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ウォッチドッグスレギオンに登場するナウトについて解説してます。
404の組織、ナウトがスカイ・ラーセンと対立していた過程などをまとめ。


ナウトについて

ナウト
名前 ナウト(Nowt)
組織 404
登場作品 ウォッチドッグスレギオン

ナウトは、404を組織する女性リーダー。ナウトは『無』を意味する。
世界を変えたいなら誰でも歓迎で、『特権を許さない』のが404の信条。
ロンドンも、世界も、もっとマシな場所にできると考えている。
404では、ナウトは管理者として仕事を分配している。


ナウトの性格

ナウトがアルビオンの警備員を踏んづけてる様子

見た目は一見普通の女性だが、行き違いにより、アルビオンの警備員を脚で何度も蹴って
暴行してたときがあったので、好戦的な面があるのかもしれない。
デッドセックとは信頼を築くために、404の仕事を依頼することで、
404が何を追っているのか知ることから始めた。


スカイ・ラーセンのデイブレイク計画を阻止し、デッドセックの工作員が、
「一緒に仕事ができて良かったと思える人たちの中でも、あなたは最高よ。」と話すと、
ナウトは「馴れ馴れしくしないでよね。プロ同士の仕事でしょ。このままの関係でいこ?」
と言うので、一線を引く様子が見られる。


しかし、その後すぐにナウトから連絡してきて、
「どうしてもこれだけは言っておきたかった。見事だった。あんたたちが信頼できる
連中だって分かってよかった。」と話す。ということは、デッドセックのことは初めは
信頼に欠けていたが、組織力的な部分もあり、お互い協力できると思ってたのかもしれない。


ナウトはデッドセックと組んだことで、404は箔が付いたと話す。
SIRSにも404の仲間がおり、情報を共有している。
また入手した汚職データなどを、タブロイド紙に売ったりもしている。


404について

404のctOSハブとナウトの登場画像

ブルームのctOSハブのいくつかには、
白と赤スプレーで404のロゴなどを落書きしているのが見られる。
バグリーに言わせれば、興奮したチワワのように、縄張りを主張しているのだという。


ナウトが相手と会話するときは顔にノイズをかけて、ボイスチェンジャーで声を変えて、
仕事を依頼してきたりする。それは特定されるのを防ぐ行為かと思われる。
バグリーがデータベースを調査しても、ナウトの顔と名前は何も発見できなかった。


ナウトから仕事を受ける様子

ただし、相手がデッドセックだと知ると、加工処理は全て切って会話を行ったため、
ある程度の信頼がおける人物・組織とは、加工しないで会話を行うのかもしれない。
または、デッドセックの熱心なファンとも考えられる。


デッドセックと知り合ったきっかけは、ザビーネがダークウェブ上で404を発見した。
誰でも歓迎すると言ってるし、仲良くすれば共にゼロデイと戦ってくれるかもという期待感、
そうじゃなかったとしたら、「404がゼロデイなのでは?」という調査も含めて、
デッドセック側から404に連絡して近づいた。


スカイ・ラーセンのデイブレイク計画を阻止

スカイ・ラーセンのデイブレイク計画を話すカットシーン

ナウトは一般ユーザーには向かない、危険な仕事をデッドセックに依頼した。
ずっとスカイ・ラーセンのことを調査しており、消息を追っていた。


ある時、ニューラルマッピングされたスカイ・ラーセンの母親(シニード・ラーセン)に頼まれて、
ナウトはスカイ・ラーセンの自宅の地下研究室へ侵入した。
そしてシニードにAR再現を見せられて、シャットダウンして助けてくれるように頼まれたが、
ナウトにはできなかったという。


ナウトがスカイ・ラーセンと言い争う様子

スカイ・ラーセンのデイブレイク計画が実行されれば、大勢がシニードと同じ運命を辿る。
スカイはみんなを永遠に閉じ込めるに違いないと、デッドセックに話して仕事を依頼した。
スカイの居場所までは分からなかったが、デッドセックがスカイの居場所を教える代わりに、
シニードのニューラルマッピングをシャットダウンして情報を得た。


そしてデッドセックが、スカイがいるブルーム・コンプレックスの量子研究所へ行くと、
ナウトはスカイと映像を通じて会話しており、
「他人の命をもてあそぶなんて最低のクズね!」と罵倒していた。
その後のスカイの運命は、デッドセックの選択に任された。


スカイ・ラーセンとの決着後は、ナウトがデッドセックのセーフハウスに訪れては、
AIや犯罪などのサイドミッションをデッドセックに依頼したりする。