堂島大吾

堂島大吾
キャラクター 堂島 大吾(どうじま だいご)
声優 徳重 聡
登場作品 龍が如く0、2~7
備考 元東城会・六代目会長

関東最大の極道組織、東城会のトップに君臨していた男。
度重なる抗争で疲弊した組織の立て直しに奔走し、長らく東城会を支えてきた。


若かりし日は熱い男だったが、東城会を率いることになってからは
クールな頭脳派としての面を見せていた。
警視庁の神室町3K作戦で東城会が壊滅して以降、その行方をくらましていたのだが……。


■堂島大吾の人物像

堂島大吾は、東城会直系堂島組の堂島宗兵と堂島弥生の息子。
背中には不動明王の刺青を入れている。
堂島組は構成員数は5千人超の最大勢力だったが、
龍が如く1の1995年に、同組構成員の錦山彰に撃たれて堂島宗兵は亡くなった。


堂島大吾は桐生一馬に憧れてたが、事件の真相を知る者は桐生と錦山しか知らず、
桐生一馬が堂島宗兵を殺したと思い込んでいた。
東城会五代目会長の寺田行雄が撃たれてからは、堂島弥生が会長代行を務めている。
やはり桐生が堂島宗兵を殺したと思い込み、桐生の命を付け狙っていた。


龍が如く2の頃は、弱体化した東城会に価値を見い出せず、街で女と飲みながら
堕落した生活を送る。桐生一馬と再会したことで誤解が解けて和解した。
近江連合の郷田龍司には喧嘩を吹っかけたが、郷田の策略により銃刀法違反で大吾は逮捕。
5年間獄中生活をしていた。その後は郷田に借りを返す為に極道に復帰した。


龍が如く3で東城会・六代目会長になる。
以降、大吾の外見は、髪型をオールバックにして、ビシッしたスーツを着た姿になる。
沖縄の土地回収に絡む際に、銃で撃たれるも一命を取り留めた。
跡目騒動で崩壊寸前にまで追い込まれた東城会を建てなおそうと、神室町ヒルズを建設。


龍が如く4では上野誠和会を潰し、裏社会を牛耳ろうと警察の宗像と取引しようとしてた。
上野誠和会との抗争事件後は組織の若返りを推進。
龍が如く5では北海道・名古屋・福岡の古豪組織と手を組み、近江に比肩する組織体制を
作り上げようとする。すべては戦争を回避し、日本極道社会の安寧を守るために。


龍が如く6では中国系マフィアの祭汪会、巌見造船・社長の巌見恒雄と組んでたが、
策にはめられて逮捕された。龍が如く0の頃は少年の姿で、サブストーリーで登場している。



渡瀬勝

渡瀬勝太
キャラクター 渡瀬 勝(わたせ まさる)
声優 西 凛太朗
登場作品 龍が如く5、7
備考
  • 七代目/八代目・近江連合・若頭
  • 近江連合・直参渡瀬組・組長

七代目近江連合の時代から若頭を務めていた近江連合のNo.2。
かなりの武闘派ではあるが、任侠道に重きを置いているため人望はかなりのものだった。
現在は刑務所で服役中。自身が留守のあいだのことをおもんばかり、
荒川真澄を近江連合の若頭代行に指名した。


■渡瀬勝の人物像

龍が如く5では七代目近江連合若頭、近江連合直系渡瀬組の組長を務めてた。
関西の龍『郷田龍司』率いる二代目郷龍会無き後の近江連合において、
一番の武闘派として知られる現・関西最強の男。
背中には阿修羅の刺青を入れている。


関西の龍『郷田龍司』が去った後の近江連合において、一番の武闘派として知られる実力者。
時期会長補佐の呼び声高い近江『三幹部』の一人であり、
八代目襲名の暁には最大のライバルである、東城会を潰すことを宣言していた。


度量が大きく些細なことに気にしない性格。
何よりも喧嘩を愛しており、真島吾朗のような好戦的なところがある。
桐生一馬のいない東城会には不足を感じており、復帰させようと画策した。
黒幕の黒澤翼から銃撃を受けるも勝矢直樹にかばわれ、近江八代目継承を託された。



戸塚大和

戸塚大和
キャラクター 戸塚 大和(とづか やまと)
登場作品 龍が如く7
備考 横浜星龍会・本部長・直系龍戸睦会・会長

戸塚大和は星龍会の本部長(No.3)。
シノギの一環として介護施設『陽だまりの城』を運営していた。
しかし、その内情が星野龍平会長は知らない。



堀ノ内十郎

堀ノ内十郎
キャラクター 堀ノ内 十郎(ほりのうち じゅうろう)
登場作品 龍が如く7
備考 現警視総監

堀ノ内十郎は、東京都の警察の頂点に立つ男。
かつては神奈川県警の本部長として足立宏一の上司だったこともある。
その後は堀ノ内は警察庁公安課に栄転し、警視総監にまで上り詰めた。
神室町3K作戦後、近江連合の東京進出で間接的に関わる。



ニック・尾形

ニック・尾形
キャラクター ニック 尾形(おがた)
登場作品 龍が如く7
備考 実業家

神室町で数々の事業を手掛ける日系アメリカ人。
春日一番にスマートフォンの使い方を教えたことから、メル友になる。
どことなく胡散臭い風体だが、資金に余裕があり、
興味を持ったものには積極的に介入していく。



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