更新日:

Watch Dogs Legionのシネマティックトレーラー

デジタルイベント『Ubisoft Forward』で発表された、ウォッチドッグスレギオンの新しい発売日、
イベントで公開したシネマティックトレーラーやゲームプレイ映像についてまとめてます。


Watch Dogs Legionは、PS5やXbox Series Xにも対応

ウォッチドッグス レギオン2020年10月29日

ウォッチドッグス レギオンの発売日が延期されてから、しばらく情報がなかったが、
2020年5月13日にUbisoftの公式ツイッターにて『Ubisoft Forward』という
オンラインデジタルイベントを行うと告知していました。


そして予定通り、に第1回Ubisoft Forwardが行われ、
ウォッチドッグス レギオンの発売日が2020年10月29日に決定しました。


PS4かXbox Oneのウォッチドッグス レギオンを購入すると、
費用無しでXbox Series XかPS5でプレイすることができるそうです。
対応時期は続報待ちなので、次世代機種が発売して即移行できるのかは不明。


情報まとめ

  • PS4またはXbox Oneのウォッチドッグスレギオンを購入すると、
    無料で次世代機種に対応できる。対応時期は続報待ち。
  • Xbox Series XまたはNvidia RTX搭載のPCでは、レイトレーシング処理を使用できる。
    PS5の場合は特徴的なコントローラーにより、ハプティックを体験できる。
  • オープンワールドの舞台に存在する、全ての人をデッドセックのメンバーにできる。
    仲間は最大40人をプレイアブルキャラクターとして採用できる。

Ubisoft Forwardで投稿された動画



アルベルト・ミエルゴ製作のシネマティックトレーラー

アルベルト・ミエルゴ監督のウォッチドッグスレギオンのシネマティックトレーラー

ウォッチドッグスレギオンにインスパイヤされて、アルベルト・ミエルゴ監督が制作したもの。
所々でゲームに使用されている、近未来のロンドンの街並みなんかも見られ、
3DCGと実写ぽい部分が絶妙ですね!
ショートフィルムとはいえ、何だかんだで金かかってそうな映像だ。


ウォッチドッグスレギオンの映像

nigel cass

ウォッチドッグスレギオンのゲームプレイでは、まずはキャラクターによるカットシーンの違いを紹介。
新しいトレーラーでは、ロンドンは謎のテロリストに襲われているようで、
民間軍事会社『アルビオン』のCEOナイジェル・キャスは、デッドセックと戦っている。
ロンドンの街を脅かす、犯罪者や不法滞在を一掃しようとしているようだ。


mary kelley

メアリー・ケリーは、ロンドンの大規模な犯罪組織を持つ。
違法薬物、人身売買、臓器摘出などを行っている。
ミッションではアルビオンの本部へ侵入して、ナイジェルやメアリーの汚職の証拠を集めてる。


デッドセックの建設労働者のアーサー

デッドセックのアーサーは建設労働で働く以外、特定のツールセットを持っており、
貨物用ドローンを呼ぶことができる。そして、それに乗って移動することができる。
レンチによる近接攻撃をしたり、ネイルガンで遠距離攻撃できたりと、 万能キャラなのかもしれない。


ドローンの専門家のエイミー

一方アーサーとは異なり、距離を離して遠距離から戦えるエイミーは、ドローンの専門家。
ドローンやスパイダーボットを扱え、敵のドローンをハッキングすることも可能。
ブリエルは、制限されたアルビオンのオフィスへ入れる。
その他、ステゴロやヒットマンなどを紹介してました。


Amanda Mundt

Ubiトロントのレベル・アーティストのAmanda Mundt氏は、
ストーリーを紡ぐ空間デザインをしたり、小さいイースターエッグを含めたりしている。
ウォッチドッグス2で、ボートに猫をたくさん詰め込んだのも彼女なんだとか。


感想

世間はコロナの影響で、どこのメーカーもゲームを発売延期にする方向性が増えた。
ウォッチドッグスレギオンは別の理由によるものだが、
そもそもオープンワールドゲームに発売延期はつきものだしアレだ。


何だかんだで丁度良い時期だったかもしれないが、
今度は次世代機の発売もあり、メーカーからすれば二度手間かかる時期なのかも。
PC版はリアルといっても、隔離サーバーだとオンラインで人が集まらないだろうし、
やっぱPS4が安定か。


ウォッチドッグスレギオンのストーリーは、ナイジェルとかメアリーみたいな
組織を倒すストーリーなんだと思った。ウォッチドッグスレギオンの売りといえば、
豊富な仲間をどう活かすかだろう。リクルートした仲間により、
攻略方法もまた違ったやり方がありそうで、それはそれで楽しそうだ。


ただ、仲間はランダム生成らいしので、良い人材をリクルートできるかが
ポイントになってきそうだ。おそらくオートセーブだと思うし、
「前にここいた奴をスカウトしたかったけど居ない!」ってなことになりそう…