ジェノバBeatの概要

FF7リメイク版のジェノバBeatの画像

ジェノバBeatはChapter17『混沌からの脱出』で登場するボス。
神羅で極秘に保管されていた実験体。詳細不明。
精神に干渉し、幻覚を見せる。
ジェノバBeat戦は、ボス+複数の触手と戦うことになります。


ジェノバBeat
HP Normal:78336
HARD:113184
弱点 -
耐性(弱) 睡眠、魔法
耐性(強) -
無効 スロウ、ストップ、割合ダメージ
吸収 -
経験値 Normal:1300
HARD:4500
AP Normal:10
HARD:30
ギル Normal:1300
HARD:2250
アイテム ミスティーク(防具)
レアアイテム -
盗む -
備考 HPが一定値を下回るとバーストゲージがたまらなくなる。
アビリティ
  • ジェノバプレス(物理攻撃)
  • 絶叫(魔法攻撃)
  • ジェノバレーザー(魔法攻撃)
  • サイレスショット(魔法攻撃、沈黙効果)
  • ファイラ(炎属性、魔法攻撃)
  • エアロ(風属性、魔法攻撃)
  • バイオ(魔法攻撃、毒効果)
  • ファイアシンク(炎属性、魔法攻撃)
  • レーザーシンク(魔法攻撃)

触手
HP Normal:980
HARD:1415
弱点 炎・氷・雷・風属性、物理
耐性(弱) -
耐性(強) -
無効 沈黙、睡眠、スロウ、割合ダメージ
吸収 -
経験値 -
AP -
ギル -
アイテム -
レアアイテム -
盗む -
備考 攻略情報は検出できません。
アビリティ -


ジェノバBeatの攻略内容

■攻略動画

■ジェノバBeatの攻略ポイント
FF7リメイクのジェノバBeat
難易度 Normal
HARD
第1段階 HP100~81%
第2段階 HP80~46%
第3段階 HP45~26%
第4段階 HP25%以下

ジェノバBeatの弱点はなし。
魔法に耐性があるので、攻撃魔法の威力はずいぶん落ちる。
部位は本体+右腕+左腕にわかれ、腕を破壊すると一部の攻撃を使用しなくなり、
発動中の技も中断させることができます。


ジェノバBeatの背中側には尻尾のような触手がはえており、
背面から攻撃しよううとすると、尻尾で攻撃を受けるので、
基本は正面か横から攻撃を仕掛けること。
尚、尻尾はターゲットできないので、部位破壊はできません。



ジェノバBeatで最も厄介な技は、ストップで止めてくることです。
アクセサリ『守りのブーツ』を装備して対策すると楽になる。
第4段階では召喚獣も呼べるので、イフリートやシヴァなどを呼ぶといい。
帰り際の必殺技で、周囲で生えてる触手を全滅してくれます。


全体的な流れは、ジェノバBeatの左右の腕を部位破壊て本体攻撃。
第3段階以降は、フィールドから生えてくる触手を倒して、
本体を攻撃して倒すことになります。
回復は必要になるので『いのり』マテリアや、『はんいか+ケアル系』があると安全に戦える。


■ゲーム難易度HARD

ゲーム難易度がHARDの場合は、難易度Normalと攻撃内容や戦い方に変化は見られないが、
第2段階のときに『ブラッディレイン』というMPが減少する黒い雨を降らしながら、
別の場所へワープを何度か繰り返す。
ジェノバBeatを倒すと、ティファ『格闘術秘伝の書 第14巻』を獲得します。



第1~2段階

ジェノバBeatの第1~段階

ジェノバBeatの左右の腕を部位破壊て、本体攻撃が基本になる。
バーストも上手いことやれば狙えます。


第2段階になると、『リフレク発動』『シールド発動』を使用してくるようになる。
魔法耐性があれども、攻撃魔法を当てると、ジェノバBeatの攻撃を中断できるので、
案外有効だったりします。そのためリフレク発動を行い、そういった行為を阻止してくる。
なので、適度に攻撃魔法をバラまきつつ、物理攻撃を与えていくのがポイントになります。



第3段階

ジェノバBeatの第3段階

フィールドに触手を複数出現させて、ジェノバBeatは無敵状態になる。
先に触手を全滅させないと、ジェノバBeatの無敵バリアは解けません。


一旦、触手を全滅させると、短い間だけ無敵を解除するので、
一定量までバーストゲージが増えると、再度無敵バリアを張ってきます。
そして、再び触手を全滅させることになる。
トータルで3ラウンド触手を全滅させることになります。



第4段階

ジェノバBeatの第4段階

本体+フィールドの触手とバトルになる。
ファイガやバイオガなど、ガ系魔法を使うようになります。
触手は無視して本体だけ攻撃してもいい。
また、召喚獣も呼べます。


最終戦は『リフレク発動』『シールド発動』に加えて、
『バリアシンク』『マバリアシンク』なども使ってくることがある。
バリア系は、しょうめつマテリア『デバリア』で消去するといい。



ジェノバBeatの攻撃一覧

ストップ

ストップ

技名は表示されない。地面にモヤモヤしたサークルが出現し、
その中に入ると魔法『ストップ』と同様の効果を受けます。
モヤモヤしたサークルはホーミング性能があり、速度は遅いがゆっくりと付いて来る。
一定時間経過するとサークルは消えます。


ジェノバプレス

ジェノバプレス

ジェノバプレスは、ジェノバを中心に煙のようなものを噴射する物理攻撃。
近接攻撃を仕掛けると使ってきやすい。


絶叫

絶叫

絶叫は、ジェノバBeatを中心に範囲攻撃を行う魔法攻撃。
ジェノバプレスよりも攻撃範囲が広く、サークルの中にいると連続でダメージを受ける。
技名が表示されたら、素早く後ろへローリングして離れた方がいい。


ジェノバレーザー

ジェノバレーザー

ジェノバレーザーは黒色のビームで攻撃する魔法攻撃。


サイレスショット

サイレスショットは、沈黙効果のある弾を発射する魔法攻撃。


ファイラ、ファイガ、エアロ、エアロガ、バイオ、バイオガ

ファイラ・ファイガは炎属性の魔法攻撃。

エアロ・エアロガは属性の魔法攻撃。

バイオ・バイオガは毒状態にする魔法攻撃


再生

右腕や左腕を部位破壊すると、再生して元通りにしてくる。


リフレク発動

リフレク発動

リフレク発動は、ジェノバBeatがリフレク(魔法反射)の構えをとる技。
技名が表示された後に、ジェノバBeatが全く動かなくなる。その状態が構え。
技を発動させる前は、近距離にいるキャラクターを、一旦外側へ風圧で押し出します。
風圧自体にはダメージは無し。


構え状態のときに物理攻撃をすると、2000ダメージ近く受けるレーザーで反撃してくる。
なので、通常攻撃を1回だけ当てて、即横へローリングしてやれば回避できます。


シールド発動

シールド発動は、ジェノバBeatにシールドを張り、ストップのモヤモヤを3個出してくる技。
リフレク発動のようにジェノバBeatが硬直しているが、攻撃しても反撃技は繰り出さない。
ストップで止めておいて、他の攻撃に繋げてこようとする。


掴み攻撃

ジェノバの掴み攻撃

技名は表示されない。右腕・左腕に捕まれて拘束される技。
拘束中は身動きが取れず、ジェノバBeatのHPが回復します。
別の仲間に切り替えて、腕を部位破壊してやれば救助できる。
リフレク発動後、カウンターをやらないで、この技に移行する時もある。


サイレスシンク、ファイアシンク、レーザーシンク、バリアシンク、マバリアシンク

サイレスシンク

シンクは、フィールドから生えてる触手が使ってくる攻撃。
サイレスシンクは沈黙効果のある弾を発射する。
ファイアシンクは炎属性の弾を発射する。


レーザーシンクはジェノバレーザーと同じで、チャージ時間がかなり長め。
バリアシンクとマバリアシンクは第4段階のときに使用してくる。
本体にバリアかマバリアを張る技。しょうめつマテリア『デバリア』で消去できる。



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