更新日:

UBIDAY 2019のウォッチドッグスレギオン

2019年10月24日にオンラインで開催された、UBIDAY 2020のウォッチドッグスレギオンの情報まとめ。
Watch Dogs Legionの日本語版ゲームプレイ映像、UBIのゲームタイトルが豚の画像に
すり替わっていた話題などをまとめてます。


UBIDAY2020でウォッチドッグスレギオンのゲームプレイ

UBIDAY2020

に、毎年開催している『UBIDAY2020』を放送しました。
ユーザー参加型イベントではあるものの、今年はコロナの影響もあり、オンラインでの開催。
その中でウォッチドッグスレギオンの1分弱ほどの新トレーラーの公開、
日本語版のゲームプレイなどを放送してました。


ウォッチドッグスレギオンのクリエイティブディレクターのクリント・ホッキング

去年のUBIDAY2019のときは、ウォッチドッグスレギオンのクリエイティブディレクターの
クリント・ホッキング氏が来日して、ゲームの内容について語ってましたが、
今年は自宅らしき場所からメッセージ映像による挨拶のみだった。


ウォッチドッグスレギオンのクリエイティブディレクターのクリント・ホッキング

ウォッチドッグスレギオンが発売延期する前と比較すると、だいぶ簡易化された感じがします。
スキルとかは、最初から習得してる仕様に変わったぽいか。
初期の頃はクラス分けや、キャラクターのバックボーンのテキストとかあったけど、
今ではずいぶんシンプルなUIになった。


銅像のフリしたストリートパフォーマー

銅像のフリしてETOを稼ぐストリートパフォーマーとか、
明らかにお笑い路線のキャラクターもいるようだ。あれでいくら稼げるんだか…。
つーか、工作員を選択する画面で、プロのコスプレイヤーを選択したときに、
背中から後光が出てたけど、あれは一体何なんだろう…。レアキャラ的な位置づけとか?


UBIDAY2020 ONLINEの動画


全体的に真新しい情報はなかったが、日本語版のゲームプレイが見れるくらいか。
海外ではすでに企業メディアによるゲームプレイや、著名な外国人ユーチューバーなどが、
ビルド版を放送してたりするので、なんだか今更感が漂う…


仲間を切り替えてどうのこうのは公式トレーラーで散々見たので、
もう少し他にどんなアクティビティが存在するのか?など、
ゲームのシステム的な部分に対して焦点を当てて欲しかった。


UBIのゲームタイトルがWatch Dogs Legionの豚の画像に!?

UBIのゲームタイトルがWatch Dogs Legionの豚の画像

https://www.microsoft.com/ja-jp/


そういえばUBIDAY2020が放送される少し前辺りから、
Microsoft Storeにて、UBIの各ゲームタイトルの商品概要にアクセスすると、
ゲームのパッケージ画像が、豚の被り物をしたキャラクターに入れ替わってました。


こういったことはウォッチドッグス1の頃から行われており、
誰かがハッキングして、画像やWebサイトを改変したという口実みたいなのを作り、
話題性を広げるやり方です。


で、今作はUBI系列のゲームソフトを豚にすり替えたということ。
ある程度日付が経過すると、元のパッケージ画像へ戻ると思うが、
アサシン クリードオデッセイ、レインボーシックス シージ、Far Cry 5、
ファークライ ニュードーン
のタイトルで豚のパッケージ画像を観れます。


つーか、そもそもデッドセックは、なぜ骸骨から豚のマスクにシフトにしたんだろ?
アメリカは骸骨で、イギリスは豚というイメージを持たせる背景でもあるのかな~