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ウォッチドッグスレギオンに登場する、ヘイミッシュ・ボラージについて解説してます。
元アルビオンのエンジニアのヘイミッシュ・ボラージの性格、人物像などをまとめ。


ヘイミッシュ・ボラージについて

ヘイミッシュ・ボラージ
名前 ヘイミッシュ・ボラージ(Hamish Bolaji)
国籍 イギリス・ロンドン
組織 元アルビオン
登場作品 ウォッチドッグスレギオン

ヘイミッシュ・ボラージは、元々は民間軍事企業『アルビオン』に所属する職員。
ナイジェル・キャスが信用する友人・側近でもあった。
彼の指導を受けた機械マニアのエンジニアで、ナイジェル・キャスを英雄視していたが、
ある時イカれた殺人鬼と知り、アルビオンから離れ、そしてアルビオンから命を狙われている。


ヘイミッシュ・ボラージの生い立ち

若かった頃のヘイミッシュ・ボラージ

ヘイミッシュ・ボラージは、ロンドンで生まれた黒人。
14歳でナイジェル・キャス基金の奨学金に選ばれて、
ナイジェル・キャス本人の指導を受けた人物。
ナイジェル・キャスと同様に機械マニアで、おそらく優等生だったのだろう。


16歳になると、ナイジェル・キャス初のドローン艦隊の設計を手掛けた。
わざわざヘイミッシュの誕生日に合わせて、ローンチを1週間遅らせるほど、
ナイジェル・キャスには気に入られていた人物のようだ。


ニジェール・デルタ事件

しかし3年前のニジェール・デルタの事件で、ヘイミッシュとナイジェル・キャスが仲たがいした。
パイプラインの建設に抗議した村を、ナイジェル・キャスがドローン艦隊で焼き払おうとしたが、
寸前のところで故障。おそらくヘイミッシュが妨害工作を行ったと思われる。
それ以来、ヘイミッシュは逃亡し、記録上ではロンドンに姿を現していた。


ヘイミッシュ・ボラージ曰く、ナイジェル・キャスに憧れてアルビオンに加わったのだという。
昔のキャス局長は仲間を大事にする人柄、機械マニア、英雄的な存在だった。
しかし、ニジェール・デルタの事件で、やつがイカれた殺人鬼だということを、
あとから気付いてアルビオンから逃げたようだ。


ヘイミッシュ・ボラージの性格

ヘイミッシュ・ボラージの部屋のトラップ

ヘイミッシュはバトルブリッジ・ベイズンに隠れ住み、
アルビオンの最重要指名手配リストに載せられて命を狙われていた。
慎重で用心深い性格。自身の部屋には自動で銃が発射するように、
玄関前にトラップを仕掛けてたりと、いろんなトラップが厳重に仕掛けられている。


ストーリーを進めると、デッドセックとは信用する間柄にはなるものの、
用心深い性格のため、直接組んでアルビオンを倒すことはせずに、
無線によるアドバイスしかやらなかった。一匹狼のように独りで行動する性格。


ナイジェル・キャスの汚職を公のプロパガンダで暴露、
そしてナイジェル・キャスが死んだときに限り、デッドセックの前に姿を現した。


デッドセックとの出会い

ヘイミッシュ・ボラージがデッドセックと会議する様子

バグリーがナイジェル・キャスの護衛の中から、元アルビオン内部の人間を探し出し、
デッドセック側がヘイミッシュ・ボラージを仲間に引き入れようと近づいた。
お互いアルビオンを共通の敵としていたので、ヘイミッシュは無線で助言するかたちで協力した。


ロンドン塔にてナイジェル・キャスの重要な会議にデッドセックが忍び込み、
テミス・プロジェクトの情報を聞いたり、タイディス社でテミスのデータを削除、
タワーブリッジの屋上では中央アンテナへウイルスをアップロードして、
テミス・ドローンを破壊したりした。


ことごとくアルビオンの計画を潰し、ナイジェル・キャスの汚職(ゼロデイとの繋がり、殺人等)
をピカデリーサーカスにあるプロパガンダで放送し、ナイジェル・キャスを追い込んだ。
他にはアルビオンの内通者『ラドゥ・フローリン』を、デッドセックに合わせようとした。


ナイジェル・キャスの死後

Hamish Bolaji

ナイジェル・キャスが死んだ後、ヘイミッシュはデッドセックへの勧誘を受けたが、
やはりフリーで動きたいようで拒否した。
ナイジェル・キャスが死んだからといっても、アルビオンが終った分けではないし、
このまま大人しく引き下がるとは思えないので、アルビオンとはまだ戦おうとしていた。


ウォッチドッグスレギオンのエンディングでは、再びアルビオンの不祥事を告発した。
その時は、クラウドコントロールロボットが関与の件についての告発内容。
そして大勢のロンドン市民が、アルビオンの職権乱用、SIRS内部の汚職を、
デッドセックアプリで何千の写真、音声、映像をリークし続けた。


➡ ナイジェル・キャスについて


➡ アルビオンについて