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ガンダムバルバトスの特徴&ステータス

特徴&ステータス

ユニット名 ASW-G-08 ガンダムバルバトス
難易度 ★★★★
レンジ 近距離
HP 1000
ステップ数 3回
ウェポン
(メイン、サブ)
  • R2/左クリック:メイス(薙ぎ払い)
    メイスで薙ぎ払い、範囲内の敵にダメージとノックバックを与える。
  • L2/右クリック:メイス(叩きつけ)
    長押しでパワーを溜め、離すとメイスを叩きつける。
    範囲内の敵にダメージとスタンを与える。

    クールタイム(5秒)
Gマニューバ
  • R3/Q:阿頼耶識システム
    阿頼耶識システムを発動する。
  • R2/左クリック:メインアクション
    発動時に、3回まで前方に向けて高速で斬り抜け、敵にダメージを与える。
アクティブスキル
  • ×/E:ブーストジャンプ
    前方に大きく跳躍する。クールダウン中に敵をキルした場合、
    クールダウンがリセットされる。

    クールタイム(6秒)
  • △/F:太刀
    前方に跳躍した後、真下に向かって突き刺し、範囲内の敵にダメージとスタンを与える。
    敵ユニットのHPを0にした場合、中破せず大破させる。

    クールタイム(8秒)
特徴

ブーストジャンプによる上方向の移動性能を持ち、
死角からの奇襲攻撃を得意とするユニット。
近距離戦闘に特化した複数のアクティブスキルを持ち、圧倒的な攻撃力を誇る。

機体内容

かつての厄祭戦の時代に作られた72機のガンダム・フレーム機の1機。
火星で発掘された後、復元されて鉄華団の主力として活躍した。
搭乗パイロットは、三日月・オーガス。

出典タイトル 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

ダメージ

太刀は敵に密着するくらいの距離で攻撃すれば800ダメージだが、
少しでも離れると100ダメージになる。


武器 部位、ダメージ
メイス(薙ぎ払い) ボディー:300
メイス(叩きつけ) ボディー:700
阿頼耶識システム ボディー:700
太刀 ボディー:100、800


ガンダムバルバトスの武器、スキル解説

メイス(薙ぎ払い)

ガンダムバルバトスのメイス(薙ぎ払い)を使ってるシーン
▲メイス(薙ぎ払い)をヒットさせてる様子

ガンダムバルバトスのメインウェポン『メイス』は、近接武器です。
R2を押しっぱなしにしておくと、メイスで薙ぎ払うように連続攻撃をしてくれる。

弾とか関係ないので、リロードもなければ、武器耐久もなし。
薙ぎ払いには、ノックバック効果とシールドを貫通する効果があります。


高い機動力を活かした超近接向けの機体なので、敵の懐へ入り込むまでが試練だが、
メインウェポンのダメージだけでも威力は高いため、
3回ヒットさせればHP800のユニットは中破できてしまう計算になる。


難点があるとすれば、FPSだし、敵に近づきすぎると、敵の位置が把握しづらい
一回でもブーストステップを使われると、「あれ?どこ行ったんだ・・・」と見失いやすいところです。


自分から敵を倒しに行っておいて、敵を見失うとは間抜け話だが、
敵との距離を詰めるために、こちらもブーストステップで近づくことは多々あり、
懐に入り込みすぎたりして、敵の位置が分からなくなるので、距離間の慣れが必要になってくる。


メイス(叩きつけ)

ガンダムバルバトスのメイス(叩きつけ)を使ってるシーン
▲メイス(叩きつけ)をヒットさせた様子

サブアクション『メイス(叩きつけ)』は、L2長押しをするとチャージし、
L2を離すとメイスで叩きつけ近接攻撃を行います。
斧を地面へ振り下ろすような薪割りモーションで、範囲内の敵にダメージとスタン効果を与える


チャージ中は、構えながら自由に移動することも可能です。
チャージ中は効果音が鳴り響くので、対戦相手からすれば、効果音で近くにガンダムバルバトスが
チャージしてスタンバイしているのに気付くこともできる。


メイス(叩きつけ)は威力が高く、このスキルを食らうとスタン状態になるので、
あとはメインウェポンで数回斬られるだけで中破してしまうほどの威力。

1対1の勝負なら、このスキルが決まった段階で勝ち確のようなもの。
敵がスタン中は地面に横倒しになるので、立つ前に攻撃しまくって中破に持ち込みます。


チャージで溜めてからの攻撃になるので、基本は敵を裏取りしてから、このスキルに移行し、
背後や横からぶち当てて使うスキルです。
もしくは建物の角にチャージしながら隠れていて、敵が通り過ぎた瞬間にぶち当てるなど。


阿頼耶識システム

ガンダムバルバトスの阿頼耶識システムを使うシーン
▲阿頼耶識(あらやしき)システム発動から斬込み様子

ガンダムバルバトスのGマニューバ『阿頼耶識システム』は、R3を押すと阿頼耶識システムが発動。
構えのモーションを取って移動不可になるので、敵がいる方向へレーティクルを合わせて、
R2を押すと高速移動からの斬込みを自動で行ってくれます


阿頼耶識システム発動後は、三人称カメラになる。斬込み攻撃は3回まで発動可能。
ダッシュ居合い切りにようなもので、メイス(叩きつけ)と同等の威力があるため、
ヒットさせればダメージは強いが、構え中は普通に移動したりできないので、クセのある操作になる。


なので画面の見える範囲に、敵が2~3機いるときに使うといい。
まばらな位置に敵チームがいる状況だと、斬込み後に少し硬直ができるので、
その隙に撃たれてしまいがちなところもあります。よって、使い所は難しく感じる。


ブーストジャンプ

ガンダムバルバトスのブーストジャンプを使うシーン
▲ブーストジャンプで敵の背後へ回り込む様子

アクティブスキル『ブーストジャンプ』は、ハイジャンプするだけの移動スキルです。
普通のジャンプと比較すると、5倍近く高くジャンプしているのかもしれない。
またクールダウン中に、敵をキルしたときにはクールダウンがリセットされます。


ガンダムバルバトスはステップ3回の機動性に加えて、ブーストジャンプもできるので、
移動力に関してはどのユニットよりも優れてる。

ブーストジャンプで敵の背後へ周り込めれば闇討ちできるし、逃走用途としても使える
普通のユニットでは登れない高所へジャンプして待ち伏せ、逃走ができるのも強みです。


またブーストジャンプ → 太刀といった繋げ技も可能で、真上にジャンプされてから使われると、
回避が困難だったりします。見えない角度から攻撃を受ける。

そのためガンダムバルバトスを目にしたら、ブーストジャンプを使ったのを確認後、
ブーストステップやなどを駆使して、適当に移動してやり過ごす必要がある。


太刀

ガンダムバルバトスの太刀を使うシーン
▲太刀の衝撃波の範囲

アクティブスキル『太刀』は、ガンダムバルバトスがジャンプして、右手で太刀を持ち、
真下の地面にめがけて太刀を突き刺すモーションのスキルです。
ブーストジャンプ中に使用することも可能。


太刀は範囲攻撃で、地面に突き刺したときに衝撃波が出る。
衝撃波に触れるとダメージに加えて、スタン効果も与えることができます。

敵がスタン状態になると、横倒しになるので、敵が立つまでに攻撃を浴びせれる。
また太刀で敵のHPを0にした場合は、中破ではなく、一気に大破まで持っていけるのが特徴。



ガンダムバルバトスの立ち回り

1:機動力を活かして、敵の背後へ周り込む

裏取りしてから撃破を狙うガンダムバルバトス

ガンダムバルバトスは接近戦ユニットなので、敵に撃たれる前に近づくまでが試練。
味方チームが前線ラインを作っている間に、高い機動力を活かし、
こっそりと裏回りしたりと、奇襲に特化したユニットといえます。


また攻撃範囲内まで相手をとらえてしまえば、中破まで持っていきやすく、
射撃のエイムが下手クソな人でも、パッドで操作しやすいのも特徴としてあります。


道が開けた場所だと、敵に近づく前に見つかって蜂の巣にされてしまうが、
ガンダムエボリューションでは、割りと隠れたりできるオブジェクトが多く配置されているため、
ガンダムバルバトスにとっては都合の良いマップでもあります。


そして近寄る手段として、ブーストジャンプがある。
またブーストステップも3回使用可能なので、近寄ったり、逃げたりしやすいところがあります。

一気に敵に飛び込んで、相手をスタンさせて撃破、そして一気に戦線から離脱することを想定しており、
安定して敵チームを荒らしやすい。対策を知らない相手に対しては、とくに猛威を振るう機体です。


2:シールド持ちの機体に、スタン効果のスキルを当てて撃破を狙う

ガンダムバルバトスがサザビー撃破を狙うシーン
▲ブーストジャンプからの太刀でサザビーを狙う様子

ガンダムバルバトスは、『メイス(叩きつけ)』『太刀』にスタン効果があるので、
サザビージムなど盾装備をしているユニットにヒットさせて、シールドを無効化することに期待したい

ガンダムバルバトスの攻撃はどれも威力が高めなので、
敵をスタンさせてからは、自力で撃破まで持っていきやすい点が使いやすいユニットです。


逆に裏取りに行かずに敵の正面から突撃したり、シールド持ちを潰しにいかないガンダムバルバトスは微妙。
こういった裏取りできるキャラクターは、後衛職を倒したりするのが一般的だと思うが、
ガンダムバルバトスの場合はスタンをヒットさせて、タンクですら倒せてしまうのが強み。


まずはマップ構造や接近攻撃の間合いを把握して、
敵を射程圏内に捉えるように慣れるのが先決になります。


まとめ

■攻略ポイント
  • 機動力が高く、敵に接近して攻撃するユニット。
  • 敵に近づくために回数の多いブーストステップと、
    高くジャンプできるブーストジャンプを活かして、出入りを調整しながら戦う。
  • メイス(叩きつけ)と太刀にはスタン効果があるので、
    最初の一撃はこれらのスキルを当てれば勝率が格段に上がる。
  • 総合的に考慮すると、裏取りした後のガンダムバルバトスは強い。
    一気に中破まで持っていける。パッド操作だと銃によるエイムが難しいもんだが、
    ガンダムバルバトスはそんなものは関係ない。一人称のアクションゲームをやるような感じ。


ガンダムバルバトスの倒し方&対策

ガンダムバルバトス強すぎじゃ・・・!?

ガンダムバルバトスは適当にブーストジャンプでピョンピョン移動してから裏取りして、
相手を撃破して去っていく機動性と瞬間火力のユニットゆえに、
他のユニットと比較すると、優遇されているユニットにすら感じられるものがあります。


■ガンダムバルバトスの調整

ネットワークテストプレイでは、全レート帯を通して一番勝利の高いユニットとなっていたこともあり、
ガンダムバルバトスがいかに猛威を振るっていたかが分かるテスト結果でした。
なんか一人だけ無双してたような気が・・・


そのためメイス(叩きつけ)や太刀の衝撃波の範囲をシビアにして、
ブーストステップの速度調整を入れること。


お手軽感の軽減や安易な行動を咎めやすくする方針を予定していると
PC版クローズドベータテスト後に、ガンダムエボリューションの開発陣が発表してたので、
ガンダムバルバトスは今後のアップデートで弱体化するものと思われます。


ガンダムバルバトスへの対策

ジム・スナイパー2がGマニューバを発動させてガンダムバルバトスを狙う光景
▲ジム・スナイパー2のGマニューバで索敵して、ガンダムバルバトスを狙う様子

ガンダムバルバトスへの対策は、接近された時点で負けになることが多いので、
まずはガンダムバルバトスがどこにいるのか把握/確認する必要があります。

サザビージム・スナイパー2なんかは、索敵を行えるスキルを持つので、
スキルを使ってもらえれば、どこら辺にいるのか確認できます。


そしてガンダムバルバトスがブーストジャンプをしたのを確認したら、
適当にブーストステップで移動したりして、ガンダムバルバトスがどこへ落下したのかを確認
して撃つ、
または距離が近すぎなら離れることを優先。じっとして動かないと、ガンダムバルバトスの思うツボです。


スキルを使い切った後のガンダムバルバトスは逃走するか、
もしくは対戦相手に接近してメインウェポンで斬るくらいしか選択肢がないので、
逃さずに撃破を狙っていくことが重要になってきます。


一旦逃すと、ガンダムバルバトスが回復アイテムを取ってから、また戻って来ることになるので、
ガンダムバルバトスを見つけた味方メンバーは、優先して一気に集中砲火しないといけない。
この辺りはガンダムバルバトスに対して慣れているチームかどうかで、勝率がだいぶ変わってきます。