ストーリークリア後の要素について

ジョンの牧場での仕事

最後のストーリーミッション・エピローグ-パート2『アメリカの猛毒』を攻略すると、
エンディング後にジョンが2万ドルを入手して、
その後は自由にまだプレイしていない要素や、やり込み要素を攻略したりできます。


ダッチギャングのメンバーだった、その後の状況を見れるイベントなども追加されてます。
ジョンの牧場では家族との食事、牛小屋の糞掃除・牛の乳搾り・水運びの雑用などを行い、
名誉レベルを上げることができます。


クリアデータを引き継いで周回プレイをすることはできなので、
新たに冒頭から開始したい場合は『ニューゲーム』からの開始となります。
やり直しの効かない取り逃し要素は、最初からプレイしないと達成できません。



ダッチギャングと仲間のその後の行方(RDR2)

ピアソン

ローズのピアソンがいる場所のマップ

ピアソンはエンディングのカットシーンで働いている様子が描かれていたが、
ローズの雑貨屋へ行くといます。雑貨屋で店員を務めている。


ピアソンとの会話シーン

ピアソンはエセルという女性と結婚して幸せになっている模様。
ちなみにピアソンの雑貨屋では店強盗はできない。
イベント後は、ピアソンとの会話もなく、一般店員のようにふるまうようになる。


ダッチギャングの写真

▲店内の壁にはエンディングで見た、ダッチギャングの写真が飾られている。


メアリーベス

バレンタインのメアリーベスがいる場所のマップ

バレンタインにある郵便局の列車乗り場に行くと、メアリーベスがベンチに座ってます。
メアリーベスに近づいて、L2で挨拶するとイベントが発生します。


メアリーベスとのカットシーン

メアリーベスはレスリー・デュポンという作家になり、恋愛小説を書いている。
最後に列車に乗ってジョンと別れるが、
その時にメアリーベスが執筆した『荘園の貴婦人』を受け取ることになる。


ティリー

サンドニのティリーがいる場所のマップ

ティリーは、サンドニの仕立屋の前にある公園のベンチに座ってます。
路面電車が来るのを待っている。ジョンを見つけるとティリーから近寄って来ます。


ミセス・ティリーと会うカットシーン

ティリーは弁護士と結婚して幸せになっている模様。
ティリー・ジャクソンから、ティリー・ピエールになった。
最後に手紙を送ると言い、ジョンと別れる。


■『ティリーからの手紙』について
ティリーからの手紙の場所

ティリーからの手紙は、サンドニでティリーと別れた後に、
ジョンの家に行くとテーブルに置いてあります。
おそらくジョン一家で夕食などを行ったりすると、手紙は消失してしまい、
二度と見ることはできないと思われる。夕方には家に帰らない方がいい。


雨の到来

アンズバーグの雨の到来がいる場所のマップ

インディアンの長・雨の到来は、アンズバーグの列車乗り場に行くといます。
ベンチに座っているので近づくと、ジョンに声をかけてくる。


雨の到来と話すカットシーン

インディアンたちの現在は、部族とは呼べるほどの規模ではなく、数家族の集まりにすぎない。
アーサーが亡くなったことは知らなかったようで、現在はカナダで暮らしているのだという。
雨の到来のカットシーンを見た後に、ジョンの名誉レベルが上がる。


ワピチインディアン居留地の跡地

ちなみに先住民たちが住んでたワピチインディアン居留地へ行ってみると、
現在はテントなどは無く、誰もいなかった。中に入ることができない廃小屋が残る。


マイカ

マイカが死んでいる場所のマップ

マイカはエピローグ-パート2『アメリカの猛毒』で、亡くなったハーゲン山に行くと、
死体が消えずにそのまま放置されている。


マイカの死体とリボルバー

マイカの死体のところで落ちている、『マイカのリボルバー』を拾うことができます。


スワンソン牧師

スワンソン牧師に関する新聞記事画像

町で売られている新聞売りから『ブラックウォーター新聞:第74号』を購入すると、
スワンソン牧師はオハイオの教会の牧師補佐となり、
そしてニューヨークのファースト・コングリゲーショナル教会の正式な牧師に任命されたと書いてある。
雄弁で説得力のある演説者として出席者たちに感動を与え、牧師の地位を言い渡された。


チャールズ

チャールズとの会話画像

チャールズはエピローグ-パート2『アメリカの猛毒』で
「ここを離れてカナダへ行き、女と出会って家族を築きたい」と言い、
エンディングのカットシーンではジョン一家と別れるような描き方がされていたが、
なぜかジョンの牧場にいます。


セイディ

セイディが理想を語るシーン

セイディはエピローグ-パート2『アメリカの猛毒』で、
「南米に行って、金鉱山を守ったり、格好いい革命家と付き合ったり、
何でもいいから今と違う世界を見たい。」と言ってたので、南米に行ったのかもしれない。


カレン

ティリーから送られてくる手紙

ティリーから送られて来た手紙によれば、「カレンとは姉妹みたいなものだったし、
今でも毎日思い出します。彼女に何が起こったのか聞かないけれど、
多分お酒にやられていると思うわ。
」と記載されている。
大酒飲みは相変わらずなのか、もしくは死んでしまったのかもしれない!?


ジョサイア

ジョサイアだけ、ダッチギャングのキャンプを去ってから何をやっているのか不明。
RDR1でも登場しなかった。


その他

その他ストーリー進行上、亡くなったキャラクターは墓が建てられている。
コレクション要素の一つで、仲間の墓参りができます。


ストーリーミッションのエピローグ-パート2『拳と友情』にてチャールズの会話によると、
アーサーに追い出された後のレオポルドは、ピンカートンに捕まり処刑されたと言う。
レオポルドの墓らしきものは特になし。



ダッチギャングのその後の行方(RDR1)

ビル

RDR1のビルがジョンを撃つシーン

ビルはRDR1で登場する。フォートマーサーを要塞にしており、ギャング団のボスを務めている。
政府の駒として動くジョンとは敵対関係にあり、フォートマーサーを襲撃されてメキシコへ逃走。
最後はメキシコで捕らえられて、殺すかどうかはプレイヤーが決めることになるが、
殺さなかった場合は結局はアブラハムにより殺される。


ハビエル

RDR1のハビエルのカットシーン

ハビエルはRDR1で登場する。故郷のメキシコにいる。
ビルのいるフォートマーサーがジョンにより襲撃されたときに、
ハビエルはビルをメキシコに逃がしている。
最後はメキシコでジョンに追い詰められて、逃走するも追いつかれ、撃たれて亡くなる。


ダッチ

RDR1のダッチが亡くなる最後のシーン

ダッチはRDR1で登場する。先住民と組んでダッチギャングのリーダーを務めている。
無法者の時代は終わりを迎え、時代の変化は止められず、最後は逃げ場の無い雪山の崖際に
ジョンに追い込められて、「俺たちの時代は終わったんだジョン」と言い残し、
自ら崖を飛び降りて自殺した。


ジョン

RDR1のジョンが亡くなるシーン

ジョンはRDR1で主人公として登場する。
RDR2のエンディングの最期で、政府にジョンの牧場が遠くから見つかるシーンが描かれていたので、
その後はアビゲイルとジャックが、政府により人質に取られてしまったのだろう。


ジョンは仕方なく家族を取り戻すべく政府の指示に従い、
ギャング壊滅のため昔の仲間たちと抗争し、始末していくことになる。


ダッチギャング壊滅後、政府にこき使われたジョンは、アビゲイルとジャックを約束通り取り戻せたが、
政府は無法者を許すことはなく、間もなくしてジョンの家に大軍を送りつけられる。
裏切られたジョンはアビゲイルとジャックを逃がし、多勢に無勢、納屋前で一斉射撃を浴びて銃殺された。


アビゲイル

RDR1のアビゲイル

アビゲイルはRDR1で登場する。
ジョンの家で、ジャックとおじさんと一緒に生活している。
ジョンやおじさんが殺されると、数年後にはアビゲイルも亡くなった。


殺されたのか、病気や寿命で亡くなったのかは不明で、そこは描かれることはなかった。
ジョンの墓の隣に、アビゲイルの墓も建てられた。


おじさん

RDR1のおじさんが亡くなるシーン

おじさんはRDR1で登場する。
相変わらずジョンの家に迷惑をかけながらも居続けている。
ダッチギャング壊滅後、政府の指示でジョンの家に大軍を送りつけられたときに、
おじさんも一緒に戦うが、その時に撃たれてジョンとジャック、アビゲイルに見守れながら死亡。


ジャック

RDR1のジャック

RDR1の終盤でアビゲイルの死後、ジャックが大人の姿になりガンマンになる。
そして父親の敵討ちとして、連邦捜査官のエドガー・ロスと決闘して終止符を打つ。



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