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ウォッチドッグスレギオンに登場するメアリー・ケリーについて解説してます。
メアリー・ケリーの人物像や、組織のクラン・ケリーの施設などをまとめてます。


メアリー・ケリーについて

メアリー・ケリー
名前 メアリー・ケリー(Mary Kelley)
組織 クラン・ケリー
登場作品 ウォッチドッグスレギオン

メアリー・ケリーは、恐怖で人を支配しようとしている、
ロンドンで最も巨大な犯罪組織『クラン・ケリー』を率いる女性ボス。
違法薬物、人身売買、臓器摘出などを行ってはブラックマーケットに流しており、
ロンドンの弱者を食い物にしている。



ケリー一族について

犯罪組織『クラン・ケリー』は、ピーター・ケリーが獄中で刺殺されて亡くなったことで、
メアリー・ケリーがクラン・ケリーのリーダーになった。
メアリー・ケリーは、『ジョニー・ケリー』の親戚で、ETOにかなり注力した人物。



メアリー・ケリーの性格

メアリー・ケリーが刃物で脅してるシーン

メアリー・ケリーがボスになった途端、彼女に関わる敵・友・家族の姿が消し始めたので、
通称『ブラッディ・メアリー』とも呼ばれている。
現在は『サンドストーン・レジデンス』を居住にしており、警備は厳重。


メアリー・ケリーは早い段階から暗号通貨を採用して、ビジネスをネット上に移行した。
現金の痕跡が消えれば、密輸・マネーロンダリング・ドラッグ、全てがやりやすくなるから。
メアリー・ケリーが1人でロンドンの組織犯罪を近代化。
そのため、自分を無敵だと思っている。


メアリー・ケリーの性格は、刃物を持って脅したりするので凶暴な面もある。
ケイトリン・ラウが、警察署でメアリー・ケリーを呼び出して調べたときは、
タバコを吸って取り調べには応じず知らんぷり。でも気を抜いて饒舌になる場所が、
拠点のサンドストーン・レジデンスなのだという。


同じ組織のクラン・ケリーの構成員とはいえ、
彼女が近くにいるときは、用心しないと血を見ることになるのだとか。


メアリー・ケリーの最期

メアリー・ケリーが奴隷から教われるシーン

デッドセックとケイトリン・ラウ警部補が、クラン・ケリーを追い込む証拠を集め、
奴隷の首に埋め込まれたマイクロチップの機能を停止させた。
しかし、サンドストーン・レジデンスには取り残された奴隷たちがいたので、
デッドセックが救助しに向う。


デッドセックが秘密のセキュリティルームで監視カメラを見ると、
奴隷たちはマイクロチップが動作しなくなったことに気付いたのか?
廊下にて、束になってメアリー・ケリーを襲っていた。
メアリー・ケリーは、ナイフで奴隷たちと戦いながら部屋へ逃走。


メアリー・ケリーに銃を向けるケイトリン・ラウ警部補

部屋に追い込まれたメアリー・ケリーのあとに、ラウ警部補とデッドセックが到着。
ラウ警部補は、メアリー・ケリーと奴隷にも銃口を向けた。
奴隷たちはメアリー・ケリーを殺したかったが、ラウ警部補はあくまで法で裁く考え。


メアリー・ケリーはラウ警部補に両腕を差し出し、「この茶番にお情けで付き合ってあげる。
でも長期拘留できると思わないでね。」と、あえて捕まろうとした。
奴隷たちには「あんた達に目標を与えた!あたしは恩人よ!また、すぐ会うことになるからね。」と、
この場をやり過ごして、すぐに刑務所から出て来れると確信しているようだった。


それを見たメアリー・ケリーに腹を刺された奴隷の一人が、
「約束してくれ。必ずその女を有罪にすると。」とラウ警部補に言うと、
ラウ警部補は悩み、少し考えてからピストルを下げた。


メアリー・ケリーが最期に死ぬシーン

それを見た奴隷たちが、一斉に持っていたハンマーなどでメアリー・ケリーを殴打。
そしてメアリー・ケリーは、奴隷たちに袋叩きにされて亡くなった。


➡ クラン・ケリーについて


➡ ケイトリン・ラウについて