マイカのキャンプ跡から読み取れる情報

マイカのキャンプ跡の場所のマップ

マイカのキャンプ跡から入手できる隠しアイテム

マイカのキャンプのカットーシーン

チャプター2のストーリーミッション『耐え忍ぶ者は幸い』『アメリカの牧歌的風景』の
ミッションが発生中の間、マイカはストロベリーの東にある岩場で、独りキャンプをして過ごしている。
アーサーに脱獄を助けられ、ダッチに手土産を持たずに帰れないらしく、
しばらくはダッチギャングのキャンプ場へは戻って来なくなる。


マイカのキャンプ跡地で入手できるアイテムの場所

そのマイカがテントを張ってた場所へ行き、
焚き火跡の残骸部分を調べると、『ダッチの手配書』『マイカのスクラップ記事
ブラックウォーター新聞のスクラップ記事』を見つけることができます。



ダッチの手配書

燃えカスのダッチの懸賞金の画像

マイカがダッチの手配書を入手して、テントを畳むときに最後に燃やしたのだろう。
ダッチは強盗および殺人の容疑で、身柄確保に生死問わずの賞金1000ドルが賭けられている。
一般の賞金首に賭けられる金額は25~100ドルくらいなので、ダッチはかなり高額だと分かる。



マイカのスクラップ記事

マイカのスクラップ記事の画像

マイカのスクラップ記事には、あまり知られていないマイカの過去に関する内容が書かれている。
スクラップ記事によれば1877年にオハイオ州クロフォード群で、
ロスコーとジーン・ブリックス夫婦が殺害された時に、2人の男が指名手配された。


容疑者はマイカ・ベル38歳と、その息子も同盟でマイカ・ベル17歳だった。
地元住民の情報によれば、マイカ親子は事件数日前から季節労働者として、
夫婦の牧場に来ていたのだという。


つまり息子の方がダッチギャングにいるマイカで、父親とは殺しのパートナーだったと仮定できる。
青年の頃から殺人を犯し、身柄確保に生死問わずの10ドルの懸賞金を賭けられていた。



ブラックウォーター新聞のスクラップ記事

ブラックウォーター新聞のスクラップ記事の画像

1899年5月にダッチギャングが行った、ブラックウォーターの強盗に関する情報が記載されている。
ダッチギャングはその強盗で約15万ドルもの大金を奪って逃走したが、
探偵のピンカートン社と激しく銃撃戦になった。


周辺では駅馬車強盗が多かったらしく、銀行は船で現金を避難させようとして、
そこをダッチギャングが狙ったということになります。


しかし情報が誰かに漏らされて…、チャプター1開始時では仲間が死亡または拘束されてしまったが、
最終的にジョンが受け取った2万ドル以外にも金があったならば、
隠し金の15万ドルは別に存在しているのか、それともある程度金を使ってしまった後なのか
金額的に疑問が残る…



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