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真・女神転生5のストーリー、舞台

真・女神転生5のストーリー(プロローグ)、舞台についてまとめてます。
禁忌の存在『ナホビノ』へと変身する主人公、謎の異世界『ダアト』についての解説。


ストーリー(プロローグ)

真・女神転生5のストーリーのプロローグは、
ある日、平凡な生活を送っていた高校に通う主人公が、
下校中のトンネルで崩落事故に合い、目を覚ますと荒廃した東京へ到着する。


ダアトと呼ばれる場所で、悪魔に襲われて危うくなっているところに、
アオガミがやって来て、「少年、死にたくなければ手を取れ」」と言い、
主人公が禁忌の存在『ナホビノ』に変身。
ナホビノの力を使って悪魔たちを倒し、東京で何が起こったのか原因を調査する。


■主人公は世界の未来を賭けた戦いに身を投じる
真・女神転生5の序盤のストーリーシーン

汝(ヒト)よ、神と為れ――。

主人公は都内に住む高校3年生。全寮制の縄印学園に通いながら、平和な毎日を送っていた。
ある日、友人たちと共に下校路にある品川駅を通り抜けようとするが、
近くで殺人事件が発生したらしく、駅は通行止めになっていた。


主人公は別行動を取った友人を探し、付近のトンネルを訪れる。
そこで起こった崩落事故。
事故に巻き込まれた主人公は、気を失ってしまう。


目を覚ますとそこは、荒廃し砂漠と化した東京だった。
そして主人公は、異形の存在、『悪魔』に襲われる。
逃げ惑う主人公の前に突如として現れた謎の男。


アオガミのカットシーン

「少年、死にたくなければ手を取れ」


その手を取った瞬間、二人はまばゆい光に包まれ融合を果たす。
禁忌の存在『ナホビノ』へと変貌したのだった。


ナホビノの力を使い悪魔を撃破した主人公は、『ダアト』と呼ばれる砂漠の東京をさまよう。
ダアトには、巨大な龍や凶悪な魔王など神話の世界に存在する神や悪魔たちが跋扈し、
お互いの存続を掛けて熾烈な争いを繰り広げていた。


いったい東京に何が起こったのか?この姿、ナホビノとはいったい?


真実を求め進むうち、主人公は世界の未来を賭けた、
神と悪魔たちの戦いに身を投じることになる。


■主人公たちが通う縄印学園に迫る魔の手
メガテン5のナホビノとタオ

トンネルの崩落事故をきっかけに、悪魔が跋扈する崩落した東京『ダアト』に迷い込んだ主人公。
謎の男『アオガミ』と融合し、禁忌の存在『ナホビノ』となり、悪魔に対抗する力を手に入れる。


事故に巻き込まれダアトを訪れていたのは、主人公だけではなかった。
同級生の『敦田ユヅル』、そして『太宰イチロウ』。
それぞれ悪魔と邂逅するが、主人公と合流し、三人は無事、元の東京へと戻ることができた。


東京で3人を待ち受けていたのは、同級生『磯野上タオ』だった。
タオによると、自分たちが暮らす東京の他に、もう一つ崩落した東京『ダアト』が存在し、
ダアトでは伝説の悪魔達が闇から目覚め、東京と人間たちを狙っている。
その悪魔たちに対抗する組織『ベテル』。タオもその『ベテル日本支部』の一員なのだという。


ユヅルやイチロウは悪魔に対抗する力『悪魔召喚プログラム』を使い、
そして主人公はナホビノの力を用い、ベテルの一員として東京を守る決意をする。


そして平和な学生生活に戻った矢先、ベテルから緊急連絡が入る。
東京各地に悪魔が発生したらしい。
主人公たちは、各所の防衛と人々の保護のため任務に赴く。


そして同時に、主人公たちが通う縄印学園にも、多数の悪魔が押し寄せていた。
主人公の同級生、樹島サホリに魔の手が迫る――。




舞台

現実世界とダアトが舞台

真・女神転生Vのダアトと主人公

真・女神転生5の舞台は現実世界の東京と、ダアト(Da'at)という砂漠が広がる謎の異世界。
主人公は東京の高校に通う生徒だが、トンネルの崩落事故で意識を失った後に、
ダアトへ到着することになる。


ダアトは東京の終焉風景が一面に広がり、悪魔たちがはびこる場所。
現実の世界とダアトは別々に存在するが、
悪魔たちは現実世界へ現れては人間たちを攻撃してくる。
縄印学園もまた悪魔の襲撃にあってしまう。


ナホビノの力を得て、無事に元の東京へ戻った主人公たちは、
悪魔に対抗する組織『ベテル』の一員となり、同級生と共に東京を守る決意をする。