離れ家に閉じ込められた少女『ガートルード・ブレスウェイト』

グレイ家の屋敷裏の場所マップ

グロテスクで奇妙なキャサリン・ブレスウェイトの娘

ブレスウェイト荘園にある離れ家

ブレスウェイト荘園の西側には、アーサー曰く「ブレスウェイト荘園に隠された便所小屋」
のような小さい建物がある。外観は鎖で封鎖され、ドアには三日月型の小さい隙間が開けられている。
そして、中には奇妙な若い女が閉じ込められてます。


離れ家にいるガートルード・ブレスウェイトの画像

▲最初に三日月の隙間から覗こうとすると、腕を出して掴もうとしてくる

ストーリーミッションのチャプター6が終了する前に行けば、
中に閉じ込められている奇妙な女性と生存した状態で会うことができます。
ゲーム中ではブレスウェイトの姉妹としか表記されていないが、
クレジットを調べると彼女がガートルード・ブレスウェイトであることが分かる。


ガートルード・ブレスウェイト

ガートルードは狂気に満ちており、脳もしくは精神的な障害者を持っている。
殺す! 殺してやる! クソ野郎め!」と言ってきて、その後は独りでブツブツと数字を数えている。
近づくときに「髪をとかして…ママ!」と呼んでいることから、
キャサリン・ブレスウェイトが母親なのだろう。


ガートルード・ブレスウェイトの顔画像

ガートルードはグロテスクな外見をしている。
髪の毛の一部が抜け落ちてハゲており、目は殴られたように腫れていて、上唇の形状もおかしい。
明らかに故意に閉じ込めているのだろうと見た瞬間に分かる。
彼女を見た後は、△長押しで日誌『ブレイスウェイト家の秘密』を更新することができます。


鎖を銃で射撃したり、ダイナマイトで爆破しても離れ家を破壊することはできない。
むしろ銃声を聞いてブレスウェイト家の小作人に通報されたりします。



ペネロペ・ブレスウェイトによる証言

ペネロペをガートルードに連れて来るシーン

この奇妙な女性についての手掛かりはあまりないが、
キャサリン・ブレスウェイトとは姪にあたる、ペネロペ・ブレスウェイトから唯一話を聞くことできる。


チャプター6のストーリーミッション『純愛の成り行き5』で、
ブレスウェイト荘園にいるペネロペを馬に乗せてローズへ向かうことになるが、
ローズ駅には行かずに離れ家に連れて来ると、ガートルードについて少しばかり語ってくれます。


ペネロペはガートルードを見るのが辛いようで、アーサーに「関わらない方がいいわ」と初めに忠告する。
無視してその場に居留まると、ペネロペが自分のいとこであることを話す。
そして何も語らなくなるが、離れ家から少し離れると、
アーサーが「ブレスウェイト家が敵をどう扱うかは知ってたが、親族に対しても同じようだな」と語る。


ペネロペをガートルードに連れて来るシーン

ペネロペは一族にとっては恥の上塗りであり、
あの子は療養所より家族とここにいた方がいいと、自分に言い聞かせていたらしい。
「でも違ってたのかも、ボストンでできる限り面倒を見るわ。」と言うと、
アーサーは「そうだといいが…クソ」とだけつぶやきます。



ジョン編でガートルード・ブレスウェイトに会いに行く

ペネロペをガートルードに連れて来るシーン

それから7~8年後にあたるエピローグ以降に、ジョンでガートルードに会いに行くと、
ミイラ化しており、すでに死んでいます。
なので日誌の更新などは、アーサー編で行わないと更新されなくなる。


チャプター3のストーリーミッション『時を越え、血で血を洗う』の一件以来は、
キャサリン・ブレスウェイトとその息子が亡くなり、ペネロペはボストンへ行ったので、
誰もガートルードの面倒を見る人がいなくなって餓死したものと推測される。


ブレスウェイト家で雇われてた、小作人や見張りは自然といなくなったことだと思うし、
ボストンへ行ったらペネロペは面倒を見る気は無いはずだと予見して、
アーサーは「そうだといいが…クソ」と吐き捨てたのかもしれない。



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