今月はひたすらテスターとしてベータ版のゲームばかり遊んでた・・・
以下はスターウォーズ バトルフロント、ダークソウル3、ストリートファイター5をプレイして、いろいろ思ったことの感想とかレビューとか。
スターウォーズ バトルフロント
オープンベータで全員参加できたので、世界で900万人以上のテスターが参加したのだとか。
マルチプレイによるチームで争うのが面白いゲームだ。シングルは練習モードみたいなもんか。
オンラインは映画スターウォーズのように、反乱同盟軍と帝国軍に別れてチームで戦います。
FPSというと日本ではまだまだ微妙なジャンルだが、スターウォーズバトルフロントではTPS視点に切り替えて、普通のアクションシューティングにように遊べてしまうのが特徴です。
ヘッドショットを決めても一撃で死ぬこともないし、弾(ブラスタービーム)の速度や弾の軌道が目視でき、尚且つ一般兵の体力も多いので初心者向きに設定してあるのがポイントだ。
FPSだとエイムが上手いプレイヤーと勝負すると、どこから撃たれたのか分からない状態でヘッドショットを決められたり、こちらがエイムを合わす前に撃たれることがよくあるので、そういった状況になりにくいように作ってあったのが流石といったところかな。
コアなプレイヤーはともかく、まずライト層が遊ばないゲームは売れる訳が無い。
各ゲームモードのルールに沿って遊ぶ流れだが、キル数よりもルールを重視している。
ヒーローはルーク・スカイウォーカーやダース・ベイダーなどお馴染みのキャラクターを使用することができたが、あんまり強いという印象はないかな・・・。
ビークルは時間経過で体力が減ることもないので、上手に乗りこなせればずっと操作していられる仕様でした。
コンパニオンアプリでベースコマンドという戦略的なカードゲームをプレイして、武器とかのアンロックに必要なクレジット稼ぎなどもできる連動要素などもありました。
まあ、スターウォーズバトルフロントに関しては製品版に期待だな~




