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真・女神転生5の鬼女『マナナンガル』の悪魔攻略データ。
マナナンガルのステータス、スキル、出現場所、悪魔合体についてまとめてます。


マナナンガルについて


■神話上の属性
NEUTRAL - CHAOS

マナナンガルは、フィリピンのシキホル島に伝わる魔女。
昼間は美女の姿をしているが、夜になると吸血の魔女と化す。


上半身と下半身を切り離し、背中に生やした蝙蝠の翼で空を飛び、
人間を襲って吸血するとされる。
マナナンガルの主な獲物は胎児であり、細長い舌で妊婦の子宮に穴を開け、
胎児を吸血ないし吸い出して食べてしまうと言われている。


今回ご紹介する悪魔は『マナナンガル』です。
フィリピン、シキホル島に伝わる吸血鬼で、夜になると分離した上半身のみで浮遊、
その長い舌を伸ばし、赤子や子宮の中の胎児を食べるという何ともおぞましい悪魔です。
実はこのマナナンガル、選定段階から土居の一押しでした。


本作で初登場の悪魔たちは、それぞれある程度ジャンル分けのうえ選定しています。
アマノザコは少女枠、フィン・マックールはイケメン枠、ハヤタロウは獣枠といったように、
選定時から着地点となるイメージを見据えて、差別化をはかっていました。


またデザインの路線についても、どういったものが現代のメガテンファンに好まれるのか、
幾つか実験的に極端なものを混ぜています。
そういった意味で、このマナナンガルはホラー枠とでも言いますか、
他の悪魔に比べてかなり尖った、際どいところを狙うことが出来る悪魔でした。


マナナンガルは、コンセプト的にはエロチシズムとグロテスクの共存をテーマとしました。
また美醜といった相反する要素を表現すべく、女性の美しい姿と悪魔の醜い姿を混ぜています。
女性部分の表現に艶めいた雰囲気を込めたり、肌の血管を強めに浮き出させたりしたことで、
独特なフェチズムを感じさせることが出来たのではないでしょうか。


光沢感のある塾のような臓器も、リアルな内臓とは違う方向の気持ち悪さと、
全体的にまとう耽美的な雰囲気を助長出来たのではないかと思っています。
バトル中の動きも、こうしたフェチズムがモーションスタッフにも伝播し、
個性的で面白いものに仕上がっています。


ただ格好良い、可愛いだけじゃないメガテンらしい多様性が表現されていますので、
ゲームプレイの際は、是非皆さんの好みに合う悪魔やモーションを探してみて下さい。
ちなみに余談ですが、オリエンタルな悪魔は大好きです(アフリカ、中南米も)。
なかなか機会も少ないですが、今後もデザインしていきたいと思っています。



マナナンガルの攻略データ

マナナンガル

ステータス

Lv HP MP
25 109 156 15 14 29 21 21
耐性 状態異常
物理 火炎 氷結 電撃 衝撃 破魔 呪殺
- - - - - 弱点 無効 幻惑耐性
魅了耐性
物理 火炎 氷結 電撃 衝撃 破魔 呪殺 万能 異常 回復 補助
- - - - +2 -2 +3 - +2 - -


スキル

スキル MP 効果 習得Lv
搾血 15 専用スキル(鬼女・マナナンガル)
敵単体に小威力の万能属性によるHP吸収攻撃。
3ターンの間、攻撃力を1段階低下させる。
初期
ザンマ+2 17 敵単体に中威力の衝撃属性攻撃。 初期
マハムド+3 21 敵全体に小威力の呪殺属性攻撃。
弱点をついた時、確率で即死させる。
26
毒の液+2 13 敵単体に確率で毒を付加し、3ターンの間、防御力を1段階低下させる。 27
コンセントレイト 10 自身に次に行う魔依存攻撃のダメージを
上昇させるチャージ効果を付与する。
28


アイテムドロップ

  • 魔石
  • 吸魔の秘石
  • マナナンガルの写せ身


出現場所

シナガワ埠頭


悪魔合体での作成例

  • 妖精・ジャックランタン +邪龍・アイトワラス
  • 妖精・ジャックランタン + 妖鬼・イッポンダタラ
  • 夜魔・モコイ + 邪龍・アイトワラス
  • 夜魔・モコイ + 妖鬼・オニ
  • 夜魔・モコイ + 妖鬼・イッポンダタラ
  • 魔獣・イヌガミ + 妖鬼・アズミ
  • 女神・フォルトゥナ + 妖鬼・オニ
  • 魔獣・イヌガミ + 妖鬼・オニ
  • 女神・アメノウズメ + 妖鬼・アズミ
  • 夜魔・インキュバス + 妖鬼・アズミ
  • 夜魔・インキュバス + 妖鬼・オニ
  • 魔獣・ケットシー + 妖鬼・シキオウジ
  • 妖鬼・インキュバス + 妖鬼・イッポンダタラ
  • 妖精・ジャックフロスト + 幽鬼・オバリヨン
  • 妖精・ジャックフロスト + 妖鬼・アズミ