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ウォッチドッグスレギオンに登場する、エマ・チャイルドについて解説してます。
SIRSの反テロ対策局長のエマ・チャイルドの人物像、
リチャード・マリクやデッドセックとの関わり、カナダ・ハウスの爆破事件のまとめ。


エマ・チャイルドについて

エマ・チャイルド
名前 エマ・チャイルド(Emily Child)
組織 SIRS(反テロ対策局長)
登場作品 ウォッチドッグスレギオン

エマ・チャイルドは、SIRSの反テロ対策局長の女性。
諜報機関の本拠地・旧MI6の建物において、アルビオンとの各作戦を調整している。
リチャード・マリクが曰く、実に有能な人物で、伝説的な作戦指揮官だという。


リチャード・マリクとの関わりについて

極秘ミーティングを行うエマ・チャイルド

リチャード・マリクとは数年来の付き合いがあり、
リチャードはエマ・チャイルドのことを友人で、師でもあると発言している。


しかし、ストーリーを進めてリチャードとデッドセックが関わりを持つと、
リチャードが「ゼロデイの正体はSIRSの悪徳高官エマ・チャイルドだ」と言い出す。
独断で行動しているSIRSの派閥が、政府の支配を固めるために、
デッドセックを爆破事件の犯人に仕立て、権力のためにエマ・チャイルドがハメたという。


そのためデッドセックは、エマ・チャイルドを調査することになり、
極秘のミーティングを監視カメラで探ったりした。
その頃にはリチャードは、エマ・チャイルドに命を狙われており、
リチャードはデッドセックに、彼女を生きて捕らえるように要請を行っていた。


リチャード・マリク

エマ・チャイルド曰く、リチャードと共に過ごしていた
『英国情報局秘密情報部』の諜報員だった頃は、愛国心や忠誠心が強い人物だったという。
そしてエマ・チャイルドが、リチャードを『SIRS戦術的対応ディレクター』に推薦。
リチャードにとってはふさわしい出世だった。


しかし、才能をより有効活用できるという理由で、
リチャードが『SIRSテロ対策分析官』に降格を自発的に申し出た。
リチャードの意見は間違っていないが、真の狙いはエマ・チャイルドの地位だったことに気付き、
エマ・チャイルドへの忠誠心はなくなった模様。


エマ・チャイルドは、リチャードがゼロデイが起こした爆破事件に関わり、隠ぺい。
そして共謀者と新たな爆破計画をしていると推測しており、
リチャード・マリクはエマ・チャイルドに追われていた。


➡ リチャード・マリクについて


デッドセックとの関わりについて

デッドセックとエマ・チャイルドが会うカットシーン

デッドセックは、エマ・チャイルドのことを信用してなかった。
ある時エマ・チャイルドがデッドセックの工作員の1人を拉致し、
救出しようとしたデッドセックと、エマ・チャイルドが直接会って会話を行った。


アルビオンのナイジェル・キャスとリチャード・マリクの会話シーン

そこではエマ・チャイルドが入手した、ナイジェル・キャスとリチャード・マリクが、
アルビオンの新しい治安維持契約を結び、
リチャードがテロ集団・デッドセックに潜伏していると、会合のやり取りの映像を見せた。
それにより、お互いリチャードに騙されていたと知る。


拉致されていたデッドセックの工作員

エマ・チャイルドは、リチャード・マリクを始末したいと考えている。
拉致したデッドセックの工作員の身柄を返す条件で、
デッドセックはエマ・チャイルドに協力することになった。


拉致されたデッドセック工作員は無事に返され、
その工作員の話では、拉致されて悪夢だったが、お湯も出るし、
正直自分の部屋よりもマシだったのだという。


カナダ・ハウス爆破事件

トラファルガー広場の様子

デッドセックはリチャードに、「困ったことになった。エマ・チャイルドはデッドセックが、
ナインエルムズ・ウォークウェイに来ると知ってた。
おそらく内通者がいるので手伝ってほしい。」と言い、
リチャード・マリクと約束してトラファルガー広場に誘い込んだ。


デッドセックはそれをエマ・チャイルドに知らせ、エマ・チャイルドはトラファルガー広場に
4人のスナイパーを配置してリチャード・マリクを射殺しようとした。
エマ・チャイルドはカナダ・ハウスを借りて、広場にリチャードが来ないか監視している。


カナダ・ハウスの爆破シーン

しかしリチャードは、デッドセックとの待ち合わせ場所には現れなかった。
デッドセック工作員が周辺にいるアルビオンの警備員のオプティックをハッキングすると、
ゴミ箱にデッドドロップを置いたリチャードの姿が画像で映っており、
デッドセックがゴミ箱を調べると、リモコンのようなものが見付かった。


そしてリチャードが工作したセムテックスの爆弾により、カナダ・ハウスが爆発。
エマ・チャイルドは、その爆発で亡くなった可能性が高い。


エマ・チャイルドの最後のセリフ

エマ・チャイルドが最後にデッドセックに残したメッセージ映像には、
「リチャードは何らかの方法で、私を殺害しようとしている。ヤツに会ったら伝えろ、私は・・・」
と言って映像が切れた。おそらくエマ・チャイルドは爆破直前で、
リチャードの何らかの罠に気付いたが、時すでに遅しだったのだろう。


一方、トラファルガー広場にいたデッドセックの工作員は、
アルビオンの警備員に追われながらも無事に脱出できた。
カナダ・ハウスの爆破事件は、デッドセックによる犯行だとリチャードが罪をなすりつけ、
デッドセック・ロンドンの身元情報を明らかにした。


メインミッション名の『キルボックス』とは、一見エマ・チャイルドがリチャードを
殺すための罠と見せかけて、逆にエマ・チャイルド側がリチャードにハメられていた
という意味なのかもしれない。