ゲーム攻略マンのFF7リメイクの攻略日記

【TGS 2019】PlayStation SPECIAL STAGEのFF7リメイクのステージイベント

2019年9月12日より開催されている東京ゲームショウ2019(TGS 2019)にて、
3日目にはPlayStationブースで、FF7リメイクのステージイベントが行われました。


TGS2019ではFF7リメイク試遊版が設置され、実際にプレイすることができた。
ステージイベントでは、プロデューサーの北瀬佳範氏がクラウドの大剣を持って登壇し、
新しくなった今作のバトルシステムを紹介してました。



当時のオリジナル版を制作していたスタッフの方々は、どのくらい携わっているのか?

FF7リメイクのプロデューサーの北瀬佳範氏
北瀬:

原作のスタッフは私も含めて、ディレクターの野村哲也、もしくはシナリオの野島さんが、
今作でもコアスタッフとして関わっております。
それに加えて、原作では只の一プレイヤーのFF7好きだった方が、
22年経ってゲーム制作者となって、このチームに参加してくれたりもしている。


さらに言うと、FF7リメイクを制作発表してから、全世界からFF7ファンのゲーム制作者が
結構集まって来てます。開発の10%ぐらいが、海外から「FF7を作りたい」と集まって来た。
FF愛に溢れる開発者が、今回FF7リメイクを作っていると。



ゲームプレイ内容

FF7リメイクのゲームプレイ画像

ゲームプレイ映像ではE3 2019と比較すると、バトルでのボタン割り当てが一部違っていたり、
スローモーションになる画面をタクティカルモードと呼んでいたが、
ウェイトモード』と呼び方が変わったりと、小さい部分を修正したところが見られる。


また、クラウドのアビリティには『バーストスラッシュ』という技があったり、
アビリティ技とリミット技で、別々にわかれているシステムだった。
正確にはリミットブレイクの一部が、アビリティへシフトした。
それにより、キャラクターの固有技と必殺技の違いを明確にした感じだろうか。


FF7リメイクのフィールドにある宝箱

フィールドには宝箱が置いてあったり、箱などの小物を破壊することがアイテムを発見できる。
移動中はチェックポイントを通過すると、オートセーブされるようだ。


バトルでは、スイーパーという敵と戦っていたが結構硬い!
そのためFF7リメイクのバトルの基本は、バースト狙いが重要になってくる。
一言でいうと敵をダウンさせて、その隙に大ダメージを与えるような流れだ。


また、バトルではバトルの難易度を『クラシック』に切り替えることで、
従来からあったコマンドバトルにすることもできるそうです。
アビリティはショートカットキーにも割り当てれるので、
コマンドメニューを開かずに直接技を繰り出すことも可能らしい。


FF7リメイクの召喚獣のイフリート

さらに召喚獣のイフリートを召喚していた、自動で戦ってくれる仕様でした。
エアリスは聖なる魔法陣を地面に張り、そのエリア内で魔法を使用すると連続魔法になったりと、
アクションゲームの良さも取り入れたシステムに変わったことで、
より戦略的なバトルに期待できそうだった。


その他、スクワットのミニゲームなども披露。
△ → 〇 → × → □とリズムカル押す感じのやつで、
最初はアシストアイコンが表示されているが、中盤ぐらいになると非表示になり、
タイミングと体感でボタンを押していく感じでした。割と簡単な印象。


終盤では新しく投稿された動画も放送されてました。
新キャラらしき敵のソルジャーなども確認でき、神羅のレノやルードなど懐かしのキャラが!



東京ゲームショウ2019・FF7リメイクの感想

ファイナルファンタジーのAA

北瀬さんが意気揚々とバスターソードを装備してたのが印象的だった。
まるで自分がクラウドにでもなかったかのようにw

「えーぃ、くだばれ松嶋!」とか言って、華麗にバスターソードを振り回し、
首ちょんぱにしてたら神だったかもしれない(´ω`)ムフフ


あのクラウドのレプリカのバスターソードが、いくらしたのか気になった。
実在するなら、重くてとても剣を振るどころじゃなさそう。
特注だから案外高かったりするんだろうな。下手すると無名刀よりも高かったりとか…


今回は、バトルの全体像が見えた感じの内容でした。
従来のコマンドバトルもあれば、新しくなったアクションとコマンドが
融合した戦い方もできるけど、どっちがバトルでは有利なんだろう?
攻撃回避の面を考えると、マニュアル操作の方がよかったりするのかな~


まだマテリアとか発表されてないけど、組み合わせにより戦い方も違ってきたりして、
戦略性も増しそうですね。何はともあれ、バトルはそこそこ歯ごたえのある難易度に
仕上がってそうなので面白そうだ。



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