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ウォッチドッグスレギオンに登場するケイトリン・ラウについて解説してます。
デッドセックとラウ警部補が知り合った過程などをまとめ。


ケイトリン・ラウについて

ケイトリン・ラウ
名前 ケイトリン・ラウ(Kaitlin Lau)
組織 警察(警部補)
登場作品 ウォッチドッグスレギオン

ケイトリン・ラウは女性の元警部補。名前からして中国人かと思われる。
爆破事件にメアリー・ケリーが関与していることを知っているが、警察上層部は証拠を隠蔽した。
警察組織は上から下まで腐りきっているので、何とかして困ってる人々を助けようとしている。
デッドセックの工作員からは、「ラウ警部補」と呼ばれている。


デッドセックがケイトリン・ラウの存在を知る

アルビオンの副隊長とケリーのごろつきのAR再現シーン

ケイトリン・ラウは、独りで何ヶ月もメアリー・ケリーを追っては24時間張り付く。
スパイダーボットを使用して、爆破事件が起こる前の出来事を観察していた。
アルビオンクラン・ケリーが、爆破事件に絡んでいたことを知り、
デッドセックが爆破後の現場をAR再現で調査していたところ、スパイダーボットを発見。


ケイトリン・ラウの隠し部屋

デッドセックがニュースコットランドヤード署で、スパイダーボットの型番を調べて、
発信元を辿ったところ、ケイトリン・ラウの隠れ家から出ていたことが分かった。
そこにあったビデオ映像や音声から、
彼女はメアリー・ケリーを追って情報を集めを行っていたことを知る。


ケイトリン・ラウがクラン・ケリーに捕まる

一方ケイトリン・ラウは、メアリー・ケリーの決定的な証拠を手にする必要があったので、
ケリーの拠点『サンドストーン・レジデンス』に忍び込んで盗聴器を仕掛けた。
スタッフの服装を再現するのは簡単だったというが、
ラウはクラン・ケリーに捕まり、仲間の名前を吐かせようと拷問にかけられた。


ケイトリン・ラウがデッドセックと組む

サザーク焼却炉でのケイトリン・ラウ

デッドセックは、元デッドセックの工作員『アンヘル・ロペス』の行方を追っていた。
EPCとサザーク焼却炉を調査していたところ、メアリー・ケリーを逮捕するために、
集めた情報の捜査ファイルを奪われて、クラン・ケリーに捕まったラウが、
臓器を抜かれそうになっていたところで知り合った。


デッドセックの工作員が来たところで、薬で気絶していたラウの意識はあった。
医師が物音に気を取られたときに、ラウが近くにあった刃物を手に隠し取り、
医師を刺し殺して死なずに済んだ。


そしてメアリー・ケリーを追うため、ラウは組織力のあるデッドセックと組んだ。
デッドセックのセーフハウスに訪れては、
犯罪絡みのサイドミッションをデッドセックに依頼したりする。


メアリー・ケリーとの決着について

デッドセックにサイドミッションを依頼するシーン

ケイトリン・ラウがデッドセックと組んだ後、クラン・ケリーを追い込む証拠がなかったため、
まずはメアリー・ケリーが、裁判で犯罪と認められる証拠を集めるために、
デッドセックと協力して行動した。


集めた証拠は、腐った警察官に提出すると、もみ消されるため、
ケイトリン・ラウの知り合いの法務長官の事務所に渡すつもりでいた。
彼らならきちんとしてるし、大丈夫なのだという。


ネオゲートで行われていたシーン

その後、ハックニー・バスで行われていた人身売買のオークション、
ダークウェブ上に存在する臓器販売サイトのゴールデングース、
ネオゲートで行われていた奴隷へのマイクロチップの埋め込み、
または奴隷への薬品投与による実験などの証拠を集めた。


それと同時に、奴隷たちの首に埋め込まれたマイクロチップの機能を停止させた。
これだけ証拠があればメアリー・ケリーを有罪に追い込めるが、
あとは奴隷たちも証言すれば、さらにメアリー・ケリーを追い込めるはず。


しかし、マイクロチップの機能が停止したとなると、クラン・ケリーは証拠を隠すため、
奴隷たちを始末する可能性も高い。
なのでサンドストーン・レジデンスへ侵入し、取り残された奴隷たちを救出しに向かった。



メアリー・ケリーにピストルを向けるラウ警部補

そしてメアリー・ケリーを追い込んだときに、
逮捕するつもりでケイトリン・ラウが銃口を向けていたが、
刺された奴隷たちを見て、悩んで銃口を下げた。
それにより、奴隷たちがメアリー・ケリーを一斉に襲って、メアリー・ケリーは亡くなった。


ケイトリン・ラウは、正しいやり方でメアリー・ケリーを法で裁こうとしていた。
しかし、メアリー・ケリーの所業を知った今では、殺す以外になかったのだという。
ザビーネは、「ラウ。あの女はそれに値するだけのことをやった。
あんたは正しいことをしたよ。」と話した。


メアリー・ケリーが奴隷たちから襲われてるカットシーン

ケイトリン・ラウは、「どうかしら。これも正義のひとつなのかもしれないけど、
私のやり方じゃない。少なくとも最初はそう思っていた。」という。
バグリーは、空いたメアリー・ケリーの席を狙った配下はたくさんいると言い、
ケイトリン・ラウは注意深くクラン・ケリーの残党を見張ることにした。


ウォッチドッグスレギオンのエンディングでは、ケイトリン・ラウは新たに警視副総監に就任。
警視庁の立て直しを図り、警視庁が尊厳を取り戻すまで休むことはないのだという。


➡ メアリー・ケリーについて


➡ クラン・ケリーについて