セフィロスの概要

FF7リメイク版のセフィロスの画像

セフィロスはChapter18『運命の特異点』で登場するラスボス。
フィーラー=プラエコ戦から連戦で戦うことになる。


HP Normal:65157
HARD:87246
弱点 -
耐性(弱) 炎・氷・雷・風属性、魔法
耐性(強) 固定ダメージ
無効 毒、沈黙、睡眠、スロウ、ストップ、バーサク、割合ダメージ
吸収 -
経験値 -
AP -
ギル -
アイテム -
レアアイテム -
盗む -
備考 解析不能…
アビリティ
  • 閃光(物理攻撃)
  • 動地(物理攻撃)
  • 一陣(物理攻撃)
  • ファイガ(炎属性、魔法攻撃)
  • ブリザガ(氷属性、魔法攻撃)
  • サンダガ(雷属性、魔法攻撃)
  • エアロガ(風属性、魔法攻撃)
  • 絶空(物理攻撃)
  • 獄門(魔法攻撃)
  • シャドウフレア(魔法攻撃)
  • フレイムウォール(炎属性、魔法攻撃)
  • アイシクルピラー(氷属性、魔法攻撃)
  • サンダーストーム(雷属性、魔法攻撃)
  • グレートハリケーン(風属性、魔法攻撃)
  • 正宗の構え(物理攻撃)
  • 運命の宣告
  • 心無い天使(物理攻撃)


セフィロスの攻略内容

■セフィロスの攻略ポイント
難易度 Normal
HARD
第1段階 HP100~86%
第2段階 HP85~63%
第3段階 HP62~16%
第4段階 HP15%以下

セフィロス戦は、フィーラー=プラエコを倒すと連戦になります。
セフィロスが登場するカットシーンのときに□ボタン長押しをすると、
バトル前にメインメニューを開けるので、装備やマテリアの変更などができます。
バレットはバトルに参加しません。


セフィロスは必中系の技や、HPを1にする技などを使ってくるが、
いのり』や『はんいか+ケアル系』のマテリアを装備して、
全体回復をしながら戦うと、セフィロスはそれほど強敵でもない。



セフィロスはとくに弱点がなく、こちらから通常攻撃を仕掛けると、
刀でガードされてダメージが全く通りません。
なのでセフィロスが通常攻撃、動地、一陣(1撃目)で攻撃してきたときに、
クラウドの固有アビリティ『ブレイブモード』のガードカウンターで反撃するのが基本となる。


ガードカウンター後は、セフィロスが少しのけぞるので、
通常攻撃で攻撃したり、武器アビリティでダメージを与えていきます。
もしくは、攻撃魔法やリミット技を使えばダメージを与えることができる。
通常攻撃 → 武器アビリティ『ラピッドチェイン』を繋げると倒しやすい。


基本はそんな感じで、あとは『ぞくせい+属性マテリア』を装備して、
属性耐性を上げたり、召喚獣を呼んで戦えば倒しやすくなります。


■ゲーム難易度HARD

ゲーム難易度がHARDの場合は、難易度Normalと攻撃内容や戦い方に変化は見られないが、
セフィロスの攻撃が結構激しいです。第3段階のセフィロスは下手に操作キャラクターを
切り替えると、一気に倒されて詰まれたりするので、
大半の操作はクラウドに半固定しておくといい。


クラウドには防具に『ぞくせい+ほのお』を装備し、
セフィロスがファイガを使ってきたら、あえて魔法攻撃を受けてHP回復、
フレイムウォールを張ってきたら、炎の中へ入ってHPを回復しながら戦うといい。



バトルでは第2段階にティファが加入し、第3段階にはバレットが加入します。
ティファには『いのり』『かいふく』『はんいか+ウォール』マテリアなどを装備させおく。
バレットには『いのり』『かいふく』『そせい』マテリアを装備しておくといい。
基本は回復寄り行動で、ATBゲージやMPが余りそうなら、ガ系魔法などでたまに攻撃。


基本はクラウドの固有アビリティ『ブレイブモード』のガードカウンターに切り替えて
カウンターを狙ったり、セフィロスが攻撃魔法を使ってきたら戻してガードしたりの繰り返し。
クラウドのHPが減ってきたら他のメンバーに切り替えずに、
L2/R2のコマンドメニューからウォールや回復を選び、クラウドをサポートするといい。


そんな感じで『八刀一閃』のような、ガード不能で強烈な攻撃に対しても耐えやすくなります。
クラウドのリミット技が溜まったら、第3段階で発動させた方がいい。
あとはクラウドにも『かいふく』マテリアを装備しておいて、
他の味方のATBゲージが溜まっていないようなら自己回復できるようにしておく。



第4段階では『心無い天使』でHP1にされて、次の攻撃を受け、
回復する前に事故死することはあるので、バレットがアレイズなどで蘇生すればいい。
ただ、セフィロスの攻撃間の行動が割と遅かったりするので、
一気にゴリ押しして、回復よりもダメージ優先で戦った方が安定しやすいところがある。


召喚獣は持っていればカーバンクルを第3段階で呼んで、
『エメラルドの光』を指示してATBゲージを上げておくと戦いやすい。
セフィロスを倒すと、エアリス『星の神秘の書 第14巻』を獲得します。



第1段階

クラウドのみセフィロスと戦うことになる。
ブレイブモードのガードカウンターを起点に攻撃していくこと。
攻撃魔法を使ってきたらアサルトモードのガードや、ローリング回避で対応します。
セフィロスをバースト状態にすると、間にクラウドが斬り込むカットシーンが流れる。



第2段階

セフィロスのHPを2割ぐらい減らすと、エアリスがバトルに参加する。
ブレイブモードのガードカウンターではガードできない技を、
新たに使ってくるようになるが、基本的な戦い方は第1段階と一緒です。
クラウドに『絶空』を使われたら、エアリスに即切り替えて、ガ系魔法で攻撃するといい。


セフィロスをバースト状態にすると、
クラウドとエアリスの連携攻撃のカットシーンが流れる。



第3段階

セフィロスのHPを4割ぐらい減らすと、ティファがバトルに参加する。
セフィロスに片翼がはえて、通常攻撃をしても刀で弾かれることがなくなります。
ただし、攻撃してものけぞらないスーパーアーマー状態です。


セフィロスは『属性強化』という技を使用して、
その属性に特化した攻撃をしてくるようになる。
属性強化は戦ってると、それぞれの種類毎に切り替えてきます。


ぞくせいマテリアをセットしているなら、このバトルでは有利に戦える。
基本的にセフィロスは操作しているキャラクターに攻撃を仕掛けて来るので、
そこら辺を考えながら戦うと倒しやすい。


『八刀一閃』などの必中技を使われたら、
別のキャラクターに切り替えて、セフィロスが攻撃している最中に回復を行えばいい。



第4段階

セフィロスがバトル開幕に、『運命の宣告』を使用してカウントダウンが始まる。
カウントが0になるとメテオが落下してゲームオーバーになるので、
それまでにセフィロスを倒す必要があります。
時間はかなり余裕があるので楽勝かと思います。


黒い羽を飛ばしてきて麻痺状態にしたり、
『心無い天使』を受けると一気にHPが1になる範囲攻撃などをやってくるので、
全体回復をしながら戦うことになります。


ただし、その頃にはクラウドのリミット技を使用できる頃だったりするので、
『クライムハザード』を使えばセフィロスは即死するかと思う。



セフィロスの攻撃一覧

閃光

閃光は、抜刀の構え状態になり硬直する。
その構え時に物理攻撃をすると、連続で斬り付ける物理攻撃のカウンター技。
攻撃魔法やリミット技に対しては、反撃せずにダメージが通る。


動地

動地は、3斬りの物理攻撃。
一撃目をガード、以降は左へ2回ローリングすれば回避できる。
クラウドの固有アビリティ『ブレイブモード』でカウンターを取れる。


一陣

一陣はジャンプしながら斬り上げ、斬り降ろしの2斬り物理攻撃。
動地の技に続いて、一陣を使ってきやすい。
距離が少し離れていると一撃目はヒットしづらい。


2回目の攻撃がガード不能。一撃目をガード、以降は左へローリングすれば回避できる。
1回目の攻撃なら、クラウドの固有アビリティ『ブレイブモード』でカウンターを取れる。


攻撃属性魔法

ファイガは炎属性の魔法攻撃。
連続で横にローリングしてれば回避できる。


ブリザガは氷属性の魔法攻撃。
初撃をガードしたら、2撃目の攻撃が発生する前に後ろへ下がれば回避できる。


サンダガは、第2段階から使用してくる雷属性の魔法。
必中攻撃。ガードで耐えること。


エアロガは、第2段階から使用してくる風属性の魔法。
避けにくいのでガードで耐えること。


サンダーストームは、第3段階から使用してくる雷属性の魔法攻撃。
3箇所に雷を落とす攻撃。地面を見て落ちる箇所から離れれば回避できる。


フレイムウォールは、第3段階から使用してくる炎属性の魔法攻撃。
炎の壁をフィールドに発生させる攻撃。
しばらく燃えてるので炎に触れるとダメージを受ける。


グレートハリケーンは、第3段階から使用してくる風属性の魔法攻撃。
セフィロスがエアロガを使用したときに、吸い寄せられる巨大な竜巻が発生するが、
普段のエアロガよりも竜巻が出現している時間が長め。


アイシクルピラーは、第3段階から使用してくる氷属性の魔法攻撃。
バトルフィールドに複数の『氷塊』を出現させる。
氷塊は一定時間経過すると爆発してダメージを受けるもの。
その前に氷塊をターゲットして攻撃すれば破壊可能。


シャドウフレアは、第3段階から使用してくる魔法攻撃。
黒色の球体を1個発生させて球体に吸い寄せられる。第4段階だと複数個出す。
そして爆発してダメージを与えてくる。必中系の攻撃。
操作キャラクターを切り替えて、ガ系魔法などで攻撃すれば攻撃を中断させれる。


絶空

絶空は、第2段階から使用してくる物理攻撃。必中投げ技のような攻撃。
セフィロスが刀を地面に突き刺すと、セフィロス側に引っ張られて身動きが取れなくなる。
そしてセフィロスが接近して斬り上げ、斬り降ろしの2回攻撃を受ける。


絶空は縛り時間が長めなので、その隙に操作キャラクターを別のキャラに切り替えて、
ガ系魔法などで攻撃してやればセフィロスの攻撃を中断させれる。
通常連発程度では中断しない。


獄門

獄門は、第2段階から使用してくる魔法攻撃。
セフィロスが高くジャンプしてから落下攻撃。地面に着地するときに衝撃波が広がる。
衝撃波は五角形に広がるので、衝撃波が通る剣筋を避ければダメージを受けずに済む。
衝撃波そのものはガード不能です。


剣風

技名は表示されない。第2段階から使用してくる攻撃。
刀を振って、剣風の飛び道具を3回繰り出す。
横回避では案外避けれないので、ガードで対応するといい。


正宗の構え

正宗の構えは難易度HARDのとき、第2段階から使用してくる。
構えの姿勢を取り、攻撃を無効化するガード技。


八刀一閃

八刀一閃は、第3段階から使用してくる属性ダメージも含む物理攻撃。
セフィロスが構えのカットシーンから、8回ぐらい連続で斬り付けるガード不能の攻撃。


運命の宣告

運命の宣告は、第4段階から使用してくる。
カウント9から始まり、0になればセフィロスがメテオを落下させて、
全体に9999ダメージを受けてゲームオーバーになります。


心無い天使

心無い天使は、第4段階から使用してくる物理攻撃。
セフィロスが上空へジャンプするカットシーンから刀を地面に投げ飛ばし、
範囲攻撃をする必中系の技。HPを必ず1にしてくる。
他の味方も攻撃に巻き込まれないように、味方との距離を離した方がいい。


黒い羽

技名は表示されない。第4段階から使用してくる。
複数の黒い羽を飛ばして攻撃してくる飛び道具。ダメージを受けると麻痺状態になる。
ガードすれば麻痺は防げます。


剣風

技名は表示されない。第4段階から使用してくる。
剣を振り降ろして剣風で攻撃する技。



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