ゲーム攻略マンのRed Dead Redemption 2(レッドデッドリデンプション2)の攻略日記

レッドデッドリデンプション2のゲームディスクは2枚組になる

レッドデッドリデンプション2のゲームディスク

レッドデッドリデンプション2のゲームディスクは2枚組になることが判明。
もっともPS4版の容量が105GBも必要だったので、その可能性は感じてましたが、
海外ではゲームディスクの写真が出回ってました。
1枚目がデータ用ディスクで、2枚目が再生用ディスクになるんだとか。


Xbox One版は87.96GBとPS4版より容量が軽いのか謎だが、圧縮率が高いとか?
つーか、PS4版RDR2が海外ではすでにフラゲされてるんだろうか…


海外では大好評のようで、パッケージ版は11月にならないと小売店には入荷しない状況らしく、
一週間ほど生産が追い付いていないようだ。
それならダウンロード版を購入すればいい訳だが、あくまでパケ版にこだわる人がいそう!?



ロックスターゲームスのRDR2制作の100時間労働の件について

レッドデッドリデンプション2のアーサーが乗馬して沼部を移動している画像

少し前にレッドデッドリデンプション2のライティングチームのDan Houser氏のインタビューの中で、
モーションキャプチャーの撮影が大変で、何度も100時間労働を行った。」と話してたが、
そのインタビューが世界中で波紋を呼んだそうで、
ロックスターゲームスの過酷な労働環境に対して話題になっているようだ。


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レッドデッドリデンプション2のDan Houser氏の開発インタビュー

ロックスターゲームスのDan Houser氏のインタビュー。RDR2の脚本数は約2000ページ、
2200日間かかるモーションキャプチャーの撮影、メインストーリーは約60時間などの情報。


100時間労働の何が問題なのか? LAノワールの二の舞になるか!?

laノワールのパッケージ画像

日本でも長時間労働・残業が問題になっているニュースは割と昔から聞く話ではあるが、
過去にロックスターゲームス系列の会社がトラブルを起こして、会社が破産してしまった経緯がある。
日本では2011年7月7日に発売、当時は世界販売で約400万本ぐらい売れたロックスターゲームスの
PS3・Xbox360ソフト『LAノワール』でそれが起こった。


オープンワールドゲームの制作というものは、作るのが難しく、また制作するのに長時間かかるものらしい。
LAノワールはオーストラリアの開発会社Team Bondi(チーム・ボンディ)が、
約7年かけて開発したゲームです。


PS3版のGTA5が完成したときに、小島プロダクションの小島秀夫氏が、
どの日本企業もGTA5の技術には追いつけないみたいなことを発言していた記憶がある。


FF15をオープンワールド化する経緯にしても、何も無い広いゲームなら作れるけど、
そこにゲーム性を持たせたものを作るのは困難だとFF15開発陣がボヤいてたので、
PS4の時代になったとはいえ、やはりオープンワールドゲームを作るのは現状でも難しいことなのだと思う。


で、LAノワールのチーム・ボンディでは、開発の上層部がワンマンだったそうで、
クリエイターたちに無理やり長時間労働・残業を押し付けていた。
クリエイターが「休みが欲しい」と言えば、「もうお前は今日からクビだ!」と言われるし、
残業したからといっても、時間外手当も無しに働かされていたのだという。


またLAノワール攻略後の最後に流れるスタッフロールには、
クビにされてしまったクリエイターたちの名前が載らなかったなどの問題もあり、
劣悪な環境で理不尽な想いをしたクリエイターたちの不満が爆発したようで、
束になってチーム・ボンディに対して訴えた事があった。そしてチーム・ボンディは破産を申請した。



レッドデッドリデンプション2の開発者の意見はどうなのか?

過去にそんな経緯もあり、騒がれておりますが、
レッドデッドリデンプション2の開発者たちは、それに対する意見を発言する許可が下りたそうで、
RDR2開発者たちがSNS上でいろいろと発言してました。


5年以上ロックスター・ノースで働いているエンジニア・プログラマーのTimea Tabori氏は、
その経験から話すと、彼女は100時間近く働くように言われたり、圧力をかけられとは無いのだという。
週に最高で50時間は働いたことがあるけど、それに対して誰も要求とか期待はしていないらしい。


ロックスターサンディエゴで、ツール・プログラマーとして3年6ヶ月働いたVivianne Langdon氏は、
自分の経験では週に50時間以上働いたことは無く、
週に約2~6時間の手当て付き時間外労働ならしたことがあると話している。
残業手当は、カリフォルニアの法律に応じた1.5倍以上受け取っていたとか。


約10年前にロックスターゲームのGTA4時代に働いていたJob J Stauffer氏は、
「頭に銃を向けられて、年中無休で働いているようなもんだったぞ。」と言う。
最近ロックスターの人々から話を聞いてたので、とくに驚いてはいないが、
彼らは変わったのかもしれないとか。



なんつーか、アレだね…。
100時間労働とかやってるのは、過去形、もしくは極一部だけなんじゃねーの?
そこにゲームメディアがホイホイ騒いでいるのであれば、どこか筋違いな気もする。


私的な意見では、チーム・ボンディは訴えを起こして、クリエイターたちの想いは
上層部に辞めてもらいたい主旨があって、倒産にまで追い込む気があったのか疑問だ。


会社を守ろうとして上記のSNSを投稿させている雰囲気もしないし、
実態がどうなってるのか分かんねえなぁ。でも実際不満があるなら個人々で訴えを起こすんじゃね?
開発者が好きとか向上心を持って仕事に取り組んでいるのだとしたら、
苦行とはまた違ってくるし、開発者がどうとらえているかによるな~



RDR2のTwitterハッシュタグで、アーサーの顔アイコンが表示される!

RDR2のツイッターハッシュタグ

来週レッドデッドリデンプション2の発売ですが、Twitterで『#rdr2』とハッシュタグを付けて
ツイートすると、アーサー・モーガンの顔アイコンが表示されます。
上図のやつはかなり拡大したものなので、実際はあまりにも小さすぎて大変見づらい・・・


ゲーム攻略マンのレッドデッドリデンプション2のツイッター

過去に『#rdr2』と付けてツイートした場合も同様に、上図のアイコンが表示されてます。
映画『アベンジャー』や『スターウォーズ』上映前のときも、
ツイッター上でいろんなアイコンが表示されてましたが、
現在調べてみると、そういったアイコンはもう付かなくなってた(削除されてた)。


つまりこういった特別なアイコンは、期間限定で表示されるものなんだと思う。
そしてツイートをサイトに埋め込んでみたが、それだとアイコンが表示されないみたいだった。



デジタル版レッドデッドリデンプション2のダウンロード開始!


レッドデッドリデンプション2のローチントレーラー配信日の予告を行った公式ツイートで、
デジタル版のプリロード日も告知され、現在では予定通りダウンロードできるようになっております。
当初予告していた日よりも早まったみたいだ。


レッドデッドリデンプション2をダウンロードしている状況の画像

私はアルティメットエディションを予約してたので、さっそくダウンロードしてみました。
本体の容量が92GBぐらいだったので、「結構時間かかるのかな?」と思っていたが、
およそ1時間経過したか、しないかぐらいで普通にダウンロード完了しました。
残りの特典は、ゲーム発売日にダウンロードできるコンテンツのようだ。


レッドデッドリデンプション2のタイトル画像

もちろんゲームはまだ開始できないが、
この画面を表示させるとレッドデッドリデンプション2で使われているBGMが流れます♪


ようやくレッドデッドリデンプション2が今週発売だが、
そういやRDR1のときにホセ・ゴンザレスがRDR1のライブやってたけど、
今回はそういうのやらないんだろうか?



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