布教を広める説教者

ピーター・フォザリンガム牧師が登場するシーン
発生時期

チャプター2開始後

時間帯

8時~19時


誰も聞く耳を持たない、つまらない話の布教活動

ピーター・フォザリンガム牧師の居場所マップ

ストロベリーの西側の橋付近には、ピーター・フォザリンガム牧師がいます。
ピーターは宗教の布教を広めるように、独り演説をしている。
L2で『挨拶する』『敵対する』のどちらかを選ぶとイベントを開始できます。


ピーターのイベントは2回分用意されており、最初のイベントを見た後、
ゲーム時間内で24時間経過すると、再び同じ場所に現れます。



アーサー編とジョン編の違いについて

アーサーの場合

ピーター・フォザリンガム牧師との会話シーン

アーサーの場合、初めにピーターに話しかけると、
「救済をお求めかな?」と言われて、『はい』『いいえ』の選択肢になります。
どちらを選んでも極端な差はなく、ゲーム進行に影響を及ぼすものでもないが、
微妙に会話の内容が変化するだけです。


はい』を選んだ場合は、「そうか、素晴らしい。それでいい、それが全てだ。」
と納得されて、1回目のイベントが終了する。


いいえ』を選んだ場合は、「みんなそうだ…、誰もが断る…。永遠を語ってるのに、
みんな風のように通り過ぎる。妻に言われてやってるんだ。意地の悪い女でね。」
と愚痴を言ってイベントが終了します。


24時間後の2回目のイベントの内容は、どちらの選択肢を選んでも同じ内容になります。
アーサーとピーターの『救済』の意味が違っていてイベントが終了する。



ジョンの場合

ジョンの場合のピーター・フォザリンガム牧師

ジョンの場合は、ピーターの服装が少し変化している。
そして1回目のイベントの選択肢が無い。
ジョンは関心が無さそうに、「あんたがそう思うなら」とだけ言ってイベントが終了する。


24時間経過後は2回目のイベントもあります。
こちらも選択肢はなく、一方的にピーターの話を聞くだけでイベントが終了する。


しばらくピーターの独り演説を聞いてると、「ここに立ち続けても聞く耳を持つ人もいないし、
どんなに辛いか分かるか?まるで地獄だ。話がつまらない自覚はあるが、救世主としての自覚もある。
妻に愛想を付かされた。厳しい女で冷たい…」と愚痴のような説教を言って、ついには帰ってしまう。



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