戦闘シリーズ、戦闘シリーズ(大規模)の攻略

多人数で競う銃撃戦

戦闘シリーズ』と『戦闘シリーズ(大規模)』の違いは、参加人数による違いがある。
戦闘シリーズの方は最大16人参加可能で、戦闘シリーズ(大規模)の方は最大32人です。
個人戦の時もあれば、チーム戦の時もあります。


戦闘シリーズ(大規模)は人数が多いので、その分グラフィックの表示が遅かったり、
ラグが発生することはよくあります。それでヘッドショットが決まらずに、
フェアで満足の行くゲームプレイにならない事がある。
ラグが酷い状況だと正確な敵の位置が分からず、全く勝てる気がしない。


銃撃戦の攻略ポイント

全体的に言えることは、しゃがみ移動、高所で戦う、障害物に隠れる、
L2長押し+□ボタンのコンバットダイブを駆使しながら戦うのがポイントになります。
回復アイテムも使用可能なので、使いながら戦えば有利になれる。


■横や背後からの攻撃をどう対応するか?

銃撃戦において、正面だけではなく背後側も警戒しなければいけない。
動作の遅いゲームなので、横や背後を取られることは負け濃厚を意味する。
敵プレイヤーが、プレイヤーの横側や背後側にリスポーンすることはよくあることなので、
そこら辺の対処方法に慣れておくと生存率が上がります。


対処方法は画面左下のミニマップを頼りに、敵の位置を確認して、
背後を取られたと気づいたらコンバットダイブをします。
そして立ち上がるまでの間、照準を素早く後ろ側へ合わせて倒す方法です。
1コンバットダイブで背後へ照準が回り切れないと思ったら、再度コンバットダイブを行う。


コンバットダイブをすると相手のオート照準が一度外れるので、
相手が起き上がるまでに、再度照準を合わせる必要があります。
ですので相手からすれば、なかなか照準が合わずにイライラしてミスを起こす。


とはいえ手動で照準を合わせられて、倒れているところを撃たれたらダメージを受けるので、
コンバットダイブは無敵時間付きの万能回避という訳ではないです。
またスタミナを消耗するので、無制限にコンバットダイブをできる分けではない。



シュートアウト&チームシュートアウト

オーソドックスなデスマッチルール

シュートアウト&チームシュートアウト

シュートアウト&チームシュートアウトは、個人戦とチーム戦がある。
一般的によくあるデスマッチルールで、対戦相手を始末すると1ポイント獲得します。
最終的にポイントの多いプレイヤー、またはチームが勝利する。
チーム戦の場合はスコアが共有されます。


復活回数は無制限。
引き分けの場合はサドンデスになり、次の1キルで勝敗が出る。



必中

位置がバレないように身を潜め、こっそりと対戦相手を始末する

必中

必中は個人戦限定。武器は投げナイフ、もしくは弓で戦うことになります。
1回攻撃がヒットすると死ぬし、復活要素はありません。
最後に勝利したプレイヤーが勝利する仕様です。


また時間が経過する毎に、プレイエリアが徐々に狭くなっていきます。
プレイエリア外にいると、カウントが始まり、それまでに戻らないと自滅します。


■攻略ポイント

たくさんプレイヤーを倒したもん勝ちではない。
プレイエリア外に出ないように気を付けて、ずっと逃げ回り、
最後に残ったプレイヤーを1人始末するだけで勝利する仕様です。


制限時間下の数字は、残りの生存しているプレイヤーの数です。
倒したプレイヤーに近づくと、使用した投げナイフを回収できる。



最重要指名手配

評価値の高い対戦相手を始末する

最重要指名手配

最重要指名手配はマップを見ると、赤点に数字(評価値)が割り振られたプレイヤーがいる。
他のプレイヤーを始末すると自身の評価値が上がり、死ぬと評価値が下がります。
例えば評価値『10』のプレイヤーを殺すと、自身のスコアが10ポイント増える。


つまり評価値の高いプレイヤーをたくさん始末して、高いスコアを稼ぐのが目的になります。
弱いプレイヤーは評価値が低いので、相手にする価値はあまりない。
最終的にスコアが最も多いプレイヤーが勝利します。


■攻略ポイント

全体的にトッププレイヤーとのスコア差が開きやすい。
ある程度評価値が高くなると、マップ上に常時位置が表示される。
そのためハイスコアを狙って多くのプレイヤーが群がるため、
彼らを始末する機会の多いトッププレイヤーが、多くのスコアを得やすい状況が出来上がる。


そうなると下位プレイヤーは移動ばかりに時間がかかって、なかなか追いつけなかったりします。
序盤~中盤頃までに先制できると高いスコアを得やすいです。
トッププレイヤーは位置がバレているので、自分に有利な場所を探して戦うといい。
自分の現在の評価値は、画面右上に表示されてます。



領土略奪

指定された領域を占領して、略奪されないように守る

領土略奪

領土略奪はチーム戦限定。FPSで言えばドミネーションのルールです。
各エリアにA・B・C・D・Eと、アルファベットが表示されている領域がある。
その領域に一定時間入ると、領土を占領したことになり、チームスコアが加算されます。
そして最終的にスコアの多いチームが勝利する。


チームにはチームカラーがあり、領土を占領するとその色に変わる。
画面上部には、どの領域を占領中なのか、円ゲージと色で知ることができます。
敵の領土を略奪する場合は、敵カラー → 白色(フリー状態) → 味方カラーと変化します。
味方カラーになると占領したことになります。


領土を占領したら、他のチームに略奪されないように見張りながら、新たな領域を占領しに向かう。
全ヶ所占領すると制限時間を待たずに勝敗が付く。
持ち込み武器の使用も可能で、ミッションを開始する前に武器をセッティングできる。


■攻略ポイント

チーム戦なので、なるべく2人以上で行動した方がいい。
領土を占領したら、最低1人は領土に残って守る。
守っている人は無理に倒しに行かずに、味方が来るまで耐えることも必要です。


攻める方は建物内に隠れたプレイヤーを攻略する場合、ダイナマイトを投げるのも効果的。
全体的に攻め時と守り時がある。どこの領土が守りが弱いのか、フリー状態なのか、劣勢なのか、
そこら辺を見極めてバランスを考えた行動をする必要がある。


領土に入ると円ゲージが増えていくが、複数人の味方が領土に入ることで、
円ゲージが高速に増える仕様です。

チームカラーで見ずらいと感じたのは、紫色とピンク色、オレンジ色と茶色がある。
すごく似たような色で、パッと見で敵・味方を間違いやすいので注意。



武器の達人

武器を状況に応じて使い分け、対戦相手を始末してスコアを稼ぐ

武器の達人

武器の達人は使用できる武器が決まっており、個人戦とチーム戦がある。
使用する武器の難易度が高い武器で対戦相手を始末するほど、多くのポイントを稼げる仕様です。
チーム戦の場合は、ポイントがチームで共有されます。
武器は対戦エリアで拾うこともでき、アイコンでマップ上に表示されてます。


■武器による獲得できるポイント数
  • リピーター:1ポイント
  • リボルバー:2ポイント
  • ショットガン:3ポイント
  • 大砲、マキシム機関銃:5ポイント
  • スナイパー、トマホーク:6ポイント
  • 接近攻撃:7ポイント

■攻略ポイント

武器として使いやすいのは、リピーター、リボルバー、ショットガン辺りです。
リピーターは万能で使いやすいが1ポイントしか入らないし、
どう善戦しても10弱そこらのスコアにしかならないのでMVPは難しい。
相手の背後を近くで取れたら、トマホークを投げて一発逆転を狙いたい。


近接攻撃は〇ボタンを連打しないといけないので、基本的にすごく疲れます。
またマウントポジション中に、別の敵に撃たれて殺されることもあるので安定しない。
森の対戦エリアだとこっそりと敵に近づき、距離が近くなったらダッシュして、
〇ボタンからのタックルを決めて近接攻撃を狙えなくもない。


大砲やマキシム機関銃は、フィールドに設置されている武器で、
対戦エリアによっては無い場合もある。
全体的に言えることは、状況に応じて武器を使い分けるのがポイントになります。



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