レッドデッドリデンプション1に登場する謎の男について

全てを知る『謎の男』について

レッドデッドリデンプション1で登場する謎の男のカットシーン

謎の男とはレッドデッドリデンプション1では、
出会いミッション『I Know You:お見通し』で登場したサブキャラクターです。
レッドデッドリデンプション2では、隠し要素として少しだけ語られて登場する謎多き男。
シルクハットに黒いスーツを着て、紳士な外見がジョサイアにも似ている人物である。


■レッドデッドリデンプション1での謎の男について
RDR1でのジョンと謎の男のカットシーン

初めてジョン・マーストンと出会った時から、謎の男はジョンのことを知っていると話す。
しかし、ジョンの方は彼のことは全く覚えていない。
謎の男はジョンですら覚えていない、ダッチギャングの過去なども知っている。


ジョンは彼の名前を聞くが、謎の男はなぜか答えようとしない。
ジョンは有名で、この国に現れ次第、野盗どもを撃つことで正義・不正義を決めた男。
男と死の関係。謎の男はジョンのことを尊敬しているのだと言う。


謎の男との会話シーン

ジョンは謎の男のことが気になり、彼に頼まれてシーヴス港にいる謎の男の友人の不倫を止めたり、
年老いた修道女に寄付金を与えて助けるように言われて、お使いをこなすことになる。
そして最後に謎の男が何者なのか訊ねるが、やはり明確には答えようとしない。


分かっている内容では、謎の男はある意味、経理の仕事をして、つじつまをを合わせている。
自分の名前は実に重要な事だが思い出せない。ジョンと出会った場所は、
「メキシコでも縁があったし、西部でも会った。全ての場所で縁があったと言える。」と話す。


謎の男が去るシーン

まるで話をはぐらかしているかのような返事をするので、ジョンが怒って「地獄に落ちろ!」と
銃を向けて近距離で何発か発砲するが、謎の男は弾が当たらないと最初から知っているかのように、
背中を向けてゆっくりとジョンから去ってしまい終了する。
ジョンから「地獄に落ちろ!」と言われて、謎の男は「皆そう言うよ」と話しながら去る。



レッドデッドリデンプション2の謎の男の出現方法

レッドデッドリデンプション2で謎の男がいる小屋の場所のマップ

謎の男がいる小屋

謎の男がいる小屋

レッドデッドリデンプション2では、ルモワン州・バイユーンワにある小屋にて、
ある方法で謎の男が少しだけ登場します。

小屋に入ると中はミステリアスな部屋で、奇妙な絵と壁に書かれた英語文字が目に入る。
I Know You』と記載されていることから、謎の男との関連性に気付ける部屋だ。


小屋にあるアルマジロの地図

小屋にあるアルマジロの地図や英語文字の内容から察すると、
アルマジロで流行っている、コレラの病について言及しているのだろう。
「The water is black with venom.」と書いてあるので、
汚染水が原因でアルマジロはコレラが蔓延してしまったと推測できる。


謎の男の肖像画

部屋の中央には描きかけの絵が飾られており、小屋に訪れる毎に絵が描かれていく。
描かれ方は4段階に別れていて、一度小屋を訪れた後はゲーム時間内で約3~5日後に訪れると変化する。
キャンプで何度も睡眠をとって時間を進めるといい。
総合進行度が100%に達すると、最終的に4段階目の『謎の男』の肖像画が完成します。


鏡の中に登場している謎の男

そして謎の男の肖像画が完成したときに、左側にある鏡の中に謎の男が出現します。
後ろを振り返っても謎の男はその場にはいません。背後からプレイヤーを見つめるだけです。
その後、謎の男は登場しなくなる。


謎の男について更新される日記の画像

▲「ここにいると誰かに見られている気がする」と記載される

謎の男の肖像画を調べると、日記が更新されます。
マップ上には注目ポイントのように絵画の額縁が描き込まれる。


RDR1で謎の男を撃ち殺すシーン

最終的には額縁に飾ってあるいろんな絵が外される。
いつの間にか、謎の男の絵も無くなります。



謎の男に関する情報

謎の男に関する情報が聞ける場所

キャンパーの情報

謎の男について聞けるキャンパーの画像

ニューオースティン州の丘に行くと、
ランダムで眼帯を付けたキャンパーが出現することがある。


そのキャンパーの話によれば、アルマジロは昔は良い町だったが、
今では砂嵐と病気と死人ばかりで、埋葬が追い付かないほど、あんなスピードで廃れていった。
自然が原因とは思えず、住民は呪いだと言っている。
キャンパーは聖書も読んだこともなければ、迷信を信じないが、それ以外に説明がつかないという。


話によると遠くで人影が見えて、すぐ消えるらしい、黒のスーツにシルクハットが目撃されている。
この世のものじゃないようなおぞましい、正装した死神だ。
彼らの罪に対する罰なのかもな…分からないが…。
このままだと、この辺りの町はタンブルウィードだけになって、アルマジロは亡霊しかいなくなると話す。


雑貨屋に飾られている謎の男の絵

雑貨屋に飾られている謎の男の絵の画像

アルマジロにある雑貨屋に入ると、ジョンが店主の後ろの棚に飾られた
謎の男の肖像画を見つけて「あれは誰だ?」と、店主に質問する会話を自動的に行います。


店主は「知らない。誰かに貰った肖像画だ。昔から気に入ってる。それがどうした?」と答える。
ジョンは「何でもない。見覚えがあっただけだ…」と返事するので、
おそらくジョサイアだと思って店主に質問したものと思われる。


ヘルベルタからハーバートへの手紙

その店主を始末して略奪すると、『ヘルベルタからハーバートへの手紙』を入手できます。
娘が父親に送った手紙の内容からすると、その店主は神を信じており、
謎の男と何か関連しているのかもしれない…


謎の男についての考察

RDR1で謎の男を撃ち殺すシーン

外見はジョサイアと似ているが、RDR1のときにジョンが謎の男と会った際、
「あ、ジョサイアじゃないか!」と親しげに話すこともなかったので、
謎の男はジョサイアではないと思われる。


ルモワン州にある小屋では謎の男の姿が見えなかったことからすると、
人ではなく神なのかもしれない。もしくは幽霊や死神なのかもしれない。
しかし死神だと仮定すると、RDR1でジョンに人助けするように依頼した件を考えれば、
その説は疑わしい。


ただRDR1では謎の男に射撃したりすると、謎の男が慌ててピストルで反撃してきたり、
彼を殺すことは一応可能だったりします。



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