ガードスコーピオンの概要

FF7リメイク版のガードスコーピオンの画像

ガードスコーピオンは、チャプター1『壱番魔暁炉爆破作戦』で登場するボス。
神羅の兵器開発部門が製造した大型警備兵器。
多脚を駆使した機動力と、多数の重火器を使用していろんな種類の攻撃を持つ。
クラウドとバレットが戦うことになります。


HP Normal:9432
HARD:56592
弱点 雷属性
耐性(弱) -
耐性(強) -
無効 毒、沈黙、睡眠、スロウ、ストップ、バーサク、割合ダメージ
吸収 -
経験値 Normal:200
HARD:4500
AP Normal:10
HARD:30
ギル Normal:100
HARD:2250
アイテム -
レアアイテム -
盗む -
備考 バリア展開中はバーストゲージをためることができない。
アビリティ
  • 98式機関砲(物理攻撃)
  • 99式小型ミサイル(物理攻撃)
  • 電磁フィールド(雷属性、魔法攻撃)
  • 電磁プレス(物理攻撃)
  • クローアーム(魔法攻撃)
  • なぎはらい(雷属性、物理攻撃)
  • スコーピオンテイル(物理攻撃、雷属性)
  • ターゲットサーチ


ガードスコーピオンの攻略内容

■攻略動画

■ガードスコーピオンの攻略ポイント
FF7リメイクでガードスコーピオンにリミット技を決めるクラウド
難易度 Normal
HARD
第1段階 HP100~80%
第2段階 HP79~49%
第3段階 HP48~17%
第4段階 HP16%以下

ガードスコーピオンは物理ダメージに強く、雷属性が弱点。
バトル開始前はメインメニュー → バトルセッティングの項目から、
バレットに魔法『サンダー』、クラウドには魔法『ファイア』を設定しておくといい。


ガードスコーピオンにまともにダメージが通るのは、
魔法・アビリティ・アイテム『手榴弾』くらいです。
通常攻撃は大してダメージを与えれないので、手数でATBゲージを溜めてから、
アビリティや魔法を発動してダメージを与えるのが、基本的な流れとなります。


もしくはダメージを蓄積させて、バーストからリミット技を繋いで大ダメージを狙う。
ただし、バーストゲージやリミットゲージが溜まるのが遅いので、
それなら魔法とアビリティで攻撃した方が早く倒せる。


ガードスコーピオンは壁に張り付いた状態で、『99式小型ミサイル』を発射することがある。
距離が遠すぎて近接攻撃が届かないので、操作キャラをバレットに切り替えて
ガトリングガンを撃ちまくるか、もしくは魔法を使用すればダメージを与えれます。


また、一定ダメージを与えると、ガードスコーピオンがダウンして、しばらく動かなくなる。
そしてある程度HPを減らすと、ガードスコーピオンは戦い方を変えてきます。
全体的に回避が難しいので、ガード(R1長押し)で耐えては、
HPが減ったらポーションを使用して回復した方がいい。


■ゲーム難易度HARD

ゲーム難易度がHARDの場合は、
ガードスコーピオンが『テイルレーザー』を2連続で発射してきます。
なので、遮断物が2個一気になくなる。
ガードスコーピオンを倒すと、バレット『射撃マニュアル 第4巻』を獲得します。



第2段階

ガードスコーピオンのバリアコアに攻撃を仕掛ける様子

ガードスコーピオンのHPを2割ぐらい減らすと、壁に張り付いて着地するカットシーンになる。
そしてガードスコーピオンがバリアを張ります。
物理・魔法に耐性が付いた状態で、ガードスコーピオンの全身にエフェクトが漂う。


ターゲットロックオン → 右スティックの左右を押して部位『バリアコア』を選択し、
ガードスコーピオンの背後から攻撃すること。バレットなら横からでもヒットすることがある。
バリアコアには魔法『サンダー』が効かないので、
物理攻撃、攻撃アイテム『手榴弾』、魔法『ファイア』で攻撃
します。


攻略ポイントは、クラウドに攻撃を担当させた方がいい。
ガードスコーピオンが開幕にバリアを使用し、敵に近づくと『ターゲットサーチ』を使用するので、
バレットを操作してレーザーに触れるように移動する。
ロックオンされたら、操作キャラをクラウドに切り替えて背後から攻撃するのがベスト。


バリアコアを破壊したら、バレットのアビリティ『ド根性』を使用して、
一気にゴリ押しした方がいい。モタモタ戦ってると、再びバリアを張り直したりします。



第3段階

ガードスコーピオンのテイルレーザーを受けてるシーン

ガードスコーピオンのHPを6割ぐらい減らすと、
ミサイルを発射して天井を破壊するカットシーンになる。
テイルレーザー』という強力なレーザーで攻撃してくるので、
鉄骨に隠れればダメージを受けずに済みます。


テイルレーザーを実行するまで溜め時間がかかるので、
その隙にHPやMP回復、バレットのアビリティ『エネルギーリロード』、
もしくは鉄骨に隠れながら魔法『サンダー』を使う
といい。
テイルレーザーを受けずに残ったもう片方の鉄骨も、盾として利用できます。


それ以外では、結構ダメージを受けるので、
バレットのアビリティ『ド根性』を使用して、ゴリ押しでダメージを与えるといい。



第4段階

ガードスコーピオンの自己修復しているシーン

ガードスコーピオンのHPを9割ぐらい減らすと、
ガードスコーピオンがバーストして、広範囲に攻撃を仕掛けてくる。
また『自己修復』で自身のHPを回復させようとしてくるので、
ガードスコーピオンの前脚のどちらかを部位破壊すると、体勢を崩して阻止できます。



ガードスコーピオンの攻撃一覧

電磁プレス

前足を一度上げてから、踏み潰し範囲攻撃。前足周辺に電気が広がる。
バトル開幕時にやってくることが多いので、
ガードスコーピオンの横側へ素早く移動すれば避けれます。
それ以外では、ほとんど使用してこなくなる。


ターゲットサーチ

ガードスコーピオンのターゲットサーチ

ガードスコーピオンの正面に赤レーザーを複数出し、その範囲内にいるとターゲットされます。
ターゲットされると、しばらくそのキャラクターばかり攻撃するようになる。
あえてターゲットされてしまう方法も有り。


98式機関砲

両手の機関銃で乱射攻撃する。
横回避で避けれるが、ダメージを受けても威力は弱い。


99式小型ミサイル

複数の誘導ミサイルを発射する。
使用頻度が高く、回避が難しいのでガードで耐えた方がいい。
壁に張り付いた状態のときも使用してきます。


電磁フィールド

ガードスコーピオンの電磁フィールド

電磁フィールドは、雷属性の魔法攻撃。
ガードスコーピオンを中心に電気範囲攻撃をする。


ガードスコーピオンから素早く離れれば避けれます。
回避するコツは電気のエフェクトが発生する前に、技名が表示されるので、
それを見てから回避行動をしないと間に合わない。なのでガードで耐えてもいい。


ボディプレス(技名無し)

ガードスコーピオンが高くジャンプして踏み潰そうとしてくる。
素早くガードスコーピオンから離れれば回避可能。


スコーピオンテイル

スコーピオンテイルは、雷属性の物理攻撃。
尻尾で何度も突き刺す攻撃。ガードスコーピオンの背中側への範囲攻撃。
攻撃発生が速いので回避が難しい。ターゲットされた状態で
ガードスコーピオンの背中側にいると、この技で攻撃されることがある。


クローアーム

ガードスコーピオンのクローアーム

片手で味方を掴み、持ち上げて拘束して動けなくする。
そして一定時間経過すると、レーザーで大ダメージを受けます。
味方の固有アビリティで攻撃すると、拘束状態を解除できる。
もしくは手で掴まれる際に、ガードスコーピオンの前面から離れれば回避できる。


なぎはらい

尻尾を横に振って薙ぎ払いをする。雷属性の物理攻撃。
ターゲットされた状態でガードスコーピオンの背中側にいると、攻撃されることがある。
素早くガードスコーピオンの背後から離れれば回避可能。


テイルレーザー

尻尾から強力なレーザー光線を発射する。
ガードスコーピオンが天井を破壊した鉄骨に隠れるとダメージを受けずに済む。


テイルショット

ガードスコーピオンのテイルショット

尻尾から複数の電気系飛び道具を発射する。
回避が難しいのでガードで耐えるといい。技名を見てから横回避、
もしくはガードスコーピオンの背後側へ周ると回避できたりする。


フルバースト

ガードスコーピオンがバーストして、
四方八方にミサイルやガトリングガンを乱射する。



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