龍が如く0をベースに組んであり、龍が如く1と比較すれば断然に別物ソフトといえるほどの内容です。とはいえ、言うほど多くの新しい要素が追加されたという気はしなかった・・・

ストーリーで追加されたものの要素は、冒頭ムービーで錦山彰の空白の十年のカットされた映像が流れる感じだけだった。細かくストーリーを見ていくと、若干ではあるが追加や改変されたシナリオはあるけど激的な変化は見られません。あくまでリメイクソフトなのだと思った。

そもそも桐生一馬が刑務所にいる間、錦山彰は何をやっていのたのか?なぜ世良勝は桐生一馬を絶縁にしなくて破門にとどめておきながら、ヒットマンを刑務所へ送り込んだのだろうか?など今まで謎だった要素が分かりスッキリしたところがあったのが、一番良かったのかもしれません。今までは「たぶん、こうじゃね?」と予想の範囲でしか語れなかったものが多く、ストーリーの描きが足りなかったため、龍が如く極では補足を追加したような感じといえます。

 
バトルに関しては基本は龍が如く0のチンピラスタイル、ラッシュスタイル、壊し屋スタイル、堂島の龍スタイルを切り替えながら戦うシステムです。龍が如く極ではスタイル毎に強化していくのではなく能力強化・心・技・体・龍のカテゴリー毎に分かれた内容を経験値を使用して強化していくもので、まあこちらも龍が如く0とそれほど変わりはないです。真島吾朗を倒してれば心・技・体はすぐカンストするのでレベル上げ作業があまり必要がなかった点が良かった。

他のシステムな要素はサブストーリープレイスポットがあって、神室町の飲食店販売店などの要素はいつも通りです。収集系はコインロッカーの鍵メスキングカードCP交換所のコンプリートなど。ストーリーを進行させれば闘技場なども利用でき、メインストーリーを最後まで攻略すれば、遥のおねだり究極闘技が解放されるところもいつもの龍が如くだった。

久々にポケサーなどを見れて龍が如く0の頃から10年以上だったが、その後どうなったのか?などニヤリとさせる場面があったのは良かったと思う。サブストーリーなんかでも若干そういった細かい点でニヤリとできるところが散りばめてあった。

 
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スターウォーズバトルフロントの感想

ゲームレビュー

スターウォーズバトルフロント

2015年11月19日に発売したスターウォーズバトルフロントのレビュー
EAのDICEが開発したPS4、Xbox One、PCソフトのスターウォーズバトルフロントの感想。
以下は残念ながらバグでプラチナトロフィー獲得までには至らなかったが、何百時間と各ゲームモードもやり込んだうえのレビューです。
 

Good評価
  • 映画スターウォーズのようなリアルな地形(マップ)
  • 高いフレームレート、映画で使われてたBGMなどの使用
  • 初心者FPSにフォーカスした仕様
  • FPSとTPSの視点切り替えができるのが良い

まずゲームハードが新世代機による発売なので、グラフィックがとにかくリアルだと感じた。
マップはオープンワールドという感じでもないが、かなり広大なマップと小さ目のマップが用意されている。初期の惑星は4つだが、無料DLCを含めるとさらに1つ増えます。その後は有料販売のDLC(シーズンパス)などを購入すれば増えていく感じです。

基本的にシューティングゲームってのはFPSものばかりが主流だが、スターウォーズバトルフロントに限ってはカメラ視点をTPSに切り替えれるのが大きな特徴。それによりアクションシューティングゲームをプレイしているかのような操作のしやすさを感じた。あの仕様になれると逆にカメラ切り替えができないFPSは不便にすら感じるかもしれない。

さらにFPSに有りがちな、面倒な武器カスタマイズ、弾のリロード、リコイル調節、有利な地形で芋って戦うだけの仕様が排除され、初心者にフォーカスしている仕様だったのが評価のうちに入ります。リスポーンはかなり早いのでストレスが溜まりにくいという点も良かった。たまにリスキルされる場合もあるが、毎回リスキルされるわけではないです。
 

FPSものだと初心者はまず入りずらいゲームで、慣れる前に飽きて辞めてしまうユーザーが出てきてしまうものだが、スターウォーズバトルフロントの場合は基本的に体力が多いので、芋られるケースが少なく、スターカードパワーアップを使用すれば対処できるゲームという点が大きいかと思いました。

逆にFPSガチ勢からするとおそらく物足りないゲームだと感じると思う。上級者と初心者との差が出にくく、反射神経勝負になりがちなFPS特有の部分が抑えられているからです。そうなると立ち回りでがんばるしかないし、射撃している最中に誰かに撃たれないように位置を考える必要が出てくる。スターウォーズバトルフロントの場合は体力が多めなので、ヘッドショットを決めても一撃で倒せない武器(ブラスター)がほとんどです。

 
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小島秀夫氏の新スタジオ『コジマプロダクション』設立

ゲーム情報

メタルギアソリッドシリーズなどを制作する小島秀夫氏だが、
コナミの経営方針がスマホゲームに力を入れるようで、
今年は大塚明夫氏がツイッターでコジプロは解散させられてしまったと話していた。
コナミを辞めて小島監督は一体どうするんだろ・・・と惜しむ声もあったが、

kojima-productions

とはいえ、小島監督が新たにスタジオを設立するようでPS4と契約を結んだようです。
すでに会社のロゴも出来上がっており、公式サイトにはメッセージが乗せられていた。
ロゴは『最新のテクノロジーと開拓者精神で、新たなる世界を目指す』という
意味が込められているのだとか。
http://www.kojimaproductions.jp/

新作がいつ出来上がるのか楽しみですね~
出来上がるとしたら3~4年近くかかったりするんだろうか・・・
ただ気になるのはメタルギアソリッドというIPはコナミが所持しているし、
FOXエンジンにしても使用することができるのか?という疑問が残る・・・

またステルスアクションを作るのかどうか気になるが、
どうせならまったく新しいアクションゲームでも作って欲しいところだな。
会社の資金面とかどうしてんだろうな~

【任天堂スマホ事業】My Nintendo(マイニンテンドー)、Miitomo(ミートモ)のサービス

ゲーム情報
任天堂が2015年10月29日に、これからの経営方針を明らかにしました。
NXの情報も気になるところですが、これからは着実にスマホ事業にも手を出すようです。
My Nintendo(マイニンテンドー)、Miitomo(ミートモ)のサービスを開始予定。

スマホ事業の目的

  • 任天堂IP接触人口の最大化
  • スマホ事業の収益化
  • ゲーム専用機事業との相乗効果

スマホ事業の方針

  • IPに制限は設けない
  • 2017年3月末までに5タイトル程度を投入する
  • サービス開始は2016年3月
  • スマホの特性を活かした任天堂らしいアプリを提供する
  • 世界展開を基本にしIP毎に判断する

http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/151029/index.html

ゲーム人口拡大のため、ゲームキャラクターや音楽、世界観などに触れることにより任天堂IPの価値を高めて、ゲーム人口拡大を目指すのだとか。
具体的にはスマホを活かした新しいアプリを提供を予定している。

これまではゲーム機に集中させてきたが、これからはさまざまな形で任天堂IPを活用しようという流れ。アカウントはSNSのアカウントでもログイン可能にし、すでに取得中のニンテンドーネットワークIDも使用できる。

クラブニンテンドーは終了したサービスであるが、新しくポイントプログラムが始まります。
こちらは新しくスマホも活かして、ゲーム機やスマホでゲームを購入した際にポイントが付く。
ポイントは割引クーポンやオリジナルグッズ、デジタルコンテンツと引き換えができる。

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Paris Games Week

ゲーム情報

2015年10月28日にフランスのパリで行われた、ヨーロッパ最大のゲームイベント『Paris Games Week』のイベント動画です。最新のプレイステーションに関するゲーム情報が放送されてます。当日はストリーミング中継され、日本語同時翻訳が入った状態で放送された。

■放送内容

  • コール オブ デューティ ブラックオプス3
  • スターウォーズ バトルフロント
  • ストリートファイター5
  • 鉄拳7
  • Battleborn
  • Boundless
  • No Man’s Sky
  • Matterfall
  • Horizon Zero Dawn
  • DRIVECLUB BIKES
  • GRAVITY DAZE2
  • アンチャーテッド4
  • Dreams
  • PlayStation VR
  • グランツーリスモ SPORT
  • WiLD
  • Detroit

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