ゲーム攻略マンの新・龍が如くの攻略日記

プロデューサー横山昌義氏、ディレクター堀井章生氏の制作インタビュー

ゲーム雑誌の表紙

週刊ファミ通2018年9月13日号で、龍が如くONLINEの事前登録が告知された後、
龍が如くONLINEのプロデューサー横山昌義氏とディレクター堀井章生氏の
インタビューを取り上げてたのをまとめました。
期待が高まる!?オンラインの仕様とは、果たしてどんなものなんだろうか…


龍が如くONLINEの中身はどんなものなのか?

セガの堀井章生
堀井:

大きなジャンルでいえば『ソーシャルRPG』になる。
ゲームの流れはキャラクターカードを集めてデッキを構築し、
デッキでバトルを攻略して物語を進めていきます


本タイトルは龍が如くシリーズの正統続編となるので、シナリオは龍が如くスタジオで作っている。
世界観に関わることは名越、横山が細かく監修してる。
龍が如くシリーズで培った舞台やバトルアクションを、スマホやPCで楽しめるのが特徴です。


横山:

本作は龍が如くスタジオとしても総力を挙げて取り組んできた。
シナリオだけでなく、神室町のデザイン、プログラム面でも、
これまで龍が如くシリーズでメインスタッフとして活躍してきたキーマンを多く投入して、
シリーズ正統続編と言えるだけの手間をかけている。


ストーリーを読むだけのスタイルではなく、龍が如くお馴染みの迫力のある
ムービーシーンを彷彿させるものが随所に入っている。
ゲーム性や遊び方は異なるが、システムの細部まで龍らしさが貫かれている。


堀井:

例えば街遊びの要素として、お馴染みのキャバクラが入ってたり、
店にキャラクターをケツモチとして派遣して報酬を得れる要素も用意している。


ストーリーは家庭用版と重複するらしいが、展開はどうなるのか?

セガの横山昌義
横山:

極道となって極道を辞めるまでの経緯をまとめた春日一番のプロローグ動画を公開したが、
春日一番が刑務所に入るエピソードが同じで、登場するキャラクターも関わり方も作品によって異なる
それぞれ独立したストーリーなので、どちらかを遊んでいないと分からないことは全くない。
春日一番の生きざまを描いた物語となっている。


サービス時点で何章まで遊べるの?

堀井:

まずは11章ぶん。実はそれもメインストーリーの分量だけで、
プレイするほど開放されていくシナリオなどを選ぶと、その何倍もの量があります。
当然だがメインストーリーも11章で完結するわけではない。
サービスイン以降も順次、物語を追加していく予定です。


バトル難易度はどの程度か?

堀井:

操作よりもデッキ構成などでの戦略性を重視している。
またバトル時はセミオート的なモードもあり、手軽に遊べるが、
キャラクターが持つヒートアクションや戦闘中に使用できるバトルアイテムに関しては、
自分で操作すると戦いを優位に進めれる。


横山:

アクションは勿論だがデッキの構成が本当に重要で、中盤からは回復役がいないとかなり厳しくなる。
そういう意味では事前登録すると貰えるSSR澤村遥のカードは、回復役として本当に優秀。

龍が如くONLINEの事前登録の告知画像

龍が如くオンラインの事前登録

2018年8月27日より開始された、龍が如くオンラインの事前登録についての情報をまとめてます。
龍が如くONLINEの事前登録による貰えるプレゼントアイテムなどの情報。



龍が如くシリーズのキャラクターがカードに登場するのか?

堀井:

もちろんです。作中では表舞台から姿を消した人物や、死んでしまったかもしれない人物も、
カードとして仲間にできます。


そういうキャラクターはメインストーリーの展開とは切り離された物なのか?

横山:

はい、そうです。カードとして登場するキャラクターは、ストーリーの進行によって仲間になるものや、
イベントなどによって手に入れられるものなど入手経路は様々。
ですが全てがメインストーリーに関わるわけではなく、
どんなデッキ構成であっても、メインストーリーは春日一番の物語として進行する


堀井:

過去作のキャラクターを改めてカードとして出すのかどうかでは、チームでかなり議論もありました。
ですが名越も横山もファンの人が喜んでくれるなら、どうにかして出す方法を考えようと言って、
やるなら思いきりやろうと振り切れました。
ちなみに、条件を満たすとキャラクター専用のストーリーが解放されることもあります。


横山:

例えば過去作で死亡したキャラクターの、隠されたエピソードなどが明らかにされることもある。
あのとき桐生一馬と戦う前に、「実はこんな出来事があった」といったような。
裏話的なエピソードが描かれることもあるのでご期待ください。



龍が如くオンライン開発インタビューの感想

龍が如くONLINEのバトル画像

初期に投稿された龍が如くONLINEのバトル映像を観察すると、現在のUIとは若干変更されている。
上部にTIMEが付け加えられていたので、時間内に勝利を決めるバトルかと思われる。
バトルアイテムにはショットガンらしきものが…


真島吾朗のヒートアクションと思われる技は、
敵3体に攻撃力250%で攻撃、10.0秒間自身の速度を20%アップ』といった極技がある。
WAVEと表示されているので、バトルはターン制なのだろう。
故にデッキ構成が重要になってくるのだと思います。


キャバクラ要素では、キャバ嬢の好感度を上げてアフターやデートができるようになる。
連合バトルというマルチプレイにも密接に関わっているそうで、
最大20人が参加できる連合に加入して、連合同士の抗争に勝利すると、
育成アイテムとか入手できるそうです。


キャバ嬢の必要性が何なのか不明だが、龍が如くシリーズのように
店でドリンクを注文したり、会話を選ぶことで好感度を上げたりする感じのゲーム内容でした。

まぁ、連合バトルはフレンド登録をして、総力を高めてく系統のゲームぽいのかな?
あとはスペシャルコメント動画なんかでも、龍が如くONLINEの仕様なんかを放送しておりました。


龍が如くONLINEスペシャルコメントの画像

龍が如くONLINE事前登録記念 スペシャルコメント動画

春日一番役を演じる中谷一博氏、龍が如くシリーズプロデューサー・横山昌義氏、
龍が如くONLINEディレクター・堀井章生氏、龍が如くONLINEシナリオリーダー・竹内一信氏、
出演のスペシャルコメント動画です。



龍が如くONLINEに対する世間の声

真島吾朗のAA

龍が如くONLINEの開発陣の意気込みとは裏腹に、動画を観たユーザーの反応は冷ややかなもので、
なんだか心配になってきます。世間の声をまとめてみました。


■世間の声
  • 普通の龍が如くみたいに、街歩いて自分でキャラ操作するやつが良かった。
  • こんなのでファンが喜ぶの? 龍が如くをソシャゲにしたらあかん。
  • オタク向けのキャラクターはやめて欲しい。萌え要素を入れてはいけない。
  • このようなしょーもないモバイルゲーは全く期待していない。
  • pso2を龍が如く風にしたカンジを想像してたから期待しすぎた。
  • 課金ロープレかよ。幻滅した。正直微妙そう。やめてくれこんなの、、、終わる。
  • 期待値でガチャ率操作されるクソゲーでしょ。セガのキャラもガチャとかで出てきそうw
  • SSR桐生一馬 排出率0.1%、あると思います。
  • ただのポチポチゲー。アクションつまらなさそう。これは大コケする。
  • 『龍が如く』を使わないで違う作品名にしてくれ。
  • 今のご時世、メンバー編成してクエスト進めてガチャ引いてなんてマンネリ化。

龍が如くぽくないスマホゲーム?

春日一番の画像

ふむふむ、まずは課金要素がやっぱ受け入れにくいですね…。
コメントの7割ぐらいは批判的なので、求められている龍が如くとは違うのだろう。
というか、キャラクターカードのために、ガチャで大量課金する光景が残念で仕方ない。
売れたら売れたで『龍が如くONLINE2』とか出そうだし、摂取される人も多そう…


コンソールでゲーム遊ぶ人って、割とスマホゲームは遊ばない派が多いと思うけど、
そこらの抵抗なんかもありますよね。
龍が如くモバイルが流行らなかった背景って、たぶんそんなとこじゃないでしょうか?


そもそもバトルがタッチ系の遊びなので、アクションゲームからかけ離れている部分が受け入れにくい。
またキャラクターが萌え系デザインなところが、リアリティーのある龍が如くとは違いすぎる。
といった違和感を感じてしまうところもありますね…


龍が如くスタジオとしては、新しい若い世代の客層をソーシャルゲームで釣って、
コンソール版の新・龍が如くへ繋げたい!という思惑があるのでしょう。
ただスマホゲーで遊ぶ人ってのは、「あくまで無料だから遊ぶ」という基本スタイルだったりするので、
PS4本体まで購入したくないという人が多いんだよな(FF15新たなる王国にてチャット意見より)


個人的には、2Dでやるならクロヒョウぽいタッチにして欲しかったかな。
せめて重課金なんぞしなくとも、マターリと遊べる仕様だといいが…。
配信当日はいろいろと波乱がありそうな予感がするな~


「オラ、なんだかワクワクしてきたぞw」



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