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ウォッチドッグスレギオンのゲームシステムの解説。
Watch Dogs Legionのロンドンの舞台でできること、
仲間をチームに加える一連の内容、成長要素のテクノロジーについてまとめてます。


オープンワールド

ウォッチドッグスレギオンのロンドンマップ

ウォッチドッグスレギオンは、イギリス・ロンドンを舞台にしたオープンワールドゲーム。
ロンドンの象徴とも言えるビッグ・ベンやタワーブリッジ、繁華街のピカデリーサーカスなど
有名なランドマークが配置され、リアルな都市が広がっている。
昼夜や天候も変化するし、車両を奪ったり、機器をハッキングしたりと自由度が高い。


マップは行ったことのないエリアには、マスキングがかけられている。
街の各所ではメインミッションが発生しており、
それ以外にも数多くのサイドミッションを攻略できます。
そしてエリアには無数のアクティビティが詰め込まれ、巨大な街に感じられる。


メインミッションの画面

メインミッションは主要となるストーリーが5つあって、
私設軍隊、AI技術の推進組織、犯罪集団といった5つの組織が存在する。
進行によっては敵となる存在も異なるので、それぞれの視点でストーリーを楽しめます。


貨物ドローンで移動する様子

ウォッチドッグスシリーズと比較すると、全体的に変更された基本システムはあまりないが、
貨物ドローンに乗って、ドローンを操縦して、上空を移動したりもできる。
あとはAR要素も多く含むようになった。


その他ロンドンには多くのブティックや店舗があり、
帽子・ジャケット・シャツなど衣服を購入できる。
これらの店には2000点以上の衣類アイテムが用意されており、
ゲーム内で獲得できる『ETO』という通貨で買います。


ミッション中にマスクを着けるのは、顔を隠すためのもの。
ゲーム難易度はイージー、ノーマル、ハードが用意されてます。


市民を仲間に加えて、チームを作る

仲間にした工作員一覧画面

ウォッチドッグスレギオンで最も特徴的で新しいゲームシステムは、
ロンドン市民をデッドセックに誘って、自分だけのチーム(レジスタンス)を構成できる点です。
ウォッチドッグスレギオンには、決まった主人公キャラクターがいない
勧誘した仲間(工作員)を操作できる要素になってます。


1:市民を勧誘する

仲間を誘うスキル画面

まずロンドン中のそこら辺にいるNPCをスカウトすることができる。
NPCにはスキルが割り振られ、プレイヤーがプロファイラーで確認して、
気に入ったNPCをスカウトできます。なるべく優れた人材を確保したいところ。
NPCの外見やスキルなどは自動生成されるので、プレイする人よって異なる。


中にはミッションを進めるうえで、必ず仲間に加えないといけない市民も一部います。
またマップを開くと、緑色の人型アイコンで表示されたところでも市民を勧誘できる。
それはバグリーが、潜在的な優秀な人材をマップ上にサーチして示唆している。


市民たちは特定のタイプが所持する固有スキルもあれば、
希少なレアスキルを持った人もいれば、一般的すぎてあまり役に立たない人もいる。
そこら辺を吟味して誘うのがポイントになります。
チームは全部で40人まで誘うことができる。


■3つのクラス

仲間には3つのクラスが割り振られており、
エンフォーサー、インフィルトレイター、ハッカーが存在する。

※クラス分けは、ウォッチドッグスレギオンの発売日が延期した辺りから廃止。

  • エンフォーサーは、武器の扱いに長けた戦闘特化のクラス。
    彼らの扱う特殊アビリティが戦闘に役立つことがある。
  • インフィルトレイターは、ステルスに特化したクラス。
    ウォッチドッグスレギオンではみんなARの世界を観れるように、
    目や顔に何かを被っていたりします。 システムにハッキングして、
    自分の存在を相手の視界から消す能力を持っている。
  • ハッカーは戦闘とステルスを合わせた、ハイブリッドのようなクラス。
    遠隔操作でロボットを使ったバトルができます。
    ハッカーはスパイダーボットを使った遠隔操作によるバトルをしたり、
    覗き見したりする能力や特殊アビリティを持ってます。


2:採用ミッションを攻略する

採用ミッションを受注している様子

NPCは何かしら悩みを抱えていて、
デッドセックに勧誘すると『採用ミッション』というのが発生します。
その採用ミッションを攻略すると、デッドセックの工作員に加えることができる。


採用ミッションの内容に関してはNPCによって異なる。
例えばパブでダーツの相手を務めたり、何かを調査したり、
ctOSサーバーにあるデータを削除するように頼まれなどいろいろある。



3:工作員を切り替えてプレイする

ウォッチドッグスレギオンの工作員のステータス画面

集めた工作員は、メニュー画面で切り替えて、それぞれ操作できる。
ミッション攻略に対して向き・不向きがあるので、
キャラクターの能力に応じて、切り替えてプレイする流れになります。


一つだけ注意が必要なのは、仲間は殺されたりすると復活しません
とはいえ、ゲームオプション画面で、個別設定項目のパーマデスを無効にすることも可能。


そのキャラクターが逮捕・入院・死亡しない限りは、
ずっと1人の仲間を使い続けることもできる。
ただし、ミッション攻略によっては、別の仲間に切り替えざるを得ない場合もある。


成長要素『テクノロジー』

テクノロジーの画面

ウォッチドッグスレギオンの開発中では、各キャラクターのスキルは経験値を得て、
スキルを解除していくゲームシステムでしたが、製品版では削除されている。
なので初期に頃に投稿してた公式動画とは、違った仕様&UIになってます。


工作員は最初からスキルを使用できるようになっており、
成長要素的なものは、ミッション攻略報酬で得られるテックポイントを獲得して、
テクノロジーのメニュー画面で、ガジェット、アップグレード、武器、ハッキング
解除していく方向性になっている。


なので工作員は、そういったテクノロジーを使えます。
スパイダーボットやARクロークなどのガジェットは、1つ選んで装備して扱う。
また工作員の中には、特別なガジェット・車両・ハッキング・近接武器・銃器を
最初から持っている場合もあります。


オンライン

オンラインのプレイ画面

オンライン要素に関しては、ゲーム発売日からプレイできる分けではなく、
2020年12月3日に配信を予定している無料アップデートにて、
マルチプレイコンテンツが追加されます。
プレステの場合は、PlayStation Plus定額サービスへの加入が必要です。


オンラインでマッチングしたプレイヤーとロンドンを散策してみたり、
協力プレイモードで一緒に遊んだり、またはPvPで対戦したりできる。
参加人数はモードによって異なり、モードの種類はアップデートで増えていく計画。


➡ オンラインの詳細