中田ヤスタカ&湘南乃風が龍が如く7のテーマソングを制作

中田ヤスタカ&湘南乃風

龍が如く7 光と闇の行方の楽曲提供は、中田ヤスタカ氏と湘南乃風がタッグを組み、
テーマソングを手掛けることになりました。
タッグを組むことで、どのような化学反応を起こすのか期待されている。


湘南乃風に関しては、龍が如くシリーズの楽曲提供は過去に2度行われている。
龍が如く0 誓いの場所』と『クロヒョウ2 龍が如く 阿修羅編』のときです。


■中田ヤスタカ

日本のエレクトロシーンの立役者であり、独特の歪を持った攻撃的なサウンドを繰り出す一方、
今や世界中に多くの派生を生んだKawaiiエレクトロニックミュージックの創始者でもある。
プロデューサーとしては“きゃりーぱみゅぱみゅ”や“Perfume”
などのアーティストを世に送り出した。


2001年にスタートさせたユニット“CAPSULE”をきっかけに、自身のソロ名義や、
アーティストプロデュースによって確立した“中田ヤスタカサウンド”は、
国内のみならず世界中のアーティストに影響を与え、多数の中田ヤスタカチルドレンを
生みだした。現在、逆輸入的にそのサウンドを耳にすることも多い。


Madeon、Porter Robinson、Sophie(PC Music)など海外の第一線で活躍中の彼らも
「強くインスパイアされたアーティスト」として中田ヤスタカの名を挙げている。


ソロ名義によってリリースされた日本人初となるUltra Music Festival世界公式アンセム、
2016年リオ閉会式への楽曲提供、世界的なシンガーCharli XCXをfeat.した「Crazy Crazy」、
映画「何者」の主題歌「NANIMONO(feat.米津玄師)」やゲーム“ドラガリアロスト”
挿入歌となったDAOKO×中田ヤスタカ名義による楽曲「ぼくらのネットワーク」などを発表。


また、Zedd, スティーブアオキなど数々のアーティストのリミックスを手がける他、
ハリウッド映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」では監督である
J・J・エイブラムスと共同プロデュースによる劇中曲も手がけた。


2018年、中田ヤスタカの十八番とも言えるボーカルカットアップが特徴のカラフルな
楽曲「White Cube」などが収録された自身のアルバム「Digital Native」をリリース。
iTunes総合チャート、エレクトロニックチャート、共に1位を記録した。


クラブシーンを核に時代をナナメに切り取る独自のスタイルによって、
映画、ゲーム、ポップシーンまで、その活動は多岐に渡る。


■湘南乃風

──RED RICE、若旦那、SHOCK EYE、HAN-KUNからなる
人間の持つ喜怒哀楽を魂で歌う4人組クルー


2000~2003年、自らのレーベル134RECORDINGSを立ち上げ、
合計4本に及んだオリジナルミックス・テープを携えて全国ワン・ボックス・ツアーを敢行。
当時のテープの1本に『湘南の風』という表題があり、
後の湘南乃風というクルー名の起源となった。


2003年、アルバム『湘南乃風 ~Real Riders~』でデビュー、「純恋歌」、
「睡蓮花」などの代表曲をはじめ、現在までに19枚のシングルと7作のアルバム、
ベスト盤2タイトルをリリース。『風伝説』と呼ばれる4人のストーリーを紡ぎ続けている。



湘南乃風&中田ヤスタカ - 「一番歌」Music Video

2020年2月7日に公開された『一番歌』のミュージックビデオです。
2020年1月9日にデジタル配信されて好評の模様。


■祝5冠達成!
  • iTunes アルバム総合チャート1位
  • iTunesアルバムエレクトロニックチャート1位
  • iTunes エレクトロニックソングチャート1位
  • Amazon 人気度ランキング1位
  • iTunesビデオエレクトロチャート1位

こちらの動画では、ミュージックビデオを制作している様子が公開されている。
一番歌のミュージックビデオでは、湘南乃風のメンバーと中田ヤスタカ氏がキャプチャーされて、
龍が如くスタジオのCG制作により、龍が如く7の世界に登場してます。
30台のカメラを用いてフェイスキャプチャーで撮影し、3Dモデルデータに変換。


ドラゴンエンジンによる極技シーンや、キャラクターモデルを入れ替えたカットシーンが見られ、
龍が如く7とは異なった独特のミュージックビデオに仕上がってます。



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