更新日:

アップデート一覧

2022年4月8日~4月12日に行われた、PC版クローズドベータテスト

■機能追加
  • 新ユニット『ガンダムエクシア』『マラサイ【UC】』を追加。
    初期状態ではロックされており、アンロックするためにはゲーム内ポイントとなる
    『キャピタル』が一定数必要。テスト開始時に一定数のキャピタルを、
    全ユーザーのプレゼントボックスに配布されます。
  • 新機能『ランクマッチ』『ユニットカスタマイズ』『シーズンパス』を実装。
■テスト後の調整方針
  • ガンダムバルバトスの立ち回りのリスクとリターンが釣り合っていなかったように感じた。
    メイス(叩きつけ)や太刀の衝撃波の範囲をシビアにし、ブーストステップの速度調整を入れて、
    バルバトスの強みを極力残しつつ、お手軽感の軽減や安易な行動を咎めやすくする方針を予定している。
  • 開発がカウンターとして想定していた『∀ガンダム』『マラサイ【UC】』がうまく機能していなかった。
  • ∀ガンダムの操作にクセが強く、手触りの悪さから触れられる機会が少ないユニットになっていた。
    調整方針としては、ビーム・ライフルのMAXチャージ時弾速向上、
    巴投げの当てやすさの向上(掴むまでの時間の短縮や、移動距離の増加等)、
    月光蝶の操作感の改善を予定している。
  • マラサイ【UC】の海ヘビは、格闘機へのカウンターとしての役割を想定してたが、
    発動までの時間が長かったため、当てることが難しく利用される機会が少ないユニットになっていた。
    また海ヘビは撃破まで持っていけるスキルだったので、メインウェポンの威力を控えめにしたことで、
    全体の評価を下げる要因になった。海ヘビとメインウェポンの性能向上を図る調整を検討してます。
  • ジム・スナイパー IIはワンショットの影響力が大きく、高レート帯で話題になるユニットだった。
    ヘッドショットで大体のユニットを一撃で倒せる部分は変更する予定はないが、
    ヒットスキャン(即着弾)系のヘッドショット率が想定より高く、ジム・スナイパー IIも出しやすい
    ため、判定を行うコリジョンの調整を予定。調整後も問題があるなら弾の判定サイズも検討する。


2022年6月24日~6月28日に行われた、CS版クローズドベータテスト

■現在確認している不具合
  • PS4にて、セッティングのコントロール設定からボタン割り当てを変更すると、
    一部のアクションを正常に操作できない場合がある。ブーストステップが正常に動作しなくなる等。
  • PS/Xboxにて、セッティングのコントロール設定 → アクションからのボタン割り当てを変更すると、
    確認ダイアログが表示されるが、戻るボタンでキャンセルすると、そのままダイアログが
    表示されたままになる現象が起こる。対処は再度OKかキャンセルボタンで消すことができます。
  • PS/Xboxにて、ランクマッチ中に切断されたりすると、復帰前にホーム画面で
    受けないはずのペナルティの通知が表示される場合がある。実際にはペナルティは発生していない。
  • PS/Xboxにて、ネットワークエラーが発生すると、
    エラー復帰後にホーム画面のフレンド → フレンドリスト内の機能を利用すると、
    プロフィールを表示の選ぶとエラーが発生してタイトル画面に戻される。
    パーティに招待するを選んでも招待状の通知を送れない。アプリを再起動して対処するしかない。
  • Xboxにて、ランクマッチ成立後に表示されるルールと対戦メンバーの一覧表示画面で、
    プラットフォームのホーム画面に長時間切り替えていると、マッチングから切断されてしまう。
    対処方法は、プラットフォームのホーム画面へあまり切り替えるな!
  • Xboxにて、オフライン状態に移行したりすると、オンライン復帰後に『PRESS BUTTON TO START』
    を選択してもログインできなくなる。対処はアプリを再起動すること。
  • PS/Xboxにて、ランクマッチやプラクティスからホーム画面に戻るときに、
    コントローラーの決定ボタンを繰り返し押したりしてると、
    ランクマッチ選択時にエラーダイアログが表示されて、エントリーができない場合がある。
    対処はプラクティスに入って、ホーム画面に戻れば改善できる。
  • PS/Xboxにて、ランクマッチをプレイ中、FPSが低下して画面が一瞬止まるような
    現象が稀に発生することがある。
  • PS/Xboxにて、アッシマーのGマニューバのパンチを発動中、
    正面からの狙撃を防ぐ効果があるが、防御機能が発動していないことを確認している。
  • PS/Xboxにて、ホーム画面のプレイヤー → 戦績で確認できる各種戦績項目で、
    一部正しく集計されていない項目がある。
    与ダメージ系に自傷ダメージが含まれる、対シールドへの与ダメージが加算されていない。
  • PS Vitaでリモートプレイを行うと、メンバー情報を開くタッチパッド押しに相当する
    スクリーンのタッチ&ホールドを行い続けても、一瞬だけしかメンバー情報が表示されない。
    対処方法は、他のボタンに割り振ればメンバー情報を表示される。
■テスト中の調整
  • ゲーム中のメモリ負荷軽減対応する。モーションのカクつきが想定されるが正式までに調整予定。
  • フレームレートの安定化
  • 一部のクラッシュやエラーへの対応


GUNDAM EVOLUTION Mission Briefingによる今後のサービス展開について


2022年9月6日に、ユーチューブ『GUNDAM EVOLUTION Mission Briefing』の動画にて、
ガンダムエボリューションのPC版とCS版の正式リリース日、及び新機体について発表しました。


■PC版の配信日(STEAM)
  • 日本/アジア:2022年9月22日11時
  • 北米:2022年9月21日7時/9時/10時
  • 欧州:2022年9月22日3時/4時/5時

EVOコインの購入は、サービスから2日後を予定しており、サービス開始後は順次エリアを拡大予定。

■家庭用版の配信日
  • 日本:2022年12月1日11時
  • 北米:2022年11月30日6時/8時/9時
  • 欧州:2022年12月1日2時/3時/4時
■新機体について
  • マヒロー:ローンチ時の追加ユニット
  • ザク2【格闘装備】:ローンチ時の追加ユニット
  • ユニコーンガンダム:シーズン1の追加ユニット

シーズンは約2ヶ月ごとに更新を予定しており、毎シーズン・新ユニットの追加予定。
シーズン1では3機体追加を予定している。また初期12機体は無料で最初から使用可能。

追加ユニットに関してはEVOコイン、またはゲームプレイで得られるキャピタルで解除できる。
マサライ、ガンダムエクシアも追加機体の中に入ります。

■シーズン1について

新たに4つのマップを追加した。サービス開始時は合計10マップで遊べる。
新マップでは、海に機体を落として倒したりもできるギミックを用意。


カスタマイズ要素にはユニットスキン、ウェポンスキン、MVPシーン、スタンプ、エモート、
プレイヤーアイコン、オーナメントなどを用意している。
これらはシーズン毎に更新されるシーズンパスやサプライポッドで入手可能。


サービス開始時は、アイテム500以上を実装予定。
また新たなカスタマイズ要素を発表。出撃シーンをカスタマイズできる『セレクトアニメ』、
マッチアップ時に他のプレイヤーにバナースクリーンを見せれる『ポートレート』の2つ。


DXエディションでは、合計9つのレジェンダリーアイテム
(4ユニットスキン、4ウェポンスキン、1オーナメント)、
追加5機体のアンロックを予定している。

■その他

PC版のガンダムエボリューションにて、日本では賞金付き大会を開催を決定している。
東京でオフライン決勝を開催予定。大会参加チームの選考は、
シーズン1のランクマッチのレートを参考にする。詳細は10月中に発表する。



不具合、臨時メンテ:2022年9月22日~24日

■不具合一覧

現在不具合が発生しており、継続した調査、および修正作業中のもの。

  • プレイヤーネーム
  • 不具合が発生した際の詳しい状況
  • (表示されていた場合)エラーコード番号

2022年9月24日、プレースメントマッチ中、ノーコンテンスやペナルティ対象になると、
5戦終了時に結果レートが正しく算出されないバグがある。
対象者はレートをリセットして、再度プレースメントマッチから開始になる予定。

■臨時メンテナンス

2022年9月23日15時~17時に臨時メンテナンスが行われる。
プレイ中に途中切断で発生するペナルティにて、回数を重ねた際のペナルティの緩和を行う。



ランクマッチとレーティングシステムの改善:2022年9月28日

■プレースメントマッチを停止して、レートの初期値を3500(シルバー4)にした

ランクを決める際は、まずは5試合分マッチさせてから、その結果をランク帯でプレイさせる
『プレースメントマッチ』を行っていたが、ガンエボ開発チーム側が想定していた結果とは異なり、
レート減少幅が大きい結果となった。


そのためメンテナンス後は3500レートを初期値として、
レートが3500未満のプレイヤーは3500に引き上げ、
3500以上のプレイヤーはそのまま据え置きとする対応
を行いました。


今後はプレースメントマッチのロジックの改修作業を行い、実装時期を決定する予定で、
シーズン2時のリセットでは、シルバーランク以下はそのままレートランクを引き継いで、
ゴールドはゴールド4、プラチナ以上はプラチナ4にランクリセットが行われる。

■レートの増減値を増やした

1マッチのレート増減の最大変化量を増加が行われた。
これまではランク・ティアが変化する値が低かったため、
短期間によるランク変化が起きにくかった。


それはモチベーションが低下すると感じており、レート増減の変化量を増やすことで、
短期間プレイでも昇降格が起こりやすく想定している。
増減値の変化量が相手チームと同レートと仮定した場合、現在の約1.75倍程度になるように調整。

■シーズン1のランク報酬と獲得条件の変更

ランクマッチではシーズン終了時の報酬として、ランクに応じた称号アイテムを想定している。
称号はシーズン2で実装を予定しており、プレイヤー情報を装飾する新たなカスタマイズ要素。
今回の問題と調整を踏まえて以下の報酬配布となる。


  • 報酬1
    シーズン1参加を象徴する称号アイテムを、シーズン1中にログインした全てのプレイヤーへ。
  • 報酬2
    シーズン1で一定以上の成績を残したことを象徴する称号アイテムを、
    ランクマッチでゴールド以上のランクに到達したプレイヤーへ。
■カジュアルマッチのパーティー内のレート制限

パーティーでカジュアルマッチやランクマッチをするときは、
現在は3000以内のレート制限が設けられているが、前述したプレースメントマッチに紐づいて、
ガンエボ開発チームが想定していたよりもレート増減幅が高かった。
そのため、それについては廃止を検討中。



さらなるレートの改善:2022年9月30日

■マッチングの両チームの平均レートの精度をより重視した

マッチングのときに、両チームの平均レートがより近づくように調整した。
調整前よりも近づくロジックだが、反面適したプレイヤーを待つために
マッチングが成立するまでの待機時間が若干延びてしまう傾向にあります。

■試合後のランク帯に応じたレート変動量の調整

再度レートの変動量を見直して調整した。
一部のランク帯では調整前よりも比較的レート・ランクが上昇しやすい傾向となっており、
より進捗を感じられやすいバランスとなることを想定している。
高ランク帯では現状に近いレート変動量となるような調整となってます。